【LDHファン必見】推しの視線をGETしよう!ネームタオルの作り方

タオルは顔を拭いたり、体を拭いたりと様々な用途で使用され、日常生活にも多くみられるアイテムです。

タオルの活躍場所は幅広く、そのひとつがライブ会場のアイテムとしての役割です。

特にldhが主催するライブでは、ファンが自作のネームタオルを持っている姿が多く見られます。

ライブ会場でネームタオルを使用すれば、アーティストたちの目に留まりやすくなります。

今回は、推しの視線を集めるためのネームタオルの作り方を紹介します。

ネームタオルって?

ネームタオルとは、タオルのデザインとしてただ単に単語を入れるのではなくアーティストや芸能人の名前が入っているタオルのことをいいます。

日常的に使用する人もいますが、ネームタオルが最も活用する場面は、ldhをはじめとしたさまざまなアーティストのライブ会場やコンサート会場です。

ライブ会場・コンサート会場では、ネームタオルを持っているかどうかによって、楽しみ方も大きく異なることがあります。

ライブ中に使うだけでなく、ネームタオルを持って写真を撮ったりプリクラを撮ったりしてインスタに投稿するのが、ファンの女の子たちの間では定番の楽しみ方のようです。

ネームタオルの役割

ライブ会場やコンサート会場では、アーティストのパフォーマンスを身近に感じられる場所ではありますが、ステージにいるアーティストから見てみると、どのファンもすべて同じように見えてしまっている可能性は大いにあります。

ldhなどではファングッズとしてネームタオルを販売していますが、同じグッズをもっていればやはり区別はつきません

そのような際に、オリジナルのネームタオルを持っていれば、ファンの中でもひときわ目立って、アーティストの目にもとまり、場合によっては個人に向けたパフォーマンスを受けることも可能です。

握手会などでも特別なグッズとしてネームタオルを持っていれば、アーティストの印象に残ります。

また、単にアーティストや芸能人の名前を入れるのではなく、メッセージを入れて言葉を伝えるという使い方もあります。

憧れの人に対して特別な印象を与えることができるアイテムがネームタオルです。

ネームタオルにぴったりのタオルはコレ!

アーティストや芸能人の名前やメッセージが入っていれば、ネームタオルとは言えますが、どのようなタオルであっても効果が同じというわけではありません。

ネームタオルにおすすめのタオルの種類があるので、それをしっかりと意識して持つことがおすすめです。

フェイスタオル

ネームタオルにおすすめのタオルとしては、フェイスタオルをあげることができます。

フェイスタオルは、一般家庭で顔を拭く際などに使用されるごく一般的で使用頻度の高いタオルです。

生地の厚さも様々で、雑巾やお風呂など多岐に使用されます。

タオルの中でも最も人気があり、使い勝手の良さと程よい大きさでネームタオルとしてもおすすめです。

スポーツタオル

フェイスタオルを一回り大きくした、バスタオルとの中間サイズのタオルがスポーツタオルです。

幅が長いのが特徴で、首にかけたままでも落ちにくいため、スポーツ時によく使われることからスポーツタオルといわれています。

ライブ会場はコンサートの内容によってはファンが体を大きく動かすこともあり、落ちにくさからスポーツタオルをネームタオルとして使用することもぴったりです。

マフラータオル

マフラータオルはタオルマフラーともいわれており、長さが1メートル以上のマフラーのようなタオルです。

幅が短いことが特徴で、首にかけてもタオルのようにごわつかないので、長時間首にかけていても不快感を感じません

ライブ・コンサート会場で長時間過ごすこともあるので、ネームタオルとしてマフラータオルを使用することはよくあります。熱中症対策にもなりますので、野外ライブなどでは特におすすめです。

また、マフラータオルは大きさもあるので目立ちます。

ライブやコンサート、スポーツ観戦の定番アイテムです。

ネームタオルの作り方

ネームタオルはグッズとして展開しているものだけではなく、自分でオリジナルのネームタオルを作ることも可能です。

一から自分で作ることもできれば、業者に依頼することもできるので、ネームタオルの作り方を紹介します。

作り方1.好きなフェルトや布で作成する

用意するもの

  • タオル
  • プリンター用シール用紙
  • フェルト(文字用と文字のフチ用)
  • 接着剤(アイロン接着シート)

手順

  1. プリンター用シール用紙にお好みのフォントで文字を印刷して、おおまかに切ります。
  2. 好みのフェルトに貼り付けて、文字に合わせてシール用紙ごとはさみで切ります。
  3. 文字とフチに使うフェルトを切り終わったら、シール用紙をはがして細かな部分を調節し、フチに使うフェルトの上に文字のフェルトを接着剤で貼り付けます。
  4. 完成した文字をタオルに接着剤で貼り付けて完成!

ポイント

フェルトの文字を切り取る際には細くなりすぎないように注意します。

また、タオルやフェルトの素材によってはくっつかないので、縫うことも視野に入れるとよいです。

お好みでフェルト以外の素材も使用しオリジナリティ溢れるものにしてもいいかもしれません。

作り方2.業者に依頼して作成する

用意するもの

  • デザイン案
  • デザインに必要な画像

手順

  1. 業者のホームページなどから好みのタオルを選び、デザインを送ります。
  2. 予想完成図を修正しつつ、納得いくならばそのまま進みます。
  3. 費用を送金して、仕上がりを待ちます。
  4. 送られてきたら完成です。不備がないかを確認します。

ポイント

デザインがものをいうので、アーティストをイメージしつつデザインするとよいです。

作ったデザインを画像や専用ソフトのデータ形式で入稿する業者もあれば、サイト上でデザインできるサービスを提供している業者もあるので、自分にあった業者を選びましょう。

おすすめのネームタオル制作業者 ≫

ネームタオルで推しの視線をGETしよう♪

ネームタオルは、ldhのライブ・コンサート会場でよくみられるアイテムです。

よりライブ会場やコンサート会場で目立ちたいならば、公式グッズではなくオリジナルのネームタオルを作成する方法もあります。

グッズラボでの作り方は、専用エディタでデザインも自由自在なので、満足のいくネームタオルを作ることができます。

タオル以外にも様々なオリジナルグッズを1個から激安価格で作成できるので、合わせて他のグッズも作成してみるのもいいかもしれません。

ネームタオルやオリジナルグッズを作ってよりライブを楽しみましょう!

エディタで簡単♪今すぐデザインする!
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