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【最新版】シワなくキレイなオリジナル缶バッジの作り方を大紹介

ダイソーでも「くるみボタンキット」が販売され始めたので、世界にひとつだけのオリジナル缶バッジ作りを楽しんでいる方が増えています。好きなイラストを入れることができるので、出来上がった瞬間は、ワクワクが止まりません♪

バックやペンケースに飾るために学生たちのブームになっていますが、マイバックに缶バッジを付けたいと大人の間でも密かなブームになっています♡

しかし、オリジナル缶バッジを自分で作ると「シワが出来てしまう…」と悩んでいる方も多いようです。そのようなお悩みを抱えている方のために、この記事では、シワなくキレイな缶バッジの作り方をご紹介します。

自作でシワなくキレイな缶バッジに必要な道具

オリジナル缶バッジを作るためのオモチャが販売されていますが、少しお値段が張ってしまいます。そこで、今回は代用品として、ダイソーで販売されている「くるみボタンキット」を活用したお手頃な作り方をご紹介します。

くるみボタンキット38mm

くるみボタンキットは、ダイソーで販売されています。お値段は100円です。缶バッジだけではなくて、ヘアゴムやブローチなどのアクセサリーも簡単に作成できるため大ヒット商品となっています♪

缶バッジ用のイラスト

缶バッジにしたいイラスト・写真を用意します。後で、アイデアはご紹介しますが、大好きなアニメやアイドルの素材を用意して、缶バッジにして楽しんでいる方が多いようです♪

伸びるラベル

缶バッジを作成するためには、伸びるラベルが必要です。自宅用プリンター機で印刷できるラベルなのに伸縮性があるラベルなので、シワなくキレイな缶バッジを作成する場合には欠かせないマストアイテムです!

大手文房具やホームセンター、ネット通販で購入することができます♪3枚で1,000円程度で購入できます。

自作でシワなくキレイな缶バッジの作り方

オリジナル缶バッジに必要な道具が用意できたら、早速、作ってみましょう♪

イラスト・写真を印刷する

まずは、缶バッジにしたいイラスト・写真をラベルに印刷します。くるみボタンキットに型紙が用意されているため、その型紙に合わせてカットしていきます。キレイな缶バッジを作りたい方は、必ず伸びるラベルを使いましょう♪伸縮性のないラベルを貼るとシワの原因になってしまうので注意してください。

缶バッジにラベルを貼り付ける

くるみボタンの土台にラベルシールを貼っていきます。少し力を加えて、引っ張り気味にして貼るとシワがなくキレイに貼り付けることができます♪余分なラベルは裏側に折り込みましょう。

缶バッジのピンを付ける

缶バッジの裏面に金具を付けます。安全ピンを付けることを考えて穴の向きを調整してください。くるみボタンキットに含まれている打ち具を、その上にセットして力を入れて押し込みます。「カチッ」と音すれば、オリジナル缶バッジの完成です♡

自作でシワなくキレイな缶バッジの作るポイント

キレイな缶バッジを作るには、大切なポイントがあります!ここでは、シワなくキレイな缶バッジを作るポイントをご紹介します。

伸びるラベルシールを購入する

自作の缶バッジ作りでは、普通紙を使用した作り方の紹介もされています。しかし、普通の紙は伸縮性がないため、どうしてもシワが出来てしまいます。

伸びるラベルシールは安いものではありませんが、シワがないキレイな缶バッジを作りたい方は、必ずラベルシールを購入してみてください♪

適正サイズに拡大縮小する

完成度の高い缶バッジを作成するためには、適正サイズに素材を拡大縮小しましょう♪イラストが大きすぎると画像が途中で切れてしまったり、小さすぎてもインパクトがなくてカワイイ仕上がりにはなりません。そのため、適正なサイズに合わせて印刷してみてください。

角度を確認して金具を付ける

最後に金具を打ち付けますが、角度を間違えてしまうと缶バッジが失敗に終わってしまいます。そのため、金具を打ち付ける前に角度を確認しましょう。

自作オリジナル缶バッジのアイデア集

実際に、オリジナル缶バッジ作りを楽しんでいる方は、どのようなバッジを作成しているのでしょうか?ここでは、オリジナル缶バッジのアイデア集をご紹介します。

大好きなイラストや写真を印刷するのが王道

オリジナル缶バッジ作りを楽しんでいる方は、大好きなアニメのイラストや、大好きなアイドルの写真の缶バッジを作っているようです♪人気のアニメやアイドルの世界でたった1つの缶バッジを作れば、周りから注目を集めるに違いありません。

予算を抑えたい場合は布を貼り付ける

伸びるラベルシールを購入しないで、安くてカワイイ缶バッジを作成する方法として、布を貼り付ける方法があります!

北欧生地などを使用すると、とてもカワイイ缶バッジに仕上げることができます。布製の缶バッジは、バックとの相性も抜群です♡ワッペンを付けると立体感が出てかわいさもアップします。

缶バッジカバーで保護する

ダイソーには、缶バッジカバーが販売されています。10枚入りで100円で販売されています。汚してしまったり、擦れて敗れてしまったりすることもあるでしょう。そのため、せっかく作成したバッジをキレイな状態を維持したい方は、缶バッジカバーで保護してみてください♪

補足:缶バッジの作成を業者に依頼する方法も!

シワがなくキレイな缶バッジを自作するためには、伸びるラベルシールが必要になります。3枚入りで1,000円程度してしまうので、少し高く感じてしまう人もいるかもしれません。

また「1個だけ缶バッジを作りたいだけなのに…」と思うこともあるかもしれません。そのような場合は、オリジナルグッズ製作会社に相談してみましょう。

近頃は、1個からでも缶バッジを作成してくれる業者が増えています。業者に依頼すれば、シワなどの心配もなくキレイな缶バッジを作成してもらえるはずです♪

まとめ

今回は、シワなくキレイな缶バッジを作成する方法をご紹介しました。どうしても、普通紙を使用して缶バッジを作成しようとするとシワが出来てしまいます。そのため、伸縮性のある伸びるラベルシールを購入してください。

しかし、伸びるラベルシールは1,000円程度します。1個の缶バッジを作るだけなら、コストが高く感じてしまうかもしれません。そのような悩みを抱えたときは、オリジナルグッズ製作会社に相談しましょう。近頃は、1個の缶バッジからでも製作してくれる業者が増えてきています。業者であれば、シワになる心配もありません♪

オリジナルグッズラボでも、オリジナル缶バッジ製作が行えます。そのため、缶バッジを製作でお悩みの方は、お気軽にお問い合わせください。

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