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デザインから作製まで自分でできる!オリジナルのiPhoneケースを自作する方法20選

雑貨屋などのお店に行けばたくさんのiPhoneケースが売っていますが、デザインがいまいち気に入らないことってありますよね。

みんなが使っているiPhoneケースだからこそ、世界に一つだけのかわいいケースが欲しいと思っている方は自作をしてみるのはいかがでしょうか。

自作することによって自分だけのオリジナルiPhoneケースを手に入れることができますし、頑張って作製したからこそ愛着がわきます。

今回はおすすめの自作方法を紹介します。

オリジナルiPhoneケースの自作方法とデザインアイデア20選

ショップバッグでおしゃれに

おしゃれなショップバッグは捨てられずに、家にたまってしまいがちですよね。

そんなときはショップバッグを切り抜いて透明のiPhoneケースに挟むだけでオリジナルのiPhoneケースを自作することができます。

印象的なロゴやかわいい模様を活用できるのはうれしいですね。

特に期間限定のショップバッグはデザインが凝っていることが多いのでチェックしましょう。

押し花で可憐な印象に

手芸屋さんには押し花がパーツとして売られている場合があります。

そんな押し花を自作のiPhoneケースに使用すれば、透明感のあるケースができあがります。

自然素材を活かしたやわらかな色遣いにしてみましょう。

使用する素材の花言葉を調べてみるのも面白いですよ。

お気に入りの写真でアピール

自分が好きな芸能人の写真をiPhoneケースに挟むことで、写真を常に持ち歩くことができます。

iPhoneをよく使用する方はその度に写真が目に入るので、テンションがあがりますよね。

同じ芸能人が好きな人から声をかけられ、同士を見つけることができるかもしれません。

本物のリボンでかわいらしく

透明なiPhoneケースにリボンを接着剤などで貼り付けることで、立体的でかわいらしいiPhoneケースになります。

接着する素材は布製のものだけではなく、レザーやスエードもおすすめです。

チロリアンテープを使用すればボヘミアンな印象に、靴紐をスニーカーのように接着すればスポーティーな印象になります。

アンティークパーツでクラシカルに

手芸屋さんなどで売っているアンティーク調のパーツや蚤の市で見つけた異国風のボタンを接着すれば、クラシカルな印象のiPhoneケースになります。

大きなパーツは接着剤で付けることが難しいため、100円ショップなどに売っているグルーガンの使用がおすすめです。

お菓子のパッケージでインパクトを

お気に入りのお菓子のパッケージをそのまま使用すれば、見る人を笑顔にするようなユニークなオリジナルのiPhoneケースができあがります。

パッケージの種類は無限大ですし、最近はおしゃれなデザインのものも多いため、選ぶ楽しさが広がりますね。

ぬいぐるみパーツで愛らしく

お気に入りの小さなぬいぐるみをそのまま接着すれば立体的なiPhoneケースになり、その手触りも楽しむことができます。

こちらも接着剤で付けることが難しいパーツのため、グルーガンをおすすめします。

グルーガンは、樹脂を溶かして接着するため、火傷に注意して使用してくださいね。

シールでポップに

かわいいシールを購入したものの使い道がないと困っている方は自作iPhoneケースに使用してみるのはいかがでしょうか。

シールはケースに貼った後、透明なマニキュアでコーティングをすると剥がれにくくなります。

シールの選び方でケースの印象ががらっと変わりますね。

食品サンプルでリアルに

現在、食品サンプルはネットでも簡単に購入することができます。

市販のシンプルなiPhoneケースにグルーガンなどで接着してみましょう。

パーツは一つでもインパクトがありますが、小さめのパーツを複数選んでもかわいいですね。

布とワッペンであたたかみのあるデザインに

手芸屋さんでかわいい布を見つけても服やバッグを作るのはめんどくさいというときは、iPhoneケースを自作する際に使用しましょう。

プラスチック製のケースと布という異種素材を合わせるため、接着剤はグルーガンがおすすめです。

デニムでファッショナブルに

布製の手帳型iPhoneケースにデニム生地を貼り付けて本物のジーパンのようなデザインにするのもかわいいですね。

好きなワッペンを付けたり、ダメージ加工を施したり、ベルトループの形をそのまま活かすことにより本物のジーパンのようになります。

マニキュアでアーティスティックに

透明なiPhoneケースにマニキュアを無造作に塗るだけで、まるで水彩画のようなアーティスティックな印象になります。

ここでは色の組み合わせが重要で、ポップな印象にもシックな印象にもなります。

大粒のラメやマットな質感のマニキュアもありますので、ネイルを楽しむようにオリジナルのiPhoneケースを自作してみてください。

ラインストーンで上品に

ハンドメイド初心者の方は市販の手帳型iPhoneケースにラインストーンを貼り付けるのはいかがでしょうか。

お花の形に並べたり、パールを交えると上品な印象になります。少しの手間でより華やかな印象になりますね。

ラインストーンでガーリーに

iPhoneケースのデコレーションでラインストーンで模様が作られているものをよく見かけますね。

自分ではとてもできなさそうと思う方は、まずは形ができ上がっているラインストーンのシールを購入し、その周囲を好きなラインストーンで埋めると全面キラキラのiPhoneケースを自作することができます。

手編みでセーターのように

かぎ針で毛糸を編んだものを透明なiPhoneケースに貼り付ければ、ニット素材でできているかのようなケースを自作することができます。

複雑な模様を編むことは難しくても、毛糸というだけでおしゃれでかわいらしいですよね。

UVレジンで透明感を

100円ショップなどで販売しているUVレジン液を着色し、UVライトで段階的に硬化させていくことできれいなグラデーションを作製することができます。

UVレジン液は気泡が入りやすいため、レジン液は静かに流し、気泡が入ったらつまようじなどで潰してから硬化してください。

UVレジンでパーツ作り

UVレジンはケースに直接塗るだけではなく、パーツを作成することもできます。

100円ショップには専用のモールドも売っているので、着色したUVレジン液を流し込み、パールを作成しましょう。

透明感があるパーツができあがります。

スパンコールでキラキラに

大量のスパンコールを敷き詰めたiPhoneケースはまるで一面の銀世界のようですね。

UVレジンを流し込んだケースにスパンコールを敷き詰め、再びレジン液で蓋をしましょう。

皮でシックに

最近はレザー小物を扱っているお店でオリジナルiPhoneケースを自作することができる場合もあるため、高級感のあるiPhoneケースを希望する方におすすめです。

カードポケット数やサイズなども自由に決められるので、市販のものでいいものがない場合は自作しちゃいましょう。

イラストで個性的に

絵心のある方はiPhoneケースに自分のイラストを描くとオリジナリティあふれるiPhoneケースになりますね。

オリジナルのイラストで自作したものなら愛着も湧いて大切に使いたくなること間違いなしです。

オリジナルのiPhoneケース作製には専門店がおすすめ

ハンドメイドはオリジナルのiPhoneケースが自作できますが、その分市販商品のように作製するには技術と時間が必要です。

そのような問題を解決してくれるのが、自分がデザインしたiPhoneケースを作製してくれるサービスです。

スタンダードのものはもちろん、手帳型iPhoneケースやミラーケース、防水ケースなどの自作では難しい要望もこのサービスを使用すれば叶えることが可能です。

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