/

【中級者向け】あなただけのオリジナルiPhoneケース!手作りの仕方を紹介します

iPhone利用者のほとんどがケースを装着しています。

iPhoneケースはいろいろなメーカーから販売されていて種類は多数ですが、それでも友達と同じものになってしまうケースもあります。

そんな事態を免れるためにはハンドメイドのオリジナルiPhoneケースを作るのが良いのではないでしょうか。

今回は、オリジナルiPhoneケースを10個紹介しその作り方を記載します。

オリジナルiPhoneケースの作成例を10種類紹介

この項では、オリジナルiPhoneケースの例を10種類紹介し、それぞれの作り方について紹介します。

ハンドメイドiPhoneケースを紹介し自作するコツを紹介します。

キャラクターのパーツにてデコレーションしたiPhoneケース

このiPhoneケースは、アンパンマンのパーツを使用してデコレーションしたグッズです。

これを作るにはアンパンマンのデコレーショングッズとクリアなiPhoneケースを準備します。

クリアのiPhoneケースにキャラクターのパーツをバランスよく配置してきます。

接着はグルーガンがおすすめです。

高級感ある仕上げにするには最後にUVレジンを振りかけ、硬化させると独特の艶が出ます。

ディズニーキャラクターによるiPhoneケース

このiPhoneケースは、ディズニーのオリジナルグッズをいろいろと貼り付けて作成します。

ディズニーのお土産やさんで小さめのシールやグッズなどを取り揃えましょう。

思い出作りのため、パンフレットの切り抜きを用意しても良いかもしれません。

iPhoneのクリアケースにこれらの思い出を貼り付けます。

レイアウトが完了したらUVレジンを振りかけて、硬化させれば高級感が出ます。

本物の花を使用した押し花を使用したiPhoneケース

この作品では、本物の押し花を利用してiPhoneケースを作成します。

最初に用意するのはクリアiPhoneケースです。

また、ベット押し花も用意しましょう。

押し花はなるべく薄く作るのが完成度を高めるためのポイントです。

薄く作成した押し花をクリアケースにレイアウトします。

レイアウトが完了したら、その上からUVレジンを振りかけます。

最後にUVレジンを硬化させて完成です。

アリエルの手作りiPhoneケース

アリエルをモチーフとした手作りiPhoneケースです。

最初にアリエルの絵柄が入ったiPhoneケースを用意しましょう。

もともとあるアリエスのデザインに対してビーズや花のシールにてデコレーションしてしまいましょう。

花のシールは、パソコンから透明シートにプリントアウトすれば速やかに作れます。

パーツの装飾は瞬間接着剤にて取り付けましょう。

最後にUVレジンにてコーティングすると高級感が出ます。

雑貨を利用してオリジナリティーと高級感を出す

お気に入りのハードケースに、チェーンやファーなどのお気に入りのアイテムを取り付けることで完成するiPhoneケースです。

チェーンやファーなどは雑感店などで手に入ります。

また、不要になったネックレスなどを利用して作ると高級感がさらに増します。

アイテムの取り付けにはグルーガンを使用することがおすすめです。

本体のカラーを利用してゴージャスに

最近のiPhoneは、シャンパンカラーなど本体カラーがゴージャスです。

その本体カラーを利用してきらびやかなデザインのiPhoneケースを作ってみてはいかがでしょうか。

このサンプルは、UVレジンとキラキラなラインストーンやスワロフスキーを組み合わせて作られたiPhoneケースです。

写真を見てわかるように装着前と装着後のカラーイメージが異なるため、iPhoneを装着したままでデザインすると良いのではないでしょうか。

絵心がある人におすすめ!透明ケースにお絵描き

この例は、スヌーピーの絵柄を透明ケースに描画したケースです。

絵心のある人におすすめです。

もし、作画に自信があるのであれば、透明ケースに自分でデザインしちゃましょう。

もし、画に自信がないのであれば、パソコンで透明シートにキャラクターデザインを印刷することで同様な効果を得ることが可能です。

本物の花を使用してオリジナルiPhoneケースを作成

市販されているiPhoneケースでは、本物の花を使用したケースは見当たりません。

そんな中自分が摘んだ花を利用して押し花によるオリジナルiPhoneケースはインパクトもあるのではないでしょうか。

作り方は比較的簡単です。

まず、クリアのiPhoneケースを用意しましょう。

そこに、押し花を配置していきますが、押し花はなるべく薄くなるようにしっかりと作成しましょう。

押し花をクリアケースに配置し、レイアウトが整ったらUVレジンを流し込みます。

最後にUVレジンを硬化させて完成です。

もし、スペースが余ったら、写真のようにストロベリーやレモン、猫などのモチーフを一緒にデザインすると良いでしょう。

全体的にバランスを考えて配置するようにしましょう。

海の波を再現!レジンの特性を最大限に生かす

このケースは最初にiPhone用のクリアケースを用意します。

ケースの背面の全体を白のエナメル塗料でまんべんなく塗ります。

エナメル塗料が乾いたら、透明のレジンをまんべんなく塗り、その後、青や黄色などの好みの色のレジンを作って垂らすように塗り込みます。

垂らすようにすることで海の波の感じを演出可能です。

下部には砂を振り掛けると砂浜の雰囲気が出ます。

宝石箱がひっくり返ったようなデザイン!ゴージャスなiPhoneケース

まるで宝石箱をひっくり返したようなデザインのiPhoneケースです。

不要になったアクセサリなどを用意しましょう。

写真のようにレトロ感が演出できるデザインのものを選ぶのが良いでしょう。

宝石はクリアケースに接着します。

接着はセメダインなどを利用しましょう。

配置が終わったら、薄くUVレジンをかけて硬化させて完成です。

誰もが持っていないiPhoneケースを手作りしよう

上記に紹介したようにiPhoneケースは、アイディア次第で簡単に作ることができます。

特にUVレジンなどを使用すれば、高級感のある演出が可能です。

また、グッズラボを利用するとサイトを利用してオリジナルデザインを作ることが可能です。

オリジナルラボを利用してオリジナルiPhoneケースや、お揃いのオリジナルTシャツなどを作ってみてはいかがでしょうか。

エディタで簡単♪今すぐデザインする!
エディタで簡単♪今すぐデザインする!

こちらの記事も読まれています

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA


オリジナルプリントマスク
オリジナルプリントマスク