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フルグラフィックTシャツの作り方のコツ&おすすめの業者3選

とにかくインパクトのあるオリジナルTシャツを作りたいという方におすすめなのが、フルグラフィックTシャツです。近頃は、デザインフェスタやコミックマーケットなどのイベントが増えて「痛Tシャツ」と呼ばれるフルグラフィックTシャツを作る人も増えてきています。

そのため「フルグラTシャツ」「フルプリントTシャツ」「総柄プリントTシャツ」とも呼ばれ、フルグラフィックTシャツの専門店まで登場しています。実際に、自分自身で好みのTシャツを作りたいと思った方もいるでしょう。実際に、どのように作れば良いのでしょうか?

ここでは、話題のフルグラフィックTシャツの作り方について分かりやすく解説します。

作り方は簡単!フルグラフィックTシャツとは

フルグラフィックTシャツとは、デザインを360度思い切り楽しめる自由度の高いTシャツのことをいいます。フルグラフィックに特化した加工技術のため、フチや縫い目でも色が欠けることはありません。

表面と裏面にデザインを印刷できるので違うデザインにするなど、デザインを楽しむことができます。好きなアニメキャラクターを身近に感じたいという方などが、フルグラフィックプリントを楽しんでいたりします♪

印刷価格

Tシャツにワンポイントのロゴを印刷する程度であれば、1,000円前後で印刷できます。しかし、フルグラフィックTシャツは全面印刷になるため、印刷料金が割高になりがちです。
後述でご紹介する業者のフルグラフィックTシャツの平均相場は、3,000円~5,000円程度です。しかし、インパクトがあるTシャツを作れるのであれば、非常にコストパフォーマンスが高いはずです。

フルグラフィックTシャツの作り方のポイント

次に、フルグラフィックTシャツを作る際のポイントをご紹介します。

好みに合わせた印刷方法を選ぶ

フルグラフィックTシャツは「片面印刷」と「両面印刷」を選ぶことができます。Tシャツのフロントに印刷する方法を片面印刷、フロントとバックに印刷する方法を両面印刷と呼びます。両面印刷をする場合は、印刷料金がアップするので、好みに合わせた印刷方法を選びましょう。

印刷技術を確認する

オリジナルTシャツ製作会社では「昇華印刷(別名:熱転写)」という印刷方法が採用されていることが多いです。昇華印刷は発色良く印刷でき、グラデーションの再現を得意とします。また、カラーが生地に浸透するので、色落ちしたり、インクのひび割れが起きたりすることは、ほとんどありません。耐久性が強いため、繰り返し洗濯してもデザインに影響は出ません。


シルスクリーン印刷やインクジェット印刷でも、プリントすることは技術的に可能ですが、あまり積極的に用いられることはありません。このような印刷方法だと、料金が高くなりがちです。そのため、印刷技術を確認するようにしましょう。

生地を確認する

フルグラフィックTシャツをキレイに作るためには、ポリエステル素材のTシャツがおすすめです。熱に耐性のある素材でないと昇華印刷は行えません。ポリエステル素材だと肌触りが悪くなるのではないかと心配に思う方もいますが、ポリエステル素材が含まれた混合素材を使用すれば、綿(コットン)のような着心地のTシャツになります。そのため、ポリエステル素材が含まれた生地かどうかを確認してみてください。

印刷のズレが生じることを理解する

データ上の問題がない場合でも、最大1cmほどの印刷のズレが生じることがあります。そのため、フロントとバックで繋がりのあるデザインを手掛ける場合、誤差が気になる方は避けた方が良いでしょう。印刷のズレが生じてしまうことを理解した上で両面印刷をしてください。

塗り足しをする

Tシャツガイドレイヤーピッタリにデザインをして大丈夫と思っても、白い部分が見えてしまうこともあります。このような問題が起きないように、レイヤー枠よりもオーバーめに塗り足しを行うようにしましょう。

フルグラフィックTシャツを作れる業者3選

フルグラフィックTシャツを作る上でのポイントを押さえたら、実際に業者に依頼しましょう。ここでは、フルグラフィックTシャツが作れる業者をご紹介します。

オリジナルプリント.jp

(出典元:https://originalprint.jp/)

オリジナルプリント.jpの魅力は、Tシャツデザインをサイト上で作成できることです。Tシャツの画像が用意されているので、そのTシャツの上に、イラストデータや写真を置くだけです。仕上がりイメージは3Dで確認できるので、完成品をイメージしやすいです。完成イメージに問題がなければ、そのまま注文するだけ♪
また、オリジナルプリント.jpは、1枚3,000円以下と低価格で作れることも魅力となっています。

T-PRINTKOBO

(出典元:https://finetech2010.com/shirts/)

T-PRINTKOBOの魅力は、Tシャツの種類が豊富なことです。オーソドックスなクルーネックTシャツや、タイトめのVネックシャツ、女性向けシルエットのXラインシャツ、タンクトップなどが取り扱われています。専門のエディタなどが用意されておらず、注文にはIllustratorで作成したデータが必要となりますが、自分の理想とするフルグラフィックTシャツを作ることができます。

オリジナルグッズラボ

(出典元:https://original-goods.orilab.jp/)

オリジナルグッズラボは、1枚から格安価格でフルグラフィックTシャツが作成できます。とくに、イベントの物販グッズや同人グッズの実績を豊富に持っており、オリジナルグッズの制作実績は30万件を突破。

好きなキャラクターを印刷した自作の「痛Tシャツ」を作りたいとお考えの人も、実績が豊富なオリジナルグッズラボであれば安心して作れるはずです。また、発注枚数が多いほど値引きされるのも魅力となっています。

オリジナルグッズラボに良くある質問

オリジナルグッズラボでも、フルグラフィックTシャツの作成が行えます。ここでは、サービスの利用者から良くある質問をご紹介します。

色数が増えると金額は上がりますか?

いいえ。色数が増えても金額が変わることはありません。昇華転写プリントを使用しているので、色数に制限はなくフルカラーで印刷することができます。

洗濯をしても剥がれませんか?

昇華印刷は、高品質で耐久性のある印刷技術です。そのため、洗濯をしてもプリント部分は剥がれにくいです。少しでも長持ちさせるために、柔軟剤や乾燥機のご使用は避けてください。

白以外のTシャツはありませんか?

フルグラフィックTシャツは、白地にインクを転写して作ります。例えば、フロント部分にデザインを描きたい、バック部分には黄色などのカラーを入れたいという場合は、ご希望の色をデザインデータに取り込んでください。

まとめ

今回は、フルグラフィックTシャツのメリット・デメリットについてご紹介しました。近頃は、デザインフェスタやコミックマーケットなどのイベントが増えて「痛Tシャツ」と呼ばれるフルグラフィックTシャツを作る人も増えてきており、フルグラフィックTシャツは人気を集めています。

オリジナルグッズラボでも、フルグラフィックTシャツを作ることができます。当店は、デザインフェスタやコミックマーケットで取り扱われる「痛Tシャツ」の制作実績を豊富に持っているので、ぜひ、痛Tシャツを作りたいと思っている方は、オリジナルグッズラボへご相談ください。

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