デザインエディタの使い方

オリジナルグッズラボでは、デザインエディタを使用して誰でも簡単にオリジナルグッズが作成できます。

このページではデザインエディタの操作方法について画像付きで説明していきます。

デザインエディタを開く

デザインエディタの使い方のデザインするボタンについての説明のPC版

デザインエディタの使い方のデザインするボタンについての説明のSP版

まずは、サイト内にある「今すぐデザインする」ボタンからデザインエディタを開きます。

エディタの使い方のアイテム選択画面のPC版

エディタの使い方のアイテム選択画面のSP版

次に商品一覧のページから作成したい商品を選びます。
今回は例としてマグカップをデザインしていきます。

商品・カラー・印刷面の変更

エディタの使い方の印刷面やカラー変更方法説明のPC版

エディタの使い方の印刷面やカラー変更方法説明のSP版

商品を選択後、デザイン画面上部の項目で商品やカラー、印刷面の変更が可能です。

スタンプ機能

スタンプを使ったデザインの方法を説明していきます。

エディタの使い方のスタンプ機能説明のPC版

エディタの使い方のスタンプ機能説明のSP版

スタンプを入れる場合には、「スタンプ」や「シェイプ」のアイコンをクリック。

スタンプの使い方

エディタの使い方のスタンプ機能説明その1のPC版

エディタの使い方のスタンプ機能説明その1のSP版

「スタンプ」のアイコンをクリックすると様々な種類のスタンプがエディタ上部に表示されます。
お好みのスタンプを選んで配置してみましょう。

エディタの使い方のスタンプ機能説明その2のPC版

エディタの使い方のスタンプ機能説明その2のSP版

スタンプをクリックすると、「編集」と書かれたパネルが出てきます。
調整したい場合は、このパネルで数値を入力して回転・拡大・縮小ができます。

数値を入力する以外にも、画像の端っこにある□マークをドラッグすれば拡大縮小ができますし、画像の上にある〇をドラッグすると角度を変更できます。

スタンプは装飾としてだけでなく、今回のように大きく拡大してデザインの背景にするということもできます。

スタンプのカラー変更

エディタの使い方のスタンプ機能カラー変更説明のPC版

エディタの使い方のスタンプ機能カラー変更説明のSP版

編集パネルの「カラー」という項目をクリックして、色のアイコン(赤い四角で囲った部分)をクリックすると色を変更できます。

エディタの使い方のカラーパレットについて

エディタの使い方のコレクションパレットについて

エディタの使い方のカスタムパレットについて

コレクションではあらかじめ用意された色、カスタムでは自分で調節して好きな色を使うことができます。

テキスト機能

テキストを使ったデザインの方法を説明していきます。

テキストの使い方

エディタの使い方のテキスト機能についてのPC版

エディタの使い方のテキスト機能についてのSP版

エディタの使い方のテキスト機能についてその1のPC版

エディタの使い方のテキスト機能についてその1のSP版

「テキスト」のアイコンをクリックするとエディタ画面上部にテキストを入力できるパネルが表示されます。

お好みのフォントを選択して、文字を入力したら、「テキストを追加」というボタンを押します。

これでテキストの追加は完了!
テキストもスタンプと同じように回転・拡大・縮小が可能です。

文字スタイルの変更

エディタの使い方のテキスト機能についてその2のPC版

エディタの使い方のテキスト機能についてその3のPC版

パネルの「スタイル」という項目を開けば、テキストをアーチ型など一味違うデザインにすることもできます。

エディタの使い方のテキスト機能についてその2のSP版

文字量が多い時はバランスを見てテキストを中央揃え・左揃え・右揃えなどに変更したり、横書きのテキストを縦書きに変えることも可能です。

手帳型ケースの背の部分などにテキストを入れたい場合も、この機能が大活躍です!

画像アップロード

オリジナルグッズラボでは、スタンプやテキストだけでなくお手持ちの画像をアップロードしてデザインを作成することもできます。早速画像をアップロードする手順を見ていきましょう!

画像アップロードの手順

エディタの使い方の画像アップロード方法PC版

エディタの使い方の画像アップロード方法SP版

「画像」のアイコンをクリックします。

すると、エディタ画面上部に画像をアップロードできるボタンが表示されます。

緑色のアップロードをクリックすると画像を選択できるようになるので、デザインに使用したい画像をアップロードします。

※PCをお使いの場合は、ドラッグ&ドロップでもアップロード可能です。

エディタの使い方の画像アップロード後イメージPC版

エディタの使い方の画像アップロード後イメージSP版

これで画像のアップロードが完了!

