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【厳選】刺繍もプリントも!オリジナルキャップを作成できる業者10選

帽子は気軽に楽しめるオシャレアイテムです。

イベントやビジネスの記念品としてオリジナルキャップを作成することも多く、自分好みのキャップをオーダーメイドする人も増えてきています。

ここでは、刺繍やプリント加工でオリジナルキャップを作成することができる業者を10社ご紹介していきます。

オリジナルキャップはどうやって作る?

オリジナルキャップを作る場合、キャップに刺繍を施してもらう方法とプリント加工をしてもらう方法があります。

それぞれの加工方法についてまとめてみました。

刺繍

糸に光沢があるため、立体感と高級感を出すことができます。

耐久性も強く、模様がはがれてしまうこともありません。

プリントに比べ値段は高くなりますが、自分だけのこだわりの帽子を作りたいという方は刺繍がおすすめです。

中にウレタンを入れる3D刺繍を選べば、さらに立体的な厚みのあるデザインになります。

細かいデザインやグラデーションを表現できる刺繍ワッペンも人気です。

プリント

刺繍とともに、オリジナルキャップの制作に欠かせないのがプリントです。

プリント加工にもいくつか種類があり、ラバー転写プリント・フルカラー転写プリント・シルクスクリーンなどの種類があります。

ラバー転写プリントは版代が要らず、細かいデザインにも対応できますが、決められた色でしかデザインができないという特徴があります。

フルカラー転写プリントは色の種類が増えても加工費用が変わらないことから、カラフルなデザインに向いています。

シルクスクリーンは安価で耐久性も高い一方、色が増えるたびに版代が高くなるという特徴があります。

そのほか、繊維を植えこんでベルベットのような高級感を持たせたフロッキープリントなど、多彩な加工方法が存在します。

オリジナルキャップが作れる業者10選

ここでは、オリジナルキャップを作ることができる10社をご紹介します。

刺繍は基本的に行っていない業者やプリントは1色のみ対応の業者などそれぞれ特色がありますから、注文前にしっかり確認しましょう。

Bebro(ビブロ)

刺繍とプリント、どちらも対応できる業者です。

刺繍・3D刺繍・金糸や銀糸刺繍・刺繍ワッペンなど様々な刺繍加工が可能です。

手持ちの写真や画像、イラストなど何でも帽子にデザインすることができます。

Illustrator(イラストレーター)ソフトを使った入稿データを使うこと可能で、帽子1個から加工することができ、300個以上の大型注文も可能です。

最短で注文日即日の出荷を行っています。

サイトURL:https://makeshop.bebro.jp/

HOWN(ハウエン)

刺繍・3D刺繍ができます。

プリントの場合はフルカラー転写のほかに、グリッター印刷(ラメを入れる)も可能です。

グリッター印刷は、キラキラ光るグリッター生地をキャップに付着させています。

インパクトのあるキャップを作りたい方におすすめです。

サイトURL:www.hown.jp

PRINTPLAN(プリントプラン)

一般的なシルクスクリーン以外にも、ゴムのように伸びるラバープリント・明るいところで光る蛍光プリント・金色銀色プリント・熱を加えて膨らませた発砲プリント・ラメプリントなど、さまざまな加工方法でオリジナルキャップを作成してもらえます。

プリント加工の専門店ですが、相談すれば刺繍加工も可能です。

サイトURLhttps://www.printplan.jp/

マーケストラ

デザインの修正を何度も行うことができ、常時7名の専属デザイナーが在籍させています。

対応実績は75,000件で、細かい要望にも応えてくれます。

縁取刺繍・刺繍ワッペン・フルカラーワッペンなど、さまざまな刺繍方法に対応できます。

プリントも可能ですが、刺繍に比べると加工方法は少なめです。

サイトURL:https://markestra-jp.com/cap/

ARROWSBRAND(アローズブランド)

OTTO(オットー)、 YUPOONG(ユーポン)、 NEWERA(ニューエラ) 、NEWHATTAN(ニューハッタン) 、United Athle(ユナイテッドアスレ)、 Printstar(プリントスター)などの有名ブランドのキャップを取り揃えており、すべてオリジナルキャップとして加工することができます。

完成前にイメージシュミレーションをもらって、色味などを確認することが可能です。

プリント加工は1色のみとなっています。

サイトURL:https://arrowsbrand-c.com/

CREST JAPAN(クレストジャパン)

大人からキッズサイズまで豊富な種類のキャップを取り揃えています。

対応できるのは、通常刺繍・3D刺繍・ラバープリントです。

WEB上に刺繍糸とプリントの色見本が公開されており、完成時の色がイメージしやすくなっています。

スタイリッシュなデザインを得意としており、イベント、プロモーションなど色んな場面で重宝されている人気店です。

サイトURL:https://crest1.com/

KAMEOKA

オリジナルウェア制作専門店です。

オリジナルはっぴで有名な会社ですが、キャップの制作ももちろん可能です。

他にもジャケット・コート・ポロシャツ・ワッペン・Tシャツなど色んなオリジナルグッズを作ることができます。

大量発注を得意としており、4個以下の注文の場合は制作できない点に注意が必要です。

刺繍色糸の見本や1文字あたりの価格設定が一覧で確認できるようになっており、予算を見積もる際に便利です。

プリントはシルクスクリーンかフルカラー転写が可能です。

サイトURL:https://www.yu-kameoka.com/

スウェット.jp

TBSの番組「ぴったんこカン・カン」で2019年6月に紹介された人気店です。

ネット販売だけでなく、全国に12店舗展開しており、自社プリント工場でオリジナルプリントを行っています。

金色の光沢のある箔プリントやビンテージ感のあるひび割れを表現するクラックプリントなど、さまざまなプリント加工に対応しています。

刺繍も可能で3D刺繍もOKです。

サイトURL:https://www.sweat.jp/

プリント職人

業界最安値を目指す業者で、WEB上での自動見積もりが可能です。

通常のシルクプリント以外にも、職人が1枚1枚手で染め上げるタイダイ染め(絞り染め)加工や鉛筆書きの濃淡を表現できる網点プリント、ラインストーンをプレスして圧着するラインストーンプリントなど多彩なプリント方法を用意しています。

オリジナルキャップを作るのにふさわしい会社と言えるでしょう。

刺繍対応も行っています。

サイトURL:https://www.tranpacjapan.com/

ORIGINプリント

無料のデザインサンプルが用意されているので、デザイン案が浮かばない人にも便利です。

ソフト以外のExcel、Wordで作られたデザイン案にも対応できます。

インクジェット・シルクプリント・カッティング転写プリントなど多彩なプリント方法が用意されています。

また、各プリント方法の特徴やコストパフォーマンス、耐久性がグラフ化されており、とても便利です。

通常の刺繍はできませんが、刺繍ワッペンは対応可能です。

サイトURL:https://www.origin-infinity.biz/

こだわりのオリジナルキャップを作ってみよう!

オリジナルキャップを作成するとき、「デザインが思いつかない…」と悩むことも多いですよね。

そんな時はグッズラボでオリジナルキャップを作ってみましょう。

グッズラボでは、サイト上に専用のデザインエディタが用意されており、簡単にデザインを決めることができます。

グッズラボで取り扱っているキャップはイベント・販促・スポーツにぴったりです。

自分だけのお気に入りを是非作ってみてください。

エディタで簡単♪今すぐデザインする!
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オリジナルプリントマスク
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