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手描きイラストでオリジナルスタンプを作る方法!特大スタンプをオーダーできる業者は?

手描きのイラストで、自分だけのオリジナルスタンプを作りたいと思いませんか?

その場合には、オリジナルスタンプを製作してくれる業者にオーダーするのがおすすめです。

手描きのイラストをそのまま自分で転写してスタンプにするのはなかなかむずかしいので、こだわりのデザインがあるなら業者にオーダーしてみましょう。

そこで今回は、手描きイラストでオリジナルスタンプを作る方法についてご紹介します。

また、他ではなかなか扱っていない「特大スタンプ」を製作してくれる業者についても併せてご紹介します。

手描きのイラストでオリジナルスタンプを作る方法

手描きのイラストでオリジナルスタンプを作る方法についてご紹介します。

下記の方法は一例なので、具体的には、実際にオーダーする業者のホームページをチェックしてやり方を確認してみてください。

オリジナルイラストの原稿を用意する

手描きのイラストでオリジナルスタンプを作りたいなら、まずはオリジナルイラストを用意しましょう。

手描きのイラストを印刷したものでもOKですし、パソコンデータとして保存してあるものでもOKです。

スタンプ製作業者によっては、専用のフォーマットにデータを入稿しなければいけない場合もあるため、もし可能であればパソコンデータとして保存しておくのがおすすめです。

データ入稿する

イラストデータが準備できたら、早速注文していきます。

まずは専用フォームやメールなどで業者に注文をしてからデータ入稿をして、その図案でオリジナルスタンプを作れるかどうかを確認します。

データ入稿の方法は2種類あり、自分でデータ入稿する方法と、手描きのイラストをデータ化してもらう方法があります。

自分でデータ入稿する方法

自分でデータ入稿する方法の場合には、手描きのイラストをパソコン内にデジタルデータとして保存しておく必要があります。

業者によってフォーマットは異なりますが、一般的には「Illustrator」や「Photoshop」などで編集する場合が多いです。

まずはオーダーする業者のサイトをチェックして、どのようなデータ入稿方法なのか確認しましょう。

業者にデータ化してもらう方法

手描きのイラストだけしか手元にない場合には、原本を印刷したものを業者に郵送することもできます。

たとえば、子どもが描いた絵をオリジナルスタンプにしたい場合には、このような方法が便利ですよね。

スキャンして画像データとして送ることもできます。業者によって可能なデータ送付方法が異なるので、事前に確認してみましょう。

オリジナルスタンプの大きさを決める

オリジナルスタンプの大きさは、イラストの大きさによって決まります。

イラストのギリギリのところで測るのが一般的です。

まわりの余白を広くしたい場合も、スタンプの大きさを指定することはできないことが多いです。

ただし、送付したイラストサイズに準じて縮小・拡大することも可能です。

縦横の比率を変えることはできませんが、そのままの比率で縮小・拡大が可能の業者もあります。

業者によっては原本サイズで入稿することが必要な場合もあるため、業者によって異なります。

しっかりと事前に確認しておきましょう。

オリジナルスタンプの持ち手の素材を決める

オリジナルスタンプを業者で作ってもらうなら、しっかりとした持ち手も付けてもらえます。

持ち手の素材は「木製」「アクリル」「ニギリ」などが一般的で、好きな素材を選べる業者もあります。

木製はスタンプ全体が木製になっているタイプで、他の2種類は取っ手のような形の持ち手になります。

使いやすさや見た目などで選ぶと良いでしょう。

カラーは「黒1色」が基本

スタンプの印字カラーは、基本的には「黒1色」です。

グレーやカラーを希望する場合には、追加料金にて対応可能な業者もあります。

どのような用途で使用するのかを考慮して、カラーを決めると良いでしょう。

手描きイラストでオリジナルスタンプを作れる業者

では、手描きイラストでオリジナルスタンプを作れる業者をご紹介します。

