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【手作り】誰でも簡単!オリジナルマスクの作り方を紹介

一連のウィルス騒動の中、みなさんはいかがお過ごしでしょうか?

買い物やちょっとした散歩にも、常にマスクが欠かせない世の中になっていますね。

なので、マスクは日々欠かせない消耗品になっています。

しかし不織布マスクは店頭で販売しておらず、ネットで買おうにも高額で販売されているので、中々手に入らないことでしょう。

中々手に入らないのであれば、自分で作ってみるのもひとつの手ではないでしょうか。

そこで今回は、自宅で簡単に作れるマスクの作り方を紹介します。

ハンドメイドのマスクなので、世界にひとつだけのオリジナルマスクになります。

外出の自粛が声高に叫ばれる中、自宅でのストレス解消は大事な要素になっています。

裁縫経験がない人でも簡単にできるので、気分転換も兼ねて、オリジナルマスクを作ってはみてはいかがでしょうか?

手作りマスクの作り方・材料

主な材料は手ぬぐいやガーゼなので、今回作るのはいわゆる布マスクになります。

布マスクのメリットや効果は、以下になります。

マスクとして大事な感染予防機能もありますが、ファッション性もオリジナルマスクの大きなメリットです。

  1. 咳やくしゃみの飛散防止ができるので、咳エチケットを守れる。
  2. 手洗い前や消毒前に、鼻や口など粘膜に近い部位を無意識で、触る事を防げる。
  3. 常に保湿することで、鼻や喉の乾燥を防止することができる。
  4. 好きな柄やデザインの材料を使うので、オリジナリティーが生み出せる。

手作りマスクの作り方は、基本的に材料をマスクの形に整形して、針と糸で裁縫するか、ミシンで縫い合わせることになります。

所要時間は10分~15分程度で作成することができます。

作り方を細かく紹介してもいいのですが、せっかくyoutubeで公開されている動画がありますので、今回はそちらをご紹介したいと思います。

おすすめの動画1:nunocoto fabric

1つ目は、無料型紙と布の通販サイト「nunocoto fabric」が紹介している立体布マスクの作り方です。

2020年5月中旬の時点で、約16万回の再生数を誇る人気の動画です。

立体布マスクというと作るのが、一見難しそうに感じますが、このサイトではマスクの土台となる型紙を用意してくれています。

なので、型紙を印刷する→印刷した型紙を土台にしながら、布を加工する→あとは布を縫い合わせるだけで完成します。

印刷できる型紙の大きさは、女性用のサイズです。

子供用に小さくしたい場合は、印刷倍率を90%程度に、男性用に大きくしたい場合は、印刷倍率を110%程度にしていただければ、ちょうど良いサイズ感になるはずです。

またマスクに使う布も販売しているので、オリジナリティー溢れるデザインにしたい方はサイトで購入してみてはいかがでしょうか?

おすすめの動画2:Baby&Kids Handmade

2つ目は赤ちゃんや子どものアイテム、子育てに役立つアイテムを紹介しているチャンネルの動画です。

2020年5月中旬の時点で、約700万回の再生数を誇る超人気の動画です。

やはりこのウィルス騒動で、マスクを作ろうという方が増えている証拠でしょう。

こちらの動画も立体布マスクの作り方を紹介しています。

先ほどの動画と同様に型紙を用意してくれています。

概要欄に型紙のURLが載っているので、そちらからダウンロードして印刷しましょう。

子供用や男性用も用意してあるので、作りたいサイズに合わせて使い分けるようにしましょう。

おすすめ動画①とは違う点は使う道具です。

基本的な裁縫道具である針と糸で作成していますが、布とガーゼを合わせるのにアイロンを用いています。

おすすめの動画3:macaroni(マカロニ)

