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自作できるかわいいオリジナルスタンプの作り方

かわいいオリジナルスタンプの作り方は多種多様です。

業者に依頼して作っても良いですが、作り方を知っていれば自宅で簡単に自作することもできます。

可愛いオリジナルスタンプを自作するには、どんな手順でどんな風に作ったら良いのでしょうか。

オリジナルスタンプを自分で作ることはできる?

かわいいオリジナルスタンプは、自宅で簡単に自作することができます。

初めて作るという人は、慣れていないのでなかなか上手に作れないかもしれませんが、何回か練習するうちにコツやポイントが分かりますし、スキルアップできるので、ハイレベルで難しいデザインでも作れるようになります。

どんなスタンプを自作できるのか?

どんなかわいいオリジナルスタンプを作れるのかという点については、基本的には作る人のスキルによって大きく変わります。

初心者におすすめなのは、簡単な形や名前のオリジナルスタンプです。

少しずつ練習すれば、同じ文字でもオシャレでデザイン性が高いフォントで作れるようになりますし、イラストなど複雑なラインも上手に表現できるようになります。

自作する際にかかる費用は?

スタンプの作り方は、一つの方法だけではありません。

低コストで簡単に作れるやり方もあれば、比較的コストがかかる方法まで様々です。

作り方によっては、オリジナルスタンプを作ってくれる業者に依頼したほうが安上がりと言うこともありますが、自作することによってモノづくりの楽しさを満喫できますし、作り終えた時の達成感や充実感などを味わうこともできます。

そう考えると、スタンプが好きな人なら一度はオリジナルのスタンプを自作してみてみたいものです。

どんな作り方があるのか?

オリジナルスタンプを自作する方法は、いくつかあります。

消しゴムを使う方法は低コストで簡単

最も簡単にできるオリジナルスタンプ作りと言えば、100均などで販売されている消しゴムを使って自作する方法です。

低コストで作ることができますし、失敗しても消しゴムとして使えるので、無駄のないオリジナルスタンプ作りに挑戦できます。

ゴム版を使うとより本格的なスタンプになる

消しゴムを使ったスタンプ作成に慣れてきた人におすすめなのが、ゴム版を使ったオリジナルスタンプ作りです。

ゴム版は消しゴムと比べると若干彫りにくいという特徴がありますが、スタンプした時のハンドメイド感やかすれ感によって、味のある素敵なスタンプに仕上がります。

スタンプキットを使うのもアリ

オリジナルスタンプの自作は、必要なアイテムがあればわざわざキットを購入する必要はありません。

しかし、これから全ての材料や道具をそろえなければいけないという人にとっては、スタンプ作成に必要なアイテムがすべてセットとして入っているスタンプキットを購入したほうが便利かもしれません。

もちろん、キットに入っている道具だけでは物足りないという人は、自分で個別に買い足してもOKです。

オリジナルスタンプの作り方

オリジナルスタンプを自作する際には、ザックリとした手順を知っておくと失敗しにくいものです。

ステップ1:スタンプ台を準備しよう

オリジナルスタンプを作る際には、デザインはスタンプ台の大きさに合わせて決めなければいけません。

そのため、まず最初に行うステップとしては、何の素材でスタンプを作るのかという点を決めることではないでしょうか。

主流は消しゴム、ゴム板を使うのもアリ

デザインの彫りやすさという点では、100均などで販売されている消しゴムを使うのがおすすめです。

しかし、大きさの点ではコンパクトなものが多くなってしまうというデメリットがあります。

そこで、100均でも販売されているゴム版を使うという方法もアリです。

ただし、消しゴムよりも若干彫りづらくなってしまうので、スキルがない人にとってはキツイかもしれません。

まずは消しゴムで練習してからゴム版に挑戦するのが良いでしょう。

ちょっと変わった素材を使うのもOK

ちょっと変わった素材を使ってオリジナルスタンプを作るという方法もあります。

例えば、どこの家庭にもあるジャガイモやサツマイモは、二つに切った断面をスタンプ面にすることができますし、消しゴムやゴム板では出すことができないハンドメイド感を表現することができます。

食べ物を使ったオリジナルスタンプは、コストをかけずに今すぐに作れるというメリットがある反面、食材が腐食すると長く使えないというデメリットがあります。

そのため、長期間リピートして使いたいオリジナルスタンプではなく、お正月の干支を彫って使うなど、一時的な用途として使うのがおすすめです。

ステップ2:絵柄を決めよう

スタンプ台が準備できたら、そこにどんな絵柄にするのかを決めていきます。

イラストやロゴ、名前や文字、基本的には何でもOKですが、彫れるかどうかは自分の経験値やスキルによって大きく変わるという点は理解しておきましょう。

最初は簡単な文字や形からスタートしよう

最初からいきなり難しいイラストやアニメキャラを彫ろうと思っても、なかなか上手くは行かないでしょう。

オリジナルスタンプの作成は、何回か練習することによって自分のスキルや経験値をアップでき、それによってより難しい文字やイラストを彫れるようになります。

最初は誰でも練習が必要なので、簡単な文字や漢字、そして形やロゴなどからスタートするのが良いでしょう。

失敗は当たり前

オリジナルスタンプの完成度は、絵柄やデザインによって大きく変わります。

どんな絵柄やデザインなら彫りやすいのかという点は、何回か練習すればコツがわかってきます。

経験を積むことによって、彫りやすい絵柄とそうでない絵柄を感覚的に把握できるようになるので、最初は失敗して当たり前というつもりで取り掛かりたいものです。

ステップ3:トレーシングペーパーを活用する

紙に描いたイラストや文字などの絵柄は、スタンプ台となる消しゴムやゴム版に移さなければいけません。

慣れている人なら、スタンプ台に直接デザインできるのかもしれませんが、無理にしなくても、トレーシングペーパーを使えば、紙に描いた絵柄をスタンプ台に簡単に移すことができます。

トレーシングペーパーと鉛筆が必須

紙の上に描いた絵柄の上にトレーシングペーパーを置き、鉛筆で絵柄のラインをなぞっていきましょう。

トレーシングペーパーは半透明な紙なので、下に描いた絵柄を簡単になぞることができます。

使用する鉛筆は、できるだけ柔らかいものがおすすめで、できればBとか2Bなどの柔らかさがあったほうが、トレーシングペーパーからスタンプ台へ絵柄を移しやすくなります。

スタンプ台には絵柄が左右対称になる

トレーシングペーパーに書き取った絵柄をスタンプ台に移す際には、トレーシングペーパーをひっくり返して鉛筆の粉をスタンプ台にこすりつけるという方法で行います。

トレーシングペーパーがスタンプ台からずれないように指でしっかり固定したら、指の腹を使ってしっかりと絵柄を移しましょう。

ステップ4:彫刻刀で彫る

スタンプ台に絵柄が移ったら、いよいよカッターや彫刻刀を使って彫る作業を行います。

深さはどのぐらい?

スタンプ台に彫る深さは、5mm~10mm程度がおすすめです。

深く彫ったほうが絵柄をはっきりとスタンプしやすくなりますが、5mmぐらいの深さがあれば問題なくスタンプできます。

かわいいスタンプは簡単に自作できる

かわいいオリジナルスタンプは、自宅で簡単に自作することができます。

複雑なデザインを最初から彫ることは難しいですが、何回か練習することによってハンドメイド感があるかわいいスタンプに仕上げることができるでしょう。

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