初めてオリジナルスタンプを作る人は、データ入稿などがわかりやすい業者を選ぶことがポイントです。

JAMBERRY

「JAMBERRY」は、オリジナルスタンプをフルオーダーできる業者です。

自分で描いたイラストが、そのままスタンプになります。

サイズは最小で0.4×0.4センチ、最大で20×15センチです。

イラスト原稿のデータ入稿は、郵送・スキャン・Illustrator・Photoshop・ビットマップ・Word/Excelが対応可能です。

パステル

「パステル」は、オリジナルロゴやイラストのスタンプを製作してくれる業者です。

どんなデザインでも、どんな画像データでも相談に乗ってくれるので、まずは問い合わせてみましょう。

拡大や縮小の調整を行ってくれるので、大きさに関しても相談してみてください。

スタンプの印字カラーは、基本料金では黒一色ですが、グレーやカラーの単色はプラス500円で対応可能です。

多色やグラデーションなども対応してくれるので、お見積りをしてみましょう。

ハピネスバード

「ハピネスバード」は、手描きのイラストをそのまま送ってもオリジナルスタンプを製作してくれる業者です。

その場合は、白い紙に黒ではっきりとイラストが描かれている必要があります。

下書きの線をしっかり消さないと、スタンプに反映されてしまうので注意しましょう。

デジカメで撮影したイラストを送ることもできます。

希望通りのオリジナルスタンプを作るには、撮影時の注意点がいくつかあるのでご確認ください。

特大スタンプをオーダーできる業者はある?

手描きのイラストでもオリジナルスタンプを製作してくれる業者はありますが、スタンプの大きさはある程度決められています。

でも中には、「もっと大きなオリジナルスタンプを作りたい!」という人もいますよね。

その場合は、特大スタンプをオーダーできる業者をチェックしてみましょう。

260mmまで作れる「ヴィクトリースタンプ東京」

「ヴィクトリースタンプ東京」は、縦横最大で260mmまでのオリジナルスタンプを製作してくれる業者です。

26センチというと、かなり特大のスタンプになりますよね。

ざっくりとした大きさを表すと、女性の手のひら4枚分くらいの大きさになります。

これだけ大きければ、複雑なイラストでも鮮明にスタンプを押すことができますね。

かなりインパクトのあるオリジナルスタンプを作りたい人に、おすすめです。

特大スタンプの使い道はいろいろありますが、大きな封筒や袋などに押して店舗オリジナルバッグにすれば、袋に直接イラストを印刷するよりも安く済みます。

大量に必要な場合には、コスパが良いですね。

180×200mmまで作れる「みんなのはんこ屋」

「みんなのはんこ屋」は、縦横最大で180×200mmまでのオリジナルスタンプを製作してくれる業者です。

横長の長方形になります。

サイズ表には100×100mmまでしか表示されていませんが、お見積りをしたうえでオーダーできます。

複雑なデザインや筆文字などにも対応しているので、オリジナリティーの高いスタンプを作ることができるでしょう。

100×150mmまで作れる「オリジナルゴム印 印鑑.com」

「オリジナルゴム印 印鑑.com」は、縦横最大で100×150mmまでの大きさのゴム印を製作してくれる業者です。

こちらも横長の長方形になります。

特大スタンプ用のスタンプ台はなかなか見つからないですが、「オリジナルゴム印 印鑑.com」ならスタンプ台も併せて購入できます。(スタンプよりは多少小さめサイズです)

手描きイラストでオリジナルスタンプを作ろう!

手描きイラストでオリジナルスタンプを作る方法についてご紹介しました。

手描きの原本をそのまま郵送してオリジナルスタンプを製作してくれる業者もあるので、デジタルデータの作成方法が分からない人でも安心してオーダーできます。

また、特大サイズのオリジナルスタンプを作りたいにおすすめの業者もご紹介したので、インパクトのあるオリジナルスタンプを作りたい人はぜひお見積りをしてみてくださいね。

きっと思い出に残るスタンプを作れるはずです。

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