エディタの使い方の画像デザイン完成イメージPC版

エディタの使い方の画像デザイン完成イメージSP版

それぞれの配置を調節したり、好きなスタンプを配置すればマグカップの完成!

今回は前後それぞれにらぼくまのデザインを配置して、前から見るとらぼくまの顔、くるりとひっくり返してみるとらぼくまの後ろ姿になるようにデザインしました。

完成したら…

エディタの使い方のカートへ進むPC版

エディタの使い方のカートへ進むSP版

デザインが完成したら、右上にある「カートへ進む」をクリックして、必要事項を入力すればオーダー完了です!

エディタを使った見本完成イメージ表

エディタを使った見本完成イメージ裏

実際に作ってみた完成品がこちら!

前だけでなく、背面にも後ろ姿のらぼくまがいて可愛いですね。こんな風に両面を生かしたデザインにするのもおすすめです。

その他ツール【応用編】

デザインエディタには、基本的なスタンプやテキスト機能の他に、レイヤーの入れ替え/アイテム位置移動/筆(ペイント)/カラー透明化などのツールを用意しています。

基本ツール以外のツールについてそれぞれ説明していきます。

レイヤーの入れ替え

レイヤーの入れ替え方法説明その1

レイヤーというアイコンを選択します。

レイヤーの入れ替え方法説明その2

レイヤーというアイコンを選択すると現在デザインに使用している素材(スタンプや画像・テキスト)が表示されるので、素材動かしたいをクリックします。

レイヤーの入れ替え方法説明その3

クリックした後、その素材をドラッグすると素材同士の上下を入れ替えることができます。
左にいくほど上、右にいくほど下に配置されます。
この場合、チェック柄の画像を最背面に配置したいので一番右に移動させました。
そうすることで今まで隠れていたハートのスタンプが見えるようになりました!

素材の整列

先ほど紹介した「レイヤー」の項目で、複数の素材を整列することができます。
上部に表示される素材の中で、整列したいものをクリックします。
画像のように赤い枠がつけば選択できているということになります。

整列したい素材を選択できたら、上の整列パネルでどのように整列するかを決めてクリックします。
今回は真ん中に縦1列で並べるため、水平揃えを選択しました。
これでバラバラだったハートのスタンプが縦一列に揃いました!

アイテム位置移動

アイテム位置移動は複雑なデザインや、スタンプなどがたくさんあり調整したい時におすすめ!

エディタの使い方のアイテム位置移動について1

エディタの使い方のアイテム位置移動について2

基本サイズのままだとデザイン画面が小さく、細かい作業が難しいですよね。

アイテム位置移動なら、拡大後に画面からはみ出てしまった部分も簡単に位置の移動ができ便利です。

筆(ペイント)

筆ツールはエディタへ直接イラストを描くことができるツールです。

筆やペイントツールの使い方説明

紙に描いたものを透過処理してから画像アップロードをする手間が省けるので、ラフなイラストデザインやサインなどを入れたい方には手軽に雰囲気が楽しめます。

カラーの透明化

エディタの使い方のカラー透明化について1

ツールの最後にあるカラー透明化アイコンを選択し、透明化したい色味の部分を、「色選択」を使って選びましょう。

左側にあるカラー選択のボックスカラーが希望の色味に変わった段階で、一番右側にある「カラー透明化」を実行します。

エディタの使い方のカラー透明化について2

背景の透明化が成功しました!
お気付きの方もいらっしゃるかと思いますが、カラー選択の時点で1色づつしか選択ができないため、背景がグラデーションだったり、複雑なものには向いていません。

単色の背景の場合のみご活用ください。

デザインする時のコツ

ここではケースのタイプに合わせたデザインのコツを紹介していきます。

全面(側表面印刷)ケース

全面(側表面印刷)ケースをデザインする時のコツ

全面(側表面印刷)ケースは表面だけでなく側面までデザインを印刷できるのが特徴です。 その特徴を生かして全面にデザインをしたい場合は、赤色の点線枠を目安としてケースいっぱいにデザインをするようにしましょう。

手帳型ケース

手帳型ケースをデザインする時のコツ

手帳型ケースは折りたためる形状を生かして洋書風のデザインがおすすめです。全面印刷ケースと同様、全面にデザインをしたい場合は赤色の点線枠を目安としてケースいっぱいにデザインをするようにしましょう。

今回のデザインはエディタ内のスタンプを使って作ってみました。スタンプの中には飾り枠の素材も豊富なので、洋書風のデザインを作成するのにもぴったりです。

まとめ

いかがでしたか?
早速あなたも、簡単に操作できるデザインエディタオリジナルグッズを作成してみましょう!

エディタで簡単♪今すぐデザインする!
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