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手作りはんこオーダーする際には、どんな点に注意したらよい?

手作りはんこオーダーは、たくさんの業者やショップが取り扱っています。

どの手作りはんこも、オリジナリティがあって世界に一つだけのはんこを作れるので、人気があります。

手作りはんこオーダーのサービスを利用する際には、どんな点に注意したら良いのでしょうか?

注意点1:手作りはんこは商品ごとにサイズが違う

手作りはんこオーダーを利用する際には、ショップや業者ごとにどんな商品を取り扱っているのかという点が異なるだけでなく、それぞれ多種多様なサイズの商品を取り扱っています。

そのため、オーダーする際にはサイズをよく確認しなければいけません。

大きめサイズは実印向き

手作りはんこオーダーで大きめのサイズを作るなら、実印として使えるものを選ぶと良いでしょう。

はんこには用途によって実印や銀行印、認印などがあります。

サイズの面で規定などはありませんが、大きめサイズのはんこは実印として使われることが多いですし、小さめのサイズなら認印として使うのが一般的です。

手作りはんこオーダーでは、サイズを確認した上で、用途に合わせてピッタリのサイズのはんこを選びましょう。

小さなサイズでも手作りできる?

はんこには大小さまざまなサイズがありますが、一般的には認印として使えるサイズのものが販売されています。

これは手作りはんこオーダーでも同じなので、販売されているサイズなら、小さめを選んでもオリジナルはんこを作ることができます。

安心してください。

注意点2:はんこは用途によってルールがある

手作りはんこオーダーを利用する際には、どんな目的でどんなはんこを作ろうかすでに頭の中でイメージしている人が多いものです。

実際に注文する前に、オリジナルのはんこが目的やニーズにマッチしたものなのかどうかという点は、確認しておきたいものです。

実印にはイラストはNG

もしも手作りはんこオーダーで作ったはんこを実印として使いたい場合には、イラストはNGなので注意しましょう。

実印は、自動車の車検証とか公的書類、また契約の時などに必要となるもので、役所に印鑑登録をして初めてそのはんこが実印としての効力を持ちます。

あくまでも実印として使うなら、手作りはんこオーダーは文字のみのはんこでなければいけません。

実印のサイズは?

実印は一般的に大きめサイズのものが多いのですが、自治体によってサイズの規定が異なるので注意しましょう。

目安としては、8.1mm以上で25mm以下がおすすめです。

男性の実印は女性の実印よりも少し大きめが一般的ですが、その辺は個人の好みなので、あまり難しく考える必要はないでしょう。

銀行印はイラスト入りでもOK

実印にはイラストはNGですが、銀行印の場合には、イラストが入っていても問題ありません。

ただし、イラストだけの既製品を銀行印として使うと、万が一の際に悪用されやすいというリスクがあるので注意しましょう。

イラスト入りの銀行印を作ることは問題ありませんが、必ず名前とコラボさせてオリジナリティを出すことが必要です。

シャチハタがOKなのは認印だけ

手作りはんこオーダーには、使う時に朱肉が必要となるゴム印タイプと、すでにインクが浸透されているシャチハタタイプとがあります。

認印として使う場合には、ゴム印タイプでもシャチハタタイプでも問題ありません。

しかし、実印とか銀行印として使う場合には、シャチハタタイプは受け付けてもらうことができないので注意しましょう。

もしも手作りはんこオーダーを銀行印や実印として使いたいなら、木彫りタイプなど、シャチハタ以外のタイプでなければいけません。

認印の手作りはんこオーダーなら遊び心満載でもOK

もしも手作りはんこオーダーを認印として使うなら、イラストが入っていたり、お洒落なフォントが使われているなど、遊び心が満載のはんこでも問題ありません。

職場で使う認印の場合には、職場によってはイラスト入りだと注意されてしまうことがあるかもしれません。

しかし、郵便物や宅配の受け取りに使う認印なら、イラストが入っていても問題になることはないので安心です。

注意点3:手作りはんこの素材はどうする?

手作りはんこオーダーの際には、業者や商品ごとに使われている素材は多種多様です。

具体的にどんな素材がOKで、どんな素材はNGなのでしょうか。

手作りはんこオーダーできる素材なら基本的には何でもOK

業者にオーダーする素材なら、基本的にNGとなっている素材はありません。

朱肉が必要なタイプやシャチハタタイプといった違いはありますが、どちらのタイプでもはんこ面にはゴムが使われています。

自宅で手作りするなら素材には気を付けよう

もしも業者にオーダーするのではなく、自宅で手作りしたはんこを認印とか銀行印、実印として使う場合には、素材には注意が必要です。

熱などによって変形しやすいゴムなどは、認印としては使えるかもしれませんが、銀行印や実印としては使用が不可です。

そのため、手作りのはんこを作るなら、用途は認印のみと言うことになります。

注意点4:デザインはどうする?

手作りはんこオーダーを利用する際には、業者でデザインの入稿があるのかどうかという点を確認したいものです。

高品質な仕上がりにするなら入稿ありがおすすめ

入稿ありの手作りはんこオーダーを利用すると、イラストやロゴ、写真などの素材ん画像編集を行い、どんな仕上がりになるのかという点を視覚的に把握しやすくなります。

編集したいところは編集をした上でオーダーを入れることができるので、満足度の高い仕上がりになります。

入稿はPhotoshopかIllustratorが主流

スタンプの画像入稿では、PhotoshopかIllustratorを使うのがメインです。

これらのソフトはネットでサブスクリプションのサービスがあるので、もしもこれからオリジナルスタンプをよく作成することになる人は、利用することを検討するのも良いでしょう。

注意点5:製造にかかる日数をチェック

手作りはんこオーダーは、オーダーを入れてからスタンプやはんこの製造がはじまります。

在庫のある既製品を販売するわけではないため、注文をして即日発送と言うことは難しいでしょう。

注文してから発送まで1週間ぐらいが目安

多くのショップでは、注文を入れてから実際に発送するまでの日数は、1種間ぐらいとなっています。

5営業日~10営業日ぐらいが目安となりますが、ショップごとに日数は異なるので、急いでいる時には特に、発送までにかかる日数をチェックした上でオーダーしてください。

急いでいる時にはお急ぎサービスがあるショップも

ショップによっては、今すぐに欲しい人のために、有料でお急ぎサービス的なものが提供されている所があります。

日数に余裕をもってオーダーすれば、そうしたサービスを利用する必要はありませんが、今すぐに欲しいという人や、特定の日までに必要という人にとっては、便利なサービスです。

手作りはんこオーダーは事前リサーチが大切

手作りはんこオーダーを利用する際には、オーダーする前にはんこをどんな目的や用途に使うのかという点をしっかり決めた上で、サイズや素材、はんこのタイプやデザインを絞り込んでいくと良いでしょう。

実印や銀行印などは、はんこなら何でもOKというわけではないので、注意が必要です。

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