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自分で作れる?お手持ちのマスキングテープを使った扇子の作り方について解説

夏場に扇子が欠かせないという人はいませんか?

暑くなった時に涼しい風を自分で手軽に作れますし、使わないときにはぱちんとたたむとカバンの中にも入るほどのコンパクトサイズです。

この扇子、自分で作ることも可能です。

しかも家庭にあるマスキングテープを使って作れます。

マスキングテープを使ったオリジナル扇子の作り方

【用意するもの/必要なもの】

  • 扇子
  • アイロン
  • 待ち針
  • 木工用ボンド
  • マスキングテープ

【作り方/作成手順】

手順①:布をはがす

まずは扇子に貼り付けられている扇子をはがすところから始めます。

100円ショップで販売されている扇子の場合、ポリエステル製のものが主流です。

この場合、比較的簡単にはがせるはずです。

この時ふちに和紙のようなテープも貼り付けられている扇子も少なくありません。

この段階でこちらも剥しておきましょう。

手順②:裁断する

扇子から剥した布ですが、すぐには捨てないことです。

アイロンをかけてしっかり布を伸ばします。

そしてこれから新しく張り替える生地の上に乗せます。

このサイズをベースにして裁断すれば、扇子にフィットする大きさになるからです。

裁断の時に布がずれないために、待ち針などを使って固定するのがおすすめです。

ピッタリサイズの場合、実際に扇子に貼り付けたときに足りなくなる恐れもあります。

余裕を持たせるためにも実際のサイズよりも1cmくらい大きめにカットするのがおすすめです。

手順③:糊付けを行う

布をカットできたら、本体に糊付けを行います。

糊付けをする際には木工用ボンドで十分です。

糊付けを行う際に注意したいのは、塗布する量です。

たっぷり目にボンドを塗るのがおすすめです。

もし薄くボンドで貼り付けてしまうと全部塗り終えるころまでに最初に貼り付けたところが乾いてしまう恐れがあるからです。

それほどていねいに貼り付けなくても大丈夫なので、慎重になりすぎないように気をつけましょう。

手順④:成型する

もともと実際のサイズよりも大きめに布をカットしているので、余っているはずです。

この余分なところをカットして、形を整えていきます。

このとき5mmくらいまずはカットしましょう。

1cm程度ゆとりを持たせているはずなので、まだカットしても余っている部分があるでしょう。

この残った部分にボンドを付けます。

そして裏側に折り込めば、きれいに仕上がります。

手順⑤:アイロンがけを行う

最後の仕上げとして、アイロンがけを行いましょう。

こうすることで折り目が付き、スムーズにたためるようになります。

アイロンをかける際には、1本1本ていねいに実践するのがポイントです。

1本ずつ折ってアイロンをかけ、表が終わったら今度は裏から行うように心がけましょう。

アイロンがけが終わったところで、ヘアゴムなどで縛って1日ほどそのまま放置します。

そうすると折りたたみやすくなるはずです。

多少時間がかかるものの、それほど難しい工程はないので自宅でチャレンジしてみましょう。

扇子の選び方

最初から扇子を作るとなると、職人相当の腕がないと難しいです。

そこで既存の扇子の布を張り替える形で作ってみるといいでしょう。

扇子は100円ショップなどでも販売されていますが、無理なく作れるものにはいくつか特徴があります。

骨の少ないものがおすすめ

扇子を購入するにあたって、骨がいくつかあるかチェックしてみるといいでしょう。

骨の少ない扇子をチョイスすれば、作り方がシンプルになって効率的に作業できます。

手軽にオリジナルの扇子を作成したいと思っているのであれば、骨の数を確認しましょう。

布の薄いものを探す

扇子の作り方の工程の中で、扇子に布を貼り付けるものがあります。

この時使用する布は薄めのものを選びましょう。

もし厚すぎるとうまくたためずにたわんだような状態になってしまうからです。

扇子はパチンとしっかりたためないとどうも不格好です。

薄手の布を使って扇子を作成しましょう。

基本的な扇子の作り方

自分で作る扇子の作り方は、いくつか工程があります。

丁寧に作業することで、きれいな扇子を作成できます。

マスキングテープを使って扇子を作る

せっかく手作りの扇子を作成するのなら、自分オリジナルのものに仕上げたいところでしょう。

その時手軽に世界に一つしかない扇子の作り方としておすすめなのが、マスキングテープです。

マスキングテープを扇子の布に貼り付けることで、オリジナリティが出てきます。

工業用にプリントアウトする

工業用のマスキングテープは無地なので、自分の思い通りのデザインが可能です。

パソコンの専用ソフトなどを使って、自分オリジナルのデザインを作成します。

あとはマスキングテープにプリントアウトするだけです。

そのままだとプリントしにくいでしょう。

そこでコピー用紙にマスキングテープを前面に貼り付けて、そこにプリントアウトすると仕上がりもきれいです。

すぐに布に貼り付けようとするとインクがまだ乾ききっていなくて、せっかくのデザインがにじんでしまう恐れがあります。

多少乾かしてから貼り付けるといいでしょう。

保存する際にはストローに巻き付けるのがおすすめです。

スタンプの活用

マスキングテープはあるけれども、パソコンやプリンターがないという人もいるでしょう。

その場合おすすめの扇子の作り方として、スタンプがあります。

スタンプをマスキングテープに押して、オリジナルのデザインにする手法です。

スタンプは文房具店や100円ショップでも販売されています。

扇子を購入するときにスタンプコーナーものぞいてみるといいでしょう。

オリジナルデザインにしたければ、消しゴムハンコを作ってみるのもありです。

マスキングテープ風の用紙の利用

現在マスキングテープのようなコピー用紙も販売されています。

電気量販店のほかにも、一部100円ショップでも取り扱いがあるほどです。

こちらの場合、自分でデザインをあれこれ考える必要はないですしプリントアウトの必要もありません。

手軽にオリジナルの扇子を作りたいと思っている人にはおすすめです。

自分で切り取れるようになっているので、切り方次第ではデザインも自由自在です。

扇子の中に、何かワンポイントデザインを取り入れたい時におすすめのアイテムといえます。

テプラを使用する

テプラを持っているのであれば、こちらを活用してオリジナルデザインを作成するといいでしょう。

テプラの中には、マスキングテープ専用のものもあります。

メッセージの入った扇子をプレゼントしたいと思っているのであれば、さっそく取り入れてみるのも一考です。

感熱紙を扇子に貼り付ける形になるので、それほど長持ちしないかもしれない点はあらかじめ理解しておきましょう。

印刷会社にお願いする方法も

オリジナル扇子を作りたいけれども不器用できれいにできるかどうか不安、仕事などの都合もあってなかなかスケジュールが取れないというのであれば、専門の業者にお願いするのも一考です。

マスキングテープをオーダー通りに作成してくれる印刷会社も最近ではしばしば見られます。

ノベルティのために扇子を活用したいと思っているのであれば、このような専門業者に発注するのもいいでしょう。

オリジナルの扇子を作ってみよう

扇子を夏場よく使用するので、持ち物にこだわってみたいと思いませんか?

その場合、自分で扇子を作ってみるのも一考です。

自分で作成するときれいに仕上がるかどうか自信が持てないというのであれば、代わりに作成してくれる業者もあります。

こちらにデザインを持ち込んで、作業をお願いしてみてはいかがですか?

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