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オリジナルTシャツを自作!アイロンプリントのメリット・デメリット

子供の体操着にゼッケンを付けたり、お揃いのTシャツを手作りしたいときに役立つのが、アイロンプリントです。とても気軽にTシャツ作りが楽しめるので、夏休み期間中など。子供たちと一緒に楽しめます。しかし、アイロンプリントには欠点もあるので注意しなければいけません。

この記事では、アイロンプリントのメリット・デメリットについて分かりやすく解説します。これから、オリジナルTシャツを作ろうと考えている方は、ぜひ、この記事を参考にしてみてくださいね♪

アイロンプリントってなに

アイロンプリントとは、熱転写シートに印刷したデザインを、生地にアイロンで圧着させる方法です。

熱転写シートはメーカーによって、構造が異なりますが台紙に糊が施されています。印刷する糊加工面にインクが載り、台紙側からアイロンでプレスすることで、熱で溶けて生地へインクが写る仕組みになっています。

アイロンプリントでTシャツを自作する方法

次に、アイロンプリントでオリジナルTシャツを作る方法をご紹介します。

1.必要な道具を準備する

まずは、オリジナルプリントTシャツを作るために必要な道具を準備します。

[必要な道具]アイロンプリントシート・アイロン・アイロン台・Tシャツ・パソコン・プリンター・新聞紙

2.パソコンでデザインを作成する

まずは、パソコンTシャツにプリントするデザインを作成していきます。コンセプトを決めてからデザインを考えていくと作成しやすいです。

ラフ画を描いていき、PCソフト(Photoshops・illustrator)で作成していきます。デザイン案が思い浮かばない場合は、デザイン集などを参考にしてみましょう。

3.熱転写シートに印刷する

デザインデータが完成したら、まずは、通常の用紙にプリントアウトします。注意しなければいけないことは、デザインを反転させる必要があるということです。また、色合いの濃さなどの問題も出てくるため、テストプリントを行いましょう。

テストプリントで大丈夫と感じたら、熱転写シートに印刷します。熱転写シートにプリントアウトしたら1時間は乾燥させましょう。

4.印刷部分だけを丁寧に切り抜く

熱転写シートは、プリント部分以外も圧着されてしまうため、丁寧に切り抜きます。デザイン部分ギリギリに切り取るのではなく、5mm程度の余白を設けると仕上がりがキレイです。

5.熱転写シートをアイロンで圧着

アイロン台に新聞紙を敷いて、Tシャツを置き、熱転写シートをプリントしたい箇所に置きます。位置に問題なければ、アイロンをかけていきましょう。まずは、全体をアイロン掛けして、その後に一箇所ずつアイロンをかけていきます。

6.仕上げシートで完成させる

熱転写シートを剥がして、プリントした箇所に仕上げシートをあてます。1箇所ずつ体重をかけてアイロンがけをしましょう。

補足:家庭用プリンターに対応しているか注意する

熱転写シートを印刷するプリンターには「インクジェット」「レーザー」の2種類の機器があります。また、プリンターのインクにも染料インクと顔料インクの2種類があり、熱転写シートに向いているのは耐水性に優れた顔料インクです。

染料インクは水に弱いため、熱転写シートには向いていないので、家庭用プリンターで対応できるかを事前に確認してください。

Tシャツを自作!アイロンプリントのメリット

アイロンプリントでTシャツを自作する方法を説明しましたが、他の作成方法と比較するとどのようなメリットがあるのでしょうか?ここでは、アイロンプリントのメリットについて解説します。

好きなデザインを格安で印刷できる

アイロンシートもTシャツも、1,000円前後で販売されています。そのため、2,000円あれば作ることが可能です。デザインを熱転写シートに印刷して、好きな箇所にアイロンで圧着させるだけなので、思い立ったときに作ることができます。

好きな箇所に印刷できる

印刷会社やオリジナルグッズ製作会社に依頼するオリジナルTシャツは、印刷できる範囲が限定されていることも多いです。しかし、アイロンプリントであれば、好きな箇所に印刷することができます。

家族で楽しめる

新型コロナウイルスの外出自粛の影響で、自宅でオリジナルグッズを作るDIYブームが到来しています。アイロンプリントでオリジナルTシャツを作るのは、とても簡単なので、小さなお子さんと楽しむことができるはずです。小さなお子さんも、自分でTシャツを作れたら感動するに違いありません♡しかし、火傷をしないように注意しましょう。

Tシャツを自作!アイロンプリントのデメリット

次に、アイロンプリントのデメリットをご紹介します。

印刷ミス

インク不足で理想通りの色合いにならなかったり、印刷設定を間違えた結果の故に失敗してしまったりします。また、プリンターには種類がありますが、所有しているプリンターに見合った熱転写シートを利用しないとプリンターの故障の原因にもなるので注意しなければいけません。

熱転写シートの圧着に失敗することもある

アイロン圧着時に温度が低くて印刷が写らなかったり、長時間圧着して変色してしまうなどの失敗をしがちです。また、丁寧にアイロンをかけなかったため、一部にシワが出来るなどの失敗もあります。

メッシュ生地やポリエステル生地など、アイロン転写に向かない生地もあります。アイロンのスチームを使用してしまうといった知識不足による失敗なども多いです。

業者に依頼する商品と比較すると品質が悪い

アイロンプリントは気軽に行えるのが最大の魅力です。しかし、細部までこだわったオリジナルTシャツを作成するためには、知識や技術が必要になります。そのため、品質を比較すると業者に依頼して作成するオリジナルTシャツよりもグレードが落ちてしまいます。

補足:高品質のTシャツを作るなら専門業者に依頼しよう

アイロンプリントに必要な道具を揃えると2,000円程度はかかってしまいます。気軽に家族でアイロンプリントを楽しめるのがメリットですが、品質は保証されません。

そのため、高品質のTシャツを作りたい方は専門業者に依頼をしましょう。業者によってもオリジナルTシャツの料金は変わりますが、オリジナルグッズラボであれば、1枚900円から作成することができます。そのため、料金面で比較をしても専門業者に依頼した方が良いです。

まとめ

今回は、オリジナルTシャツを自作できるアイロンプリントの魅力について解説しました。思い立ったら、いつでもオリジナルTシャツを作成できることが最大の魅力です。小さなお子さんと作ったら、家族で楽しむこともできるでしょう。

しかし、品質が悪いため、オリジナルTシャツの販売などには向きません。本格的なオリジナルTシャツを作りたい場合は、専門業者に依頼をしましょう。

オリジナルグッズラボでも、オリジナルTシャツの作成をしています。他店との大きな違いは、1枚から作成できることと業界最安値の価格ということです。そのため、高品質なTシャツを格安に作りたいという方から人気を集めています。そのため、高品質なオリジナルTシャツ作成をご検討の方は、オリジナルグッズラボを利用してみてください。

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