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オリジナルノートの種類と選び方…販促効果の高いノベルティを作ろう!

せっかくノベルティを作るなら、もらった人に喜んで使ってもらえるものにしたほうが、販促効果は高まります。

企業や学生、子どもなど、どんなターゲットに配りたいかによって、どんなノートが向いているのか異なるので、オリジナルノートを作るときの種類について、特徴を知っておきましょう。

ノベルティノートにはどんな種類がある?

オリジナルノートをノベルティで作るときは、製本方法によって主に4つのタイプにわかれます。

それぞれの製本タイプは、次のように違いがあります。

中とじ製本

ノートの真ん中をホチキスのように、針金で留めるタイプです。

ノートの大きさや厚さにより、背の部分を2~3箇所で綴じます。

週刊誌などにも使われている製本方法です。

ごくシンプルな作りなので、ノートそのものに厚みが出ず、収納しやすく軽いという特徴があります。

逆に厚みが出るとノートとしては使いにくいため、ページ数が比較的少ないノートに向いています。

リング製本

ノートの背を専用のリングで綴じるタイプです。

ノート製本に使われるリングは金属が主流で、ノベルティ業者によってはシルバー以外にもさまざまなカラーが用意されています。

リングの特製を活かし見開きしやすいのが特徴で、必要に応じてページを裏側にめくり、コンパクトにして使うことも可能です。

リングで綴じる部分は穴が開いているため、かんたんにページを切り取れるのも大きな特徴といえます。

ミシン製本

ノートの中央を、ミシンを使って糸で綴じるタイプです。

作り方の原理は中とじ製本と同じですが、ノートの上から下までしっかりと糸で縫われているため、全体的に強度があり丈夫なノートとなります。

綴じた糸を隠すため、背の部分にクロステープを貼るのが一般的です。

そのおかげでさらに強度が増すので、毎日使うようなノートとしても選ばれています。

くるみ製本

ノートの背にのりづけをして綴じ、表紙の紙で全体をくるんで作られるタイプです。

糸や金属を使わずに綴じられるため、無線綴じ製本とも呼ばれます。

厚いコミック雑誌や、コミック・小説などの単行本でも使われる方法です。

厚さを問わずにノートを作ることができるので、ほかの製本方法では作ることができない、分厚いノートを作りたいときにも向いています。

それぞれのノートはどんな選び方がおすすめ?

4つの製本方法に違いがあるように、ノートの種類によって使いやすさや作れる厚さなどが違います。

どんな用途で作るのか、誰に向けて配るのかをしっかり考えることで、どのタイプを選べばよいのかを見極めましょう。

コスパ重視!シンプルで使いやすい中とじ製本

シンプルな作りの中とじ製本ノートは、ほかの製本方法と比べて比較的安価なのも特徴です。

厚さを抑えて中とじにすることで、1冊あたりの価格を抑えてノベルティを作れます。

大きなサイズになるとやや使いにくいため、B5やA4など一般的なノートのサイズ、A5以下のミニノートやメモ帳サイズに向いています。

厚さがなく大きすぎないノートを大量に作って配りたい、ページ数が少なくても使える、アドレス帳のように決まった内容をメモするノートなどがおすすめです。

どんなサイズにも対応しやすい!たたんで使えるリング製本

リング製本のノートは、小さいメモ帳サイズからスケッチブックのような大きめのサイズまで対応でき、どんなサイズでも使いやすいという特徴があります。

多少厚くても使いやすく、開いたままにしておきやすいですし、使わないページを裏に回せば省スペースでノートを使えます。

開いたままでも使いやすく、書き込みをたくさんするノートや、リングにボールペンなどを挿せるため、持ち運び用のノートなどに向いているといえるでしょう。

毎日使うものに!頑丈に作れるミシン製本

ミシン製本ノートの大きな特徴は、なんといってもノート本体の頑丈さです。

糸でしっかり綴じた上、背表紙もテープで補強されているため、ノートを開いたときやカバンなどに出し入れしたときの劣化が少なくなります。

テープの色と表紙の色を組みあわせれば、デザインの幅も広がります。

ノートの強度が高いので、毎日のように使う日記や日誌、多数の人が使う訪問客向けの芳名録代わりや、カバンへの出し入れも多い学習用のノートなどにぴったりです。

大容量ページでもOK!本格的なくるみ製本

くるみ製本のノートは背表紙に専用の接着剤をつけて、ノートの厚みにあわせた表紙でくるんで作られます。

そのため、薄いノートから分厚いノートまで、どんな厚さにも対応しやすいのが特徴です。

あまり薄すぎると接着剤がつきにくいため、ある程度の厚さがあるほうが向いていますが、一般的な厚さがあれば問題ありません。

ページ数の多いノートや、よくある大学ノートのような使いやすさを求めたいとき、背表紙側のデザインや色にもこだわりたいときにおすすめです。

オリジナルのノベルティノート作りにおすすめしたい業者

ノベルティとしてオリジナルのノートを作りたいときは、専用業者に依頼するのが一番です。

オリジナルノートを作れる業者から、いくつかおすすめの業者をピックアップします。

書きま帳+

オリジナルのノートを50冊から作れる、ノートやメモ帳専門の業者です。

上で紹介した4つのタイプすべてが選べるほか、表紙の箔押しやゴムバンドつきノートなど、オリジナリティあふれるノートが作れるオプションも豊富に選べます。

ノートのほかにもスケッチブックやメモ帳、レポートパッドもオリジナルで作ることができます。

ノート本舗

最小5冊からオリジナルノートを作れる業者です。

表紙をすべてオリジナルでデザインできるのはもちろん、デザインができない人でもオリジナルのノートが作れるように、写真や文字入れ用のデザインテンプレートがたくさん用意されています。

ノートの本文も一般的な罫線から原稿用紙、五線紙、4コマ枠など、用途にあわせて選べるのも特徴です。

グラフィック

さまざまなオリジナルグッズを作ることができる印刷の通販会社です。

サイズはB6からA4までの4種類と限られていますが、使用する用紙が豊富に用意されているのは、印刷会社ならではといえます。

印刷の美しさには定評がある業者なので、デザインをすべて自分でできて、できるだけきれいに印刷したい人におすすめです。

ノベルティラボ

ノベルティ向きのオリジナルグッズに特化している業者です。

ノートだけでなく、Tシャツやトートバッグ、雑貨やモバイルグッズまで、選べるオリジナルグッズの種類は多岐にわたります。

ノートだけでなく手帳やボールペンなども作れるため、同じデザインで複数のグッズを作りたいときに向いています。

冊子印刷ふぁくとりー

冊子状の印刷物に特化している印刷業者で、オンデマンド印刷ならなんと1冊からオリジナルのノートが作れます。

表紙や本文の用紙も豊富で、大量ロットでも価格や納期を相談しながら作れるため、初めてノベルティを作るという人でも安心です。

オリジナリティあふれるノートのほか、ルーズリーフの作成にも対応しているので、より自由なノートを作りたいときにおすすめできます。

用途とターゲットを考えてぴったりなノートを作ろう!

ノベルティとして喜んでもらえるノートを作るときは、ノートの使い道とどんな人に渡すのかを考えて、ノートのタイプを選ぶことが大切です。

配りたい人に喜んで使ってもらえるノベルティノートを作って、より高い販促効果を狙いましょう。

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