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不器用さんでも大丈夫!写真を使った簡単な自作iPhoneケースの作り方

自分だけのiPhoneケースを作りたい場合、家族やペット、好きなアイドルの写真を使ったケースはいかがですか。

自分の撮った写真でiPhoneケースを作れば、間違いなく世界に一つだけのケースになります。

また、自分の思い入れのある写真がプリントされていれば、iPhoneを使うたびに特別な気分を味わうことができるでしょう。

今回は写真入りiPhoneケースの魅力や自作iPhoneケースの作り方を紹介します。

写真を使ったオリジナルのiPhoneケースは魅力満載!

シーン1:家族・友達・恋人…大切な思い出の写真を使って♪

家族や友達、恋人などの写真を使ったiPhoneケース、これほど心が温まるデザインはありません。

大好きな家族や恋人の写真を見れば、自分だけでなく周りの人も笑顔にしてくれます。

家族や恋人、友達となかなか会う機会がないなど、寂しさを紛らわすために作っても良いでしょう。

身近な人の写真でグッズを作れば、もっとその人を大切にしようという気持ちが芽生え、人に優しくなることもできます。

また、見た瞬間にオリジナルだとわかるのも長所です。

このデザインが簡単に作れる素材はこちら

シーン2:大好きなペットの写真で癒される♡

動物好きな人にとって、自分のペットの写真より癒されるものはないでしょう。

ペットも家族の一員でありかけがえのない存在。

そんな可愛いペットでグッズを作ることで、さらに愛おしくなります。

大好きなペットの写真をプリントし持ち歩けば、毎日の生活が楽しくなるでしょう。

シーン3:好きなアイドルやアーティストがいつでもそばに!

iPhoneは毎日使うものなので、iPhoneケースに好きなアイドルやアーティストの写真をプリントすれば、いつでもその人がそばにいてくれるような気分を味わうことができます。

つらい時や悲しい時に好きなアイドルやアーティストの写真を見れば、元気づけられることもあります。

またアイドルの握手会などに持っていけば、推しメンをアピールすることができ、誰のファンなのかすぐにわかってもらえるようになるでしょう。

お気に入りの写真を使ってオリジナルのiPhoneケースを作ろう!

用意するもの

オリジナルのiPhoneケースを作るためには、まず土台となるケースが必要です。

透明のiPhoneケースは、100円ショップや家電量販店などで販売されている「ポリカーボネート製」のものが安価で、平均して高い性能を持つ素材なのでおすすめとなっています。

また、印刷に使う紙は写真用用紙の方が印刷に適しておりキレイに仕上がりますが、普通紙でも大丈夫です。

後は、インクジェットプリンターなど、家庭用のプリンターを用意すればOKです。

作り方(作成手順)

印刷用のデータを作成するために、印刷したい写真を用意しましょう。

写真はiPhoneのサイズに切り取られるので、縦長の写真の方が違和感なくプリントすることができます。

用意した写真をiPhoneの型紙に当て込んで、印刷用のシートを作成します。

印刷用のシートを作成したら、写真をプリントアウトしましょう。

作成するときのポイント・コツ

写真を印刷する時の倍率は100%で印刷しましょう。

また、普通紙を使う場合は、あまり厚みのある紙を使うと、ケースとiPhoneがきちんと装着できなくなってしまうので、気をつけなければなりません。

もし、上手く印刷できない時は、Google Chromeの場合、印刷設定画面の「詳細設定」をクリックし、「背景のグラフィック」にチェックを入れましょう。

ここにチェックを入れないと、背景や背景画像が印刷時に出てこなくなってしまいます。

オリジナルiPhoneケースのメリット・デメリット

メリット

上記の作り方でiPhoneケースを作成すると製造コストが安価です。

ケースは100円ショップで売られていますし、後は家庭用プリンタや普通紙を用意すれば、iPhoneケースを作ることができるでしょう。

また、ネットでオリジナルiPhoneケースを業者に頼んで注文する場合、入稿用デザインデータの作成やオンラインでの決済等が必要になるため、初めての人や不慣れな人は敷居が高く感じるでしょう。

一方、自作なら気軽にiPhoneケースを作成することができます。

また、業者に頼んで好きなキャラクターやアイドルの写真を使ってグッズを作る場合、著作権の侵害にあたる恐れがあるので注文できないこともありますが、個人で利用する分には問題なく作成することができます。

デメリット

自作で作ると、印刷がイマイチだったり、印刷用シートを切り取る時に失敗したりすることがあります。

一方、業者に頼んでオリジナルiPhoneケースを作る場合は、ケースに直接デザインを焼きこむので、クオリティーが高いiPhoneケースができあがるでしょう。

また、業者に頼むと簡単に大量生産することができますが、一人で作る場合は手間がかかってしまいますし、どうしても出来栄えにムラがあります。

ケースも安価な素材を選ぶと、耐久性が低いこともあるでしょう。

iPhoneケースはiPhoneを守らないと意味がないので、耐久性には注意が必要です。

もっと簡単にオリジナルiPhoneケースを作るならグッズラボへ!

自分だけでiPhoneケースを作ることもできますが、プリンターを持っていなかったり、操作が難しかったりすることもあります。

業者に頼む場合はスマホ一つで注文することができるので、誰でも簡単にiPhoneケースを作れるでしょう。

グッズラボでは、高品質のスマホケースを1個から業界最安価格で作成できます。

サイトに用意されているエディタを使用することで、バリエーション豊かなオリジナルグッズを誰でも簡単に作れるので、気になる方は利用してみましょう。

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