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【要チェック】オリジナルノートの印刷を激安で行っているところはここ!

オリジナルノートを作る場合、デザインも重要ですが、やはり値段が気になります。

少しでも良いものを、安くできたら一番良いですが、オリジナルノートを作るとだいたいどれくらい必要なのか、激安と言われているけれど本当にそこは激安なのだろうかなど、疑問に思うことがたくさん出てきます。

ここでは、オリジナルノートを作成した場合、いくらかかるのかをいくつかの製作会社の値段を比較しています。

いくつか比較して、どこに注文するか決めるようにしましょう。

オリジナルノートの選び方

オリジナルノートを作る時には、表紙デザイン、製本方法、サイズ、本文タイプ、オプション加工の有無を選択しないといけません。

これらについてまとめています。

表紙のデザインを選ぶ

オリジナルノートの表紙は、もともと製作会社がいくつか用意しており、その中から選ぶのが一般的です。

中には、デザインの一部分を写真に入れ替えて欲しいといった要望にも応えてくれるところがあります。

たいてい、複数のデザインが用意されていますので、好きなものを選ぶと良いです。

製本方法を選ぶ

ノートの綴じ方には、くるみ製本、中綴じ製本、リング製本、ミシン製本の4つがあります。

会社によっては1つの製本方法でしか受け付けないところもありますが、多くの会社がいずれか選べるようになっています。

くるみ製本とは、本の背中に糊をつけて表紙でくるみます。

そこからくるみ製本と呼ばれています。

「無線綴じ」と呼ぶところもあります。

中綴じ製本とは、紙を重ねてノートの真ん中を2か所針金で固定するものです。

仕上がりがきれいでリーズナブルな製本方法です。

リング製本は、ノートの端に穴をあけてワイヤーリングで綴じる方法です。

このノートだと360°開くので、ノートを使っていて両手を離したとしてもページが閉じてしまうことがなく、使いやすいです。

そしてミシン製本は、紙を重ねて糸で綴じる方法です。

糸でしっかりと縫い付けてあるので、ノートの紙がはがれたりしにくいです。

しっかり広げて使えるので手帳や学習帳によく使われている製本方法です。

サイズを選ぶ

オリジナルノートのサイズを選びましょう。

A6サイズ(文庫本くらい)からB4サイズ(スケッチブックくらい)まであり、用途に合わせて選びます。

サイズによって、できない製本方法があるので注意しましょう。

本文タイプを選ぶ

本文タイプというのは、ノートの中身のことで、罫線をあらかじめ引いたもの、方眼紙になったもの、無地のものがあります。

罫線タイプが標準ですが、図面などをよく書くのなら方眼タイプ、何でも自由に書き込みたいなら無地タイプを選ぶと良いでしょう。

オプション加工について

もっと個性的なノートが作りたい!他と違ったものを作りたいという場合に使えるのがオプション加工です。

表紙の用紙を変更したり、箔押し加工をしたり、カバーフィルムをつけたりするものです。

本文をカスタマイズしたり、加工やパーツを追加することもできます。

オプション加工の内容は、製作会社によってまちまちなので、確認するようにしましょう。

オリジナルノートの印刷料金はいくらくらい?激安なところは?

どんなノートにするか決まったら印刷ですが、だいたいどれくらいかかるのでしょう。

いくつかの製作会社の値段を比較してみましょう。

ノートのサイズは、どれもA4サイズに統一しています。

基本的にいずれの会社もインターネットでのやりとりが主になります。

50冊からつくれるオリジナルノート 書きま帳

書きま帳では、最低注文冊数が50冊なので、それで一番基本的なものにすると、9,350円くらいになります。

表紙や製本方法、本文タイプによって値段は上がります。

オプションも対応可能ですから、デザイン等については相談すると良いでしょう。

納期はだいたい2週間前後見ておけば安心です。

グラフィック

グラフィックでは、仕事や勉強で必要なノートを、記念品や販促品として製作しています。

表紙と裏表紙は自由にデザインできるので、楽しいノートを作ることができます。

ノートのサイズや本文のタイプ、製本スタイルが書きま帳より種類がやや少なめです。

基本的なスタイルで50冊12,006円くらいです。

1冊からでも対応していますが、1冊となると単価が2,000円前後となります。

納期については、基本的なオリジナルノートで3日から5日となっており、比較的スピーディーです。

TAIYODO印刷サービス オリジナルノート屋さん

世界で一つだけのオリジナルノートを作ることができる印刷会社です。

オリジナルノートのテンプレートの種類は、他のオリジナルノート製作会社と比べるとかなり豊富で、テンプレートに写真を挿入するなどのオプションも充実しています。

こちらで基本的なオリジナルノートを作ると、50冊で28,000円前後からとなっています。

こちらは3冊から注文可能です。

他の会社と比べるとやや高めですが、テンプレートの種類の豊富さやデザインの融通が利くことなどがメリットです。

注文してから納品までは3営業日以内としており、平日に注文すれば早く納品してもらえます。

東京カラー印刷通販

印刷なら日本一の早さ、安さが自慢の会社です。

オリジナルノートは、無線綴じが主となっており、一番基本的なタイプで注文すると50冊で7,618円です。

この場合、納品は7営業日後となります。

もう少し早く欲しいという場合は、5営業日後納品となり、50冊で8,863円となります。

金額で比較すると、この会社が一番安いと言えます。

首都圏に限り、当日仕上げというサービスもあります。

この場合、店頭に取りに行く形になります。

急ぎの場合は、その分金額もアップします。

最速2時間仕上げというサービスがありますが、これは中綴じ製本のみとなり、50冊で21,109円となっています。

どうしても当日に欲しいとか、急に必要になったという場合におすすめです。

通常の納期で良い場合は、東京カラー印刷通販は激安だと言えます。

オリジナルノート製作は金額で比較するかサービスで比較するか

オリジナルノート製作会社はたくさんあります。

ご紹介したのはほんの一部で、他にもまだ紹介しきれていないところもあります。

しかし、あまり多くの会社を比較してもかえって混乱するので、いくつかある程度絞り込んで検討した方がスムーズに決まります。

オリジナルノートのデザインにこだわって良いものが作りたいと考えるならデザインやサービス重視に、できるだけ安く作りたいというなら金額重視にすると良いでしょう。

デザインにこだわるとオプションが発生するためどうしても単価は高くなりますが、それだけオリジナリティの高いものになります。

あまり予算がないため安くて良いものが作りたいなら、ある程度デザインなどが限られてしまいますが、単価の安いところで考えると良いでしょう。

安いからといって品質が落ちるわけではありません。

いずれの会社も良質なものを作っています。

どの会社もインターネットでのやりとりですが、出来上がりのイメージを送付してくれたり、無料サンプルを送ってくれたりしますので、安心してお任せできます。

オリジナルノート製作会社には専門の担当者がいますので、わからないことは相談しながら決めていくと良いものが出来上がります。

まずはいくつかの会社に見積もりを依頼し、検討するところから始めましょう。

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