スマホのバッテリーには寿命がある?寿命がきた時の症状とその対処法とは

スマホがいきなり使えなくなって、不便な思いをしたくないのなら、バッテリーの寿命に気をつけるようにしましょう。

バッテリーの寿命が尽きそうなときの予兆をきちんと知っておけば、使えなくなる前に交換や買い換えが行えます。

スマホをライフラインとして活用する方もいるでしょうから、早めの対処を行えるようになっておきましょう。

スマホのバッテリーの寿命って?何年使える?

スマホを動かすには電力が必要ですが、わざわざコードで繋ぐわけにはいかないため、バッテリーが内蔵されています。

このバッテリーのデメリットは、寿命があるということです。

充電の頻度や使い方によって寿命は変わりますが、2年程度で使えなくなる可能性があるといわれているので気をつけましょう。

ただし、これはスマホの2年縛りという契約から推測される寿命なので、実際は2年以上利用していても、劣化があっても問題なく利用をできている方も多いです。

もちろん、安物のスマホを購入した場合は、それ以下の寿命となってしまう可能性があることも覚えておきましょう。

要注意!こんな症状がスマホに現れたら、もう寿命かも…

症状1.バッテリーの消耗が激しくなった

劣化したバッテリーは本来の力を発揮できないため、新品時よりもスマホを使える時間が短くなります。

重いアプリを使っているわけではないのに、急にバッテリーのパーセンテージが減る場合は要注意です。

症状2.充電ができない

バッテリーが弱っていると、上手く電力が供給できずに、充電ができないケースがあります。

ただし、充電ができないときは、充電アダプタ(コードも含む)や本体のコネクタに問題が発生しているケースもあります。

そのため、充電アダプタを取り換えたり、コネクタへの差し込み方を変えてみたりして、バッテリー以外に問題がないか確かめてみましょう。

症状3.充電時間が長くなった

バッテリーが寿命に近づけば近づくほど、バッテリーの充電時間が長くなります

スマホの説明書には、どの程度で充電が終了するか記載されているので、そちらを読んでどのくらい長くなったか把握しましょう。

症状4.いつまで経っても100パーセントにならない

充電をしても100パーセントにならない場合は、バッテリーが劣化している可能性が高いです。

もしかすると、異常に時間がかかっているだけかもしれませんが、100パーセントにこだわる必要はないため、それ以上劣化させたくないなら満タンにするのを諦めたほうがよいです。

症状5.バッテリーが膨らむ

バッテリーが膨らんでしまっているのなら、かなり危険な状況といえます。

放置するとさらに膨らんで、スマホの本体を壊してしまうかもしれませんので、すぐに対処することを考えましょう。

スマホのバッテリーが寿命を迎えた時の対処方法

方法1.バッテリーを交換する

自身でバッテリーを変えられないスマホも多いため、その場合はメーカーや修理業者に出して、新品に交換してもらうことになります。

もしも、保証が残っているのなら、メーカーに無料で交換してもらえるケースもあるので調べてみましょう。

メーカーや修理業者にて有料で交換してもらいたい場合は、見積もりをお願いすれば事前に費用を知ることができます。

ちなみに、交換費用は5000円から1万円未満のところが多いです。

方法2.スマホ自体を買い換える

スマホを買い換えてしまえば、バッテリーも新品になるので問題は完璧に解決します。

ただし、縛りのある契約の場合は、解約に違約金などが発生するケースもあるため、行動を起こす前に内容をしっかり確かめましょう。

方法3.修理と買い替えどっちがいいの?

保証があるのなら交換をしたほうが金銭的にお得なことは間違いありません。

しかし、保証が切れていたり、スマホのスペックに不満があるのなら、買い換えることも検討したほうがよいです。

それなりに使い続けたスマホなら、バッテリー以外にも劣化があることを考慮して、どちらにするか選びましょう。

スマホのバッテリー寿命を伸ばす3つのコツ

コツ1.過充電をしない

充電が100パーセントの状態で、さらに充電を続けるとバッテリーにダメージを与えてしまう可能性があるのでやめましょう。

ただし、現在販売されているスマホは、過充電をできない工夫がされている可能性もあるので、説明書のチェックをおすすめします。

コツ2.バッテリーの残りをゼロにしない

バッテリーの残りをゼロにして、完全に電源が入らない状態にしてしまうと、バッテリーがダメージを受けてしまいます。

ゼロの状態のまま、さらに放置し続けると、充電を受け付けてくれなくなるケースもあるため気をつける必要があります。

コツ3.適切な温度で使う

スマホを快適に使用できる環境は決まっていますが、バッテリーにも同じように条件があります。

特に温度は大切で、極端に寒いところも極端に暑いところもバッテリーは苦手とするので避けるようにしましょう。

軽度の劣化ならモバイルバッテリーの使用がおすすめ◎

バッテリーが弱ったときは、深刻な状況なら交換や本体の買い換えが必要です。

しかし、「バッテリーの持ちが悪くなってきた」程度なら、外出先でも充電できるモバイルバッテリーの活用で解決できるケースがあります。

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