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【中級者向け】持っているだけで嬉しい!手作りオリジナルスマホケースの紹介

スマホを持っている人のほとんどが利用しているのがスマホケース

できることなら誰もが持っていないオリジナルデザインのものを持ちたいものです。

自分で作ってしまえば、友達と同じものになってしまう可能性も少ないでしょう。

今回はインスタグラムで見つけた中級者向けの手作りスマホケースを紹介しますので参考にしてください。

オリジナルスマホケースを一挙10種類ご紹介

さて、早速ハンドメイドのスマホケースを一挙10種類紹介します。

スマホケースを自作にて作成するときの参考にしてください。

今回は中級者向けであることを意識してインスタグラムから抜粋します。

温かみのあるデザイン!お気に入りの布でオリジナルスマホケース

生地屋さんや100円ショップなどで販売されているお気に入りの布を既存のスマホケースに貼り付けて作ります。

ボンドなどを利用して、空気が入らないように貼り付けるのがコツです。

複数の布を組み合わせるとオリジナリティーが増します。

ボンドは木工用ボンドが、ボンドがはみ出した部分が乾いたのちに透明になるのでオススメです。

見た目も豪華!押し花をUVレジンにて固定

最初に押し花を用意します。

お気に入りの花を用意し、キッチンペーパーで花を挟み、上から低温に設定したアイロンで押しつぶします。

約30秒くらい押し当てる工程を5回ほど繰り返します。

押し花はなるべく薄く仕上げるのがコツです。

押し花が出来上がったら、クリアのスマホケースに薄くUVレジンを塗りその上に押し花をレイアウトします。

押し花の上にはUVレジンを再度ふりかけると立体感が出ます。

最後に硬化させて完成です。

かわいらしさ抜群!リボンでデコレーション

このスマホケースを作るには透明のスマホケースを準備し、スマホケースに6カ所の穴を開けます。

穴にリボンを通しリボンを結んだら完成です。

リボンはなるべく太いタイプのものを使用すると見栄えが良くなります。

写真のようにラインシールを貼るとゴージャスさが増します。

穴を開ける際にはドリルを使うと綺麗な穴があきます。

手作り感満載!手編みのスマホケース

毛糸で手編みのパーツを作ってスマホケースに貼り付けます。

手編みに自信がある人は作ってみてはいかがでしょうか。

手編みは独特の風合いが出ますので手作り感満載のスマホケースが作れます。

カメラのレンズ部分に毛糸がかからないように工夫して作りましょう。

パステルカラーが可愛い!エナメル絵の具で作るスマホケース

パステルカラーのエナメル絵の具を利用します。

透明なスマホケースを用意して、筆を利用してパステルカラーで写真のように描いていきます。

パステルカラーを作るには白の塗料をたくさん使うとパステルカラーになります。

スマホケースに実際に塗る前に、紙などで試し塗りをすることをお勧めします。

グラデーションになるように色の濃さを工夫しましょう。

最後に、UVレジンを薄く塗り硬化させて完成です。

夏をイメージ!ひまわりのスマホケース

雑貨ショップなどで販売されている、お気に入りの立体シールを利用します。

この写真ではひまわりが採用されています。

クリアケースを用意し、UVレジンを薄く塗り立体シールを配置します。

配置が決まったら、立体シールを縁取るようにUVレジンを塗り込みます。

UVレジンを多めに塗ると立体感が増します。

最後に硬化させて完成です。

ネイルシールで作る!オリジナルスマホケース

ネイルシールは小さくてスマホデザインに利用するのにちょうど良い大きさです。

作り方は、最初に透明のスマホケースを用意します。

レジンを紺色と水色に着色し、写真のようにスマホケースに塗り込みます。

乾燥したら、その上にネイルシールをちりばめます。

他にもビーズなどを接着すると豪華さが増します。

デザインし終わったら、その上に薄くUVレジンを塗り硬化させたら完成です。

いろいろなテクニックの合わせ技!オリジナリティの高いスマホケース

透明のスマホケースを用意します。

上の白い部分は花柄のマスキングテープを使用しています。

中央のブラウンのラインはマニュキュアにより描きます。

上部にはビーズをちりばめ、下部には押し花をレイアウトします。

全てのレイアウトが終わったら、薄くUVレジンを全体に塗り硬化したら完成です。

アクリル絵の具でゴージャス!センスの良いスマホケース

透明のスマホケースを準備します。

その上にゴールドのアクリル絵の具を利用して、写真のように花のデザインを施します。

お気に入りのシールなどがあったら、この時点で貼っても良いでしょう。

絵の具が乾いたら、全体にUVレジンを薄く塗り硬化したら完成です。

海の雰囲気を再現!夏を感じるスマホケース

透明のスマホケースを準備します。

最初にスマホケースをアクリル絵の具にて白で塗ります。

絵の具が乾燥したら、青に着色したレジンを垂らすように塗っていきます。

垂らすことで写真のように波の雰囲気を演出できます。

もし、白い部分の面積が少なくなった場合は透明のレジンを垂らすことで、白い部分の面積を増やせます。

また、下の部分には砂を張り込みます。

一度硬化させて、再度UVレジンを表面に薄く塗り硬化させたら完成です。

ハンドメイドのスマホケースで個性をアピールしよう

今回紹介したように、インスタグラムにはいろいろな人が作ったオリジナルハンドメイドスマホケースが紹介されています。

人が作ったデザインやその作り方も参考になるのではないでしょうか。

なお、オリジナルスマホケースはオリジナルグッズラボでも作れます。

オリジナルグッズラボを利用して、世界にひとつだけのオリジナルスマホケースを作ってみてはいかがでしょうか。

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