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【必見】知っておきたい!スマホのバッテリーを長持ちさせるコツ

スマホはどんどん進化して、いまや日常生活に欠かせない様々な機能が搭載されています。

しかし、それに伴いスマホの値段もどんどん高額になっているので、気軽に新しいスマホを購入するわけにもいきません。

そこで、今使用しているスマホを長く使用できるよう、この記事ではスマホのバッテリーを長持ちさせるコツなどを紹介していきます。

スマホのバッテリーが減りやすくなってしまう3つの原因

原因1.GPS機能をONにしている

GPSはとても便利な機能ですが、正確に現在地を取得するためにバッテリーを消費します

意外と気づいていない方も多いのですが、GPS機能をONにしていると、地図アプリを使用しているとき以外でも、GPSが作動していることがあります。

不必要なときでもGPSが作動していると無駄にバッテリーが消費されてしまうので、バッテリーを長持ちさせるためにはこまめにGPS機能はOFFにしたほうがいいです。

原因2.バッテリーを消費しやすいアプリが入っている

常時作動するアプリは、使用していなくてもバックグラウンドで動いてバッテリーを消費している場合があります

多くのスマホは、設定のバッテリーに関する項目から、どのアプリがどれだけバッテリーを消費しているか確認することができます。

もし使用していないのにバッテリーの消費が多いアプリを発見した場合、そのアプリのタスクをこまめに切るか、使用頻度が少ないのであれば思い切ってアンインストールするのもおすすめです。

原因3.充電の繰り返しでバッテリーが劣化している

バッテリーは充電回数が増えるたびに少しずつ劣化していきます

たとえば、AppleはiPhoneのバッテリー寿命について次のように公表しています。

「iPhoneのバッテリーは、フル充電サイクルを500回繰り返した時に、本来の容量の最大80パーセントを維持できるように設計されています。」

androidのスマホも、詳しい充電サイクルはわかりませんが、iPhoneと同様にリチウムイオン電池を使用していることから、充電サイクルが増えるたびにバッテリーが劣化していくものと考えられます。

つまり、最初100%だったバッテリーの容量が90%、80%……とだんだんと減っていきます。

仮にバッテリーの容量が80%まで減っていると、満充電でも最初の頃より20%もバッテリー容量が少ない状態ということになるので、最初の頃と比べてバッテリーの減りは早くなってしまいます。

ですので、充電回数が多いとそれだけバッテリーが減りやすいと言えます。

必見!バッテリーを長持ちさせるの3つのコツ

コツ1.節電モードをONにする

多くのスマホには節電モードが搭載されています。

ですので、この機能をONにすればバッテリーの減りが抑えられます。

重いアプリを使用したり、ゲームをするのでなければ節電モードをONにしてもスマホの使用に支障はないので、積極的に節電モードを活用しましょう

コツ2.画面の明るさを自動調節にしない

画面の明るさを自動調整にしていると自分で明るさを調整しなくてよいので、面倒な明るさ調整をせずに気軽にスマホを使用できるメリットがあります。

しかしその反面、必要以上に画面が明るいままスマホを使用している場合もあり、バッテリーの消費が多くなるといったデメリットもあります。

ですので、バッテリーを長持ちさせるためにも、画面の明るさは自動調整にするのではなく、必要に応じて手動で調整するのがおすすめです。

コツ3.使わない時はBluetoothとWi-FiをOFFにする

BluetoothWi-Fi機器に接続しないのにそれらの機能をONにしたままだと、スマホが接続する機器を探してしまうために無駄にバッテリーを消費してしまいます。

ですので、バッテリーを長持ちさせるためにもこれらの機器を使用しない場合はOFFにしましょう

バッテリーの寿命を伸ばすための3つの対策

対策1.自分でスリープ状態にする

スマホの画面が点いたままでも一定の時間が経過すれば自動で消灯しますよね。

バッテリーの寿命を伸ばすためにも、スマホの設定から自動でスマホの画面が消灯する時間を30秒に設定し、スマホの使用が終わったら手動でこまめに画面を消灯するようにしましょう。

対策2.バッテリー残量20%になったら充電する

充電回数が多いとそれだけバッテリーの劣化が早くなりますし、20%以下のギリギリまでバッテリー残量が減った状態だとバッテリーに負担をかけてしまいます。

バッテリー残量20%を目安に充電するようにしましょう。

こうすることで充電回数を少しでも減らすことができます。

バッテリーを長持ちさせるためにも完全に充電がなくなる少し前の残量20%ぐらいで充電をするのがおすすめです。

対策3.充電しながらスマホを使用しない

バッテリーが少ない時に充電しながらスマホを使用したりしていませんか。

これをするとバッテリーにかなりの負荷がかかり、バッテリーが早く劣化する原因になります。

前述したとおり、バッテリーが劣化するとバッテリーが減りやすい原因になるので、充電中はなるべくスマホを使用しないようにしましょう

スマホのバッテリーを長持ちさせるコツについてのまとめ

以上がスマホのバッテリーを長持ちさせるコツになります。

ちょっとした手間で簡単にできるので試してみてください。

手間がかかるのは面倒だ、スマホのバッテリーを気にせず使いたいという方には、オリジナルグッズラボのサイトからオリジナルモバイルバッテリーを作ることができるのでこちらも検討してみてください。

モバイルバッテリーがあれば、スマホのバッテリーを気にせず使用できるので便利ですよ。

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