3つ目は料理動画を配信するチャンネルの動画です。

作り置きレシピなどを見たことがある方なら、見覚えのあるチャンネルではないでしょうか。

2020年5月中旬の時点で、約8万回の再生数となっています。

この動画も立体布マスクの作り方を紹介しています。

型紙も公開しているので、そちらをダウンロードして作成してください。

この動画内の手作りマスク作成法と、これまで紹介してきた手作りマスク作成法で、大きく異なる点が1つあります。

それはガーゼの水通しです。

他の動画では見られない手法ですが、ちゃんと理由があります。

なぜなら水通しをしないと、洗った時にマスクが縮むとのことです。

せっかく作ったマスクが縮んでしまってはもったいないですね。

水に漬ける時間が1時間ほどになります。

必ず行いましょう。

おすすめの動画4:Alohasweet

4つ目はハンドメイドでアイテムを作るのが、趣味の方があげている動画です。

2020年5月中旬現在で、約600万回の再生数を誇る超人気の動画になります。

この動画では布製のプリーツマスクになっています。

型紙等は特に不要なので、採寸さえキチンとできていれば、難しいことはありません。

ただし鼻に接触する部分、いわゆるノーズワイヤー部分は市販の不織布マスクから取り外すことになっているので、その点だけは注意していただければと思います。

おすすめの動画5:ユザワヤ

5つ目は、手芸用品や手作りホビー材料を扱う有名メーカー「ユザワヤ」があげている動画です。

2020年5月中旬現在で、約100万回の再生数を誇る超人気の動画になります。

この動画ではリネンを材料として、立体マスクを作成しています。

紹介されているとおりリネンの生地は耐久性があり、使えば使うほど生地が柔らかくなり、肌触りが良いのが特徴です。

今まで紹介されている動画の中では、難易度が高そうに感じます。

色々と手作りマスクに挑戦してみた方が、チャレンジするにはちょうどいいかもしれません。

オリジナルマスクの洗い方

せっかく作ったマスクも下手な洗い方で、ダメにしてはもったいないですよね。

そこでマスクの洗い方も合わせて、紹介いたします。

洗濯用洗剤で大手メーカーの花王が紹介している方法なので、間違いはなさそうですね!

また経済産業省が紹介している布マスクの洗い方にもあるとおり、いくつか注意点があるのでその点だけ、注意していただければと思います。

<マスクの洗い方>

  1. 標準濃度の洗剤液を作り、マスクを10分浸します。
  2. 塩素系漂白剤のキャップ7分目ほどを1リットルの水に溶かし、マスクを10分浸します。
  3. 水道水でしっかりとすすぎ、清潔なタオルで挟んで水分を吸い、形を整えて干します。

<マスクを洗う際に注意するポイント>

  • もみ洗いはしないこと。
  • マスクをまとめて洗わないこと。

オリジナルマスクの注意点

これまで紹介してきたマスクはどれも手作り布マスクになります。

不織布の使い捨てマスクとは異なり、いくつかの注意点が存在します。

常に清潔に保つようにする

布マスクは保湿性に優れています。

つまりその長所を裏返すと、乾きにくいことを意味しています。

マスクの内側が湿りがちな状態が続くので、そこから細菌が発生しやすくなります。

マスクをしているのに、細菌を吸っては本末転倒です。

なので、布マスクをテーブルの上に置きっぱなしにしない、毎日に布マスクを交換するなどキチンと対策をしましょう。

まとめ

いかがでしたでしょうか?

手作りマスクは少ない材料で、簡単に作れることが分かっていただけたことだと思います。

今回ご紹介した手作りマスクは、どれも再利用のできる素材で作られているため、洗えば何度でも使うことができます。

マスクを買おうと思うと安くはないので、家計にも優しいのがオリジナルマスクになります。

今回のウィルス騒動に関わらず、春先は花粉症、冬はインフルエンザなどマスクの活躍する機会は今後も多いことか思います。

今回作成したオリジナルマスクを活用していただき、今後も健康に気を付けながら、過ごしていただければと思います。

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オリジナルプリントマスク
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