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効果的な販促グッズを作ろう!人気のグッズとその活用術

企業や学校の知名度アップやアピールに効果的なのが、販促グッズ

ひとくちに販促グッズといってもさまざまな種類があります。

そこで今回は、どういったグッズが人気なのか、そのグッズと活用法、ターゲット層の情報などもまとめてご紹介します。

この記事を読んで、効果的な販促グッズとはなにか、ぜひ探ってみてください。

効果的な販促グッズはどんなもの?

手にとってもらいやすいもの

販促グッズというものは、形態上、配布して受け取ってもらうことが前提となります。

つまり、パッとみて「これはいらないな」と思われてしまってはアウトなのです。

したがって、渡した時に邪魔にならないサイズであることがとても重要になってきます。

実用性のあるもの

さて、手にとってもらえたとして、その後すぐに処分されてしまうようなものだと、せっかくの渡したグッズでも販促効果はゼロに等しくなってしまいます

そうならないためにも、必ず使ってもらえるような実用性のあるグッズであることが望ましいでしょう。

ボールペンやクリアファイルなどの文房具タオルなどの家庭用品なら、いくつあっても困らないうえに使ってもらいやすいようです。

長く使ってもらえるもの

せっかくお渡しした販促品。

手元に長く置いてもらえて使用期間が長いものだと、なおいいでしょう。

一年中使えるものや、材質的に痛みにくい商品ならそれが可能です。

長く目に触れるものには愛着がわくもの。
そこに印刷されている企業名や商品名にも、きっと親近感を持ってもらえるようになることでしょう。

効果的な販促グッズを制作するためのコツ

見てすぐわからなければもったいない

販促グッズの最大の目的は、企業名や商品のアピールです。

ですから、パッとみて肝心の名前がわからなければ、せっかくの効果も薄れてしまいます。

限られた印刷スペースにできるだけたくさんの情報を盛り込みたいのは人情ですが、いったんグッとこらえましょう。

まずは企業名や校名を引き立たせるよう、大きくデザインすることを優先しましょう。

名前をいれるだけがすべてじゃない

文字のほかに、大きな効果を持つのが色です。

企業や商品にイメージカラーがすでにあったり、既存のロゴに使用しているカラーがあるなら、それを使わない手はありません。

統一したイメージカラーをグッズにも使用することによって、ひとめ見た時にどこのグッズかわかってもらえるというようになればしめたもの。

ぜひ、色を味方につけてデザインしましょう。

また、配色も重要です。
ターゲット層に若い女性が多ければ明るい色合いも好まれるでしょうが、男性や年配の方が多いなら落ち着いた色合いの方が好まれるでしょう。

キャラクターをあしらうかどうかなども性差や年齢層によって好みの分かれるところです。

配布するシチュエーションまで考えた上で、デザインを決めていきましょう。

便利だなと思ってもらおう

実際手にとって使ってもらうのがグッズです。

したがって、販促グッズを使用した時に「あ、これいいな」「あってよかったな」という体験を積み重ねてもらえれば、効果は最大限となります。

そんな時に目に入った企業名や学校名には、またとない好印象を持ってもらえることでしょう。

その上で材質にもこだわることができれば最良です。

安っぽい材質だと、かえってイメージを損なってしまうかもしれません

人気の販促グッズはコレ!

ボールペン

販促グッズの代表格と言えるボールペン。

企業説明会や学校案内で配布すればすぐに使用してもらえるうえに、かさばらないのでポケットにも入ります。

そんな時に、胸ポケットや名札に引っ掛けるタイプのラペルボールペンだと、宣伝効果も高いため人気があるようです。

ボールペンはそのまま持ち帰って、使い続けてもらうには最適なグッズでしょう。

また比較的長く手元に置いてもらえるものですから、販促効果もとても高いです。

タオル

タオルはほぼ毎日使用しますし、ストックとして何枚あっても困らないものですから、迷惑がられることがありません。

捨てるにも、もったいないという意識が働くようで処分されることもあまりないでしょう

かつては年末年始の挨拶品の定番でしたが、そういった機会ですとしまい込まれたままになりがちです。

せっかくならすぐに使ってもらえるような、夏フェススポーツの大会などで配布すればその場で使えますし、喜ばれることでしょう。

うちわ

夏のイベントでの販促品といえば、うちわが代表格です。

家から持ってきている人は少ないですから、配っても手にとってもらいやすいですし、その日はずっと同じうちわを使うことになります。

うまくいけば夏のあいだ中、使用されることもあります。

あおぐたびに「もらってよかった」と強く実感してもらえるでしょう。

クリアファイル

こちらも説明会などで配布する資料と合わせて配ることで効果的な宣伝になります

わざわざ中身だけ抜き取る人はまれですから、クリアファイルごと持ち帰ってもらえますし、以降もそのまま保管する場合がほとんどです。

また、広い面での印刷が可能なうえにかさばらないので、記念品にも最適です。

メモ帳

説明会や案内会で、ちょっとメモを取りたいという時に便利です。

もらってすぐに「あってよかった」を実感できるグッズなので、効果はとても高いです。

また一枚使ったからといってすぐに捨ててしまうようなものではないので、長く使ってもらえるのも魅力となります。

ボールペンと合わせて配布するのも効果的です。

効果的な販促グッズを作ろう!

いかがでしたか。

どういった場合に販促グッズを配るのか、効果的な販促グッズとはなにか、この記事を読んでイメージを掴んでもらえたのではないでしょうか。

の説明で触れたラペルボールペンだと、オリジナルグッズラボが低価格で取り扱っているのでおすすめです。

他にも色々なオリジナルグッズを簡単に作成できるので、ぜひ利用してみましょう。

ご紹介した内容を参考にして、ターゲット層を狙い撃つ、よりいっそう効果的な販促を行なってください。

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