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オリジナルTシャツのデザインができるアプリ・ソフトのご紹介

パソコンやスマホを使ってオリジナルTシャツをデザインしてみたい人必見!

専用のソフトを使ったものから、アプリを使って簡単にできるものまで、Tシャツをデザインする様々な方法についてご紹介していきます。

本格的な有料ソフトを使ったTシャツデザイン

まずは、Adobeが提供する有料デザインソフト、PhotoshopとIllustratorについて解説していきます。

どちらも7日間の無料体験をすることが可能ですが、それぞれ月額2480円(税別)のコストがかかります。

操作方法が難しいため、7日間で使いこなすことは難しそうですが、操作を習得すれば思い通りのデザインを作成することができるようになります。

多少のお金や時間がかかったとしても、自分の理想のデザインのTシャツを追求したい方におすすめのソフトです。

Photoshopを使ったTシャツデザイン

Photoshopは元々写真や画像を編集するために作られたソフトです。その枠を超え、今ではスケッチやグラフィックデザインの作成も可能になりました。

そのため、写真や画像を編集したり、フルカラーグラフィックを用いたデザインのTシャツを作成したい方にはおすすめのソフトになります。

しかし、残念ながらサイズ変更が苦手なソフトであるがゆえに、ロゴの作成には不向きであるというデメリットがあります。

Photoshopの基本操作

Photoshopを使ってできること、そして基本的なツールの使い方について解説されている動画です。

初めてPhotoshopを使う方は、こちらの動画を参考にしてみて下さいね。

Illustratorを使ったTシャツデザイン

Illustratorは、ベクターシェイプと呼ばれる図形を使用してロゴを制作するためのソフトです。

拡大縮小しさまざまなサイズで使用するロゴやイラストの作成をすることができます。

サイズ変更しても高いクオリティーを保つロゴを制作できるという点がPhotoshopとの大きな違いです。

しかしながら、画像や写真の編集には向いていません。線や図形を使用したロゴTシャツを制作したい方におすすめのソフトです。

Illustratorを使ったTシャツ作りの練習

Illustratorの入門コンテンツの中には、Tシャツをデザインするという項目があります。

練習用のサンプルファイルを使ってTシャツをデザインする方法について、初心者の方にもわかりやすく動画で解説されています。

デザインは定型のものですが、こちらでIllustratorを使ってTシャツをデザインする練習をしてみましょう!

デザインしたTシャツをそのまま購入できるアプリ

アプリを使って簡単にTシャツをデザインして、そのまま購入したい!という方向けのアプリをご紹介していきます。

時間やお金をかけずにお手軽にデザインしたい方、また入稿等の手間をかけずにTシャツを購入したい方におすすめですよ。

UTme!(ユーティーミー)

簡単な操作でオリジナルデザインのTシャツを制作し、そのまま注文することもできるユニクロのアプリです。

写真だけではなく、文字やペイント、スタンプを使ってデザインすることができます。

UTme!では、レイアウトだけではなく、アプリを使ってオリジナルのデザインが作れること、そしてディスニーやサンリオなどのキャラクタースタンプが使えることが特徴です。

しかし、フォントやレイアウトの数は少ないそうです。Tシャツの形や色によって異なりますが、送料を合わせて1枚2,000円未満から注文することができますよ。

注文から到着までは、7日程度かかるそうです。

UTme!を使ったTシャツの作り方

実際にUTme!のアプリを使ってTシャツをデザインしていく過程を紹介されている動画です。

簡単にTシャツのデザインすることができるUTme!ですが、実際のスタンプの種類なども紹介されているので、参考にしてみてくださいね。

SnapTee(スナップティー)

自分で撮影した写真をTシャツにしてお届けしてくれるアプリです。

自分のinstagramから画像を使用することも可能。ただ写真をプリントするだけでなく、無料のフィルターを使って、簡単にTシャツをデザイン、注文、販売することができます。

送料やプリント代を合わせて、1枚約3,000円程度で注文できるそうです。

一番の魅力は操作が簡単であるということ!写真を使ってお手軽にTシャツをデザインしたい方におすすめのアプリです。

デザインをJPGで保存すること、またTシャツの背中と肩部分にプリントすることはできないそうです。そして海外からの発送になるため、到着までは2週間程度かかることもあるようです。

初回限定や、期間によってはクーポンコードが発行されているそうなので、注文前にチェックしてみて下さいね!

データ入稿できるデザインが制作できるアプリ

デザイン専用のアプリについてご紹介していきます。アプリで制作したデザインを入稿して、Tシャツを作りたい方は参考にしてみて下さいね。

ibisPaint(アイビスペイント)

素材が多く、手書きでは難しい直線や円もきれいに描くことができる有名なお絵描きアプリです。

ほかのアプリでは有料となっている左右対象や万華鏡定規などの効果も無料で利用することができます。

また、解像度の設定が可能なため、300dpiで原寸データが必要になるオリジナルTシャツ作りには申し分のないアプリです。

自分のイラストをデジタル化してTシャツにしたい方におすすめのアプリです。

ibisPaintの基本操作

初心者の方向けに、ibisPaintでできること、基本的な機能の使い方について説明されている動画です。ibisPaintを使ったことがない!という方は参考にしてみて下さいね。

MediBangPaint(メディバンペイント)

課金や面倒なレイヤー制限、難しい設定をする必要なくお絵描きができるアプリです。

スマホで作成したデザインをパソコンで再編集することができるのがMediBangPaintの特徴。psd保存もできるので、Photoshopとの連携も可能です。

ブラシの種類やフォントが豊富なため、文字中心のデザインやアプリで手描きするデザインのTシャツを作りたい方におすすめのアプリです。

MediBangPaint を使った縁取り文字の描き方

文字中心のTシャツデザインにおすすめなMediBangPaint。たくさんある機能の中から、縁取り文字を描く方法について解説されている動画です。

ポップな文字を使ったTシャツをデザインしたい方は、参考にしてみて下さいね!

まとめ

Tシャツをデザインする様々なアプリをご紹介してきましたが、いかがでしょうか?

それぞれのアプリに特徴やメリット、デメリットがあるので、用途にあったアプリを使って世界に一つだけのTシャツをデザインしてみて下さいね。

グッズラボではオリジナルTシャツを作成することも可能です。デザインしたデータを入稿して、早速自分だけのオリジナルTシャツを注文してみて下さい!

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