みんなに自慢できる?!オリジナル自作iPhoneケースの一例や業者を一挙紹介します

多くの人が持っているiPhone。

そのほとんどの人が、iPhoneケースを装着しています。

可能であれば誰とも被らないオリジナルのiPhoneケースを自作したいと考える人もいるのではないでしょうか。

この記事では、インスタグラムで話題になっているオリジナルiPhoneケースのデザインや作り方、そしてオーダーメイドiPhoneケースを作れる業者についていくつか紹介します。

インスタグラムから自作iPhoneケースを抜粋

では、早速インスタグラムを参照して他の人が作ったオリジナルiPhoneケースについて、その作り方を中心に紹介します。

好きな写真を挟むだけ!簡単に作れるオリジナルケース

このiPhoneケースは、クリアケースを利用して好きな写真を挟み込んだだけの誰でも簡単にできるオリジナルiPhoneケースです。

iPhoneのサイズに写真の加工が必要なため、パソコンなどで画像編集するとよいでしょう。

好きな布の有効活用!お気に入りの柄のiPhoneケース

市販のハードケースに自分の好みの布を貼り合わせるだけの簡単自作可能なiPhoneケースです。

ケースに対して少しだけ大きく好みの布を切り出します。

その後、ケースに巻くように接着していきます。

接着には木工用ボンドがおすすめです。

木工ボンドを利用するとはみ出したボンドが乾燥後透明になるからです。

マスキングテープを貼るだけ!簡単にできるオリジナルiPhoneケース

最近流行りのマスキングテープを貼るだけの簡単作成可能なiPhoneケースです。

作り方のポイントとしては、マスキングテープを直接ケースに貼るのではなく、スマホケースにあったサイズの紙にマスキングテープを貼り透明ケースに挟む手法の方が綺麗に仕上がります。

スワロフスキーやシールを貼り付けるだけ!手軽な自作iPhoneケース

この写真ではトカゲのデザインが施されています。

このケースの場合は、クリアケースにトカゲのシールを貼り、その上にスワロフスキーを貼り付けゴージャス感を演出しています。

カラーリングの自由度も高く、いろいろな演出ができる手法です。

グミケースを再利用!キャラクターのiPhoneケース

お菓子のグミのケースを再利用して作ったiPhoneケースです。

最初にグミのケースに着色したレジンを流し込み硬化させます。

この手法にてキャラクターのパーツを作ります。

その後、透明のスマホケースにUVレジンを薄く塗りパーツを配置していきます。

その上から、UVレジンを塗り硬化させたら完成です。

押し花で季節感を表現!爽やかなiPhoneケース

このスマホケースは、押し花をクリアケースにレジンを利用して貼り付けたものです。

押し花は、キッチンペーパーに花を挟んで、アイロンで押し潰すことで作れます。

押し花ができたらUVレジンをクリアケースに薄く塗り、押し花をレイアウトします。

最後にもう一度UVレジンを塗り硬化させたら完成です。

カラフルな色合いが美しい!マーブル模様のiPhoneケース

余ったマニュキュアを利用して作ったマーブル模様のiPhoneケースです。

マーブル模様の作り方は、洗面器などに水を張り、その上に好みの色合いのマニュキュアを流し、少しかき混ぜることでマーブル模様を実現可能です。

水面に透明スマホケースをつけることで転写します。

最後にトップコートを塗ると高級感が出ます。

ゴージャスで可愛い!ドライフラワーとボタンを貼り付けておしゃれさを演出

ドライフラワーやボタンを貼り付けてUVレジンにて硬化させたスマホケースです。

ドライフラワーの前処理は押し花と同じです。

クリアケースにUVレジンを薄く塗りドライフラワーやボタンを配置していきます。

配置が終わったらその上にたっぷりとUVレジンを振りかけて硬化させたら完成です。

本体色を生かしてゴージャスに!ラインストーンやスワロフスキーを使ったiPhoneケース

最近のiPhoneは、ゴールド色などが販売されています。

そのゴールドを利用して高級感を演出しているiPhoneケースです。

これは、透明のスマホケースにUVレジンを塗り、写真のようにラインストーンやスワロフスキーを配置し、その上からさらにUVレジンを塗り硬化させると完成です。

iPhoneを装着するとゴージャスさが増します。

海の世界を表現!爽やかなイメージのiPhoneケース

水面の様子などが再現された、難易度の高い自作iPhoneケースです。

この水面の表現方法は、最初に薄い水色で着色したレジンを透明スマホケースにたっぷりと塗り込み、硬化する前に少し色が濃い水色のレジンを垂らすようにすることで、水面のようなイメージの仕上がりを実現可能です。

写真のようにヒトデのパーツや砂などを接着すると砂浜のイメージとなります。

オリジナルスマホケースを作れる業者を紹介

それでは、オリジナルスマホケースを作れる業者を5つ紹介します。

グッズラボ

グッズラボは画像をアップロードするだけで、簡単にプロ並みの品質のオリジナルグッズが作れる業者です。

1個からスマホケースをはじめとする様々なオリジナルグッズが激安価格で作ることができます。

サイト上のデザインエディタで画像のアップロードやスタンプ、テキストの配置ができ、仕上がりをシミュレーションしながらデザイン可能です。

発送納期は3営業日と短納期です。

スマホラボ

スマホラボは、1個からオリジナルスマホケースを注文可能で、しかも、その場合でもハードケースであれば、840円という業界最安値を実現しています。

サイト上でデザインすることが可能で、ウェブ上のデザインツールにて簡単に画像を追加したり、文字をレイアウトしたりできます。

オリジナルプリント.jp

iPhoneケースをはじめとしてオリジナルTシャツやタオル、マグカップなど1500以上もの、さまざまなアイテムのオーダーメイドグッズを作れる業者です。

イラストや写真などを入稿することで簡単に自分だけのオリジナルグッズが作れます。

サイト上に豊富にテンプレートがあり、自分自身でのデザインが可能です。

納期は最短即日でスピーディーな対応をしてくれます。

クリケ

クリケは、オーダーメイドスマホケースに特化した業者。

おしゃれでクリエイティブな自分だけのiPhoneケースが作れます。

最近テレビでも紹介された、話題の業者です。

豊富なテンプレートがあり、デザインはスマホでもできます。

対応しているスマホケースは、ハードタイプのクリアケースやベルトなしの手帳ケースです。

注文をすると7日以内で発送してくれます。

Canvath

Canvathは、大手ECモールに出店する法人から、ネットショップを運営する個人まで、30,000人のネットショップオーナーに利用されている業者です。

デザインしたイラストや撮影した写真などを利用して簡単にオリジナルiPhoneケースが作れます。

作ったオーダーメイドiPhoneケースは、この業者を利用して販売することも可能です。

オリジナルグッズラボを利用してオリジナルiPhoneケースを作る流れは?

それでは、オリジナルグッズラボにてオリジナルiPhoneケースを作るにはどのような流れとなるのでしょうか。

業者の利用方法を紹介します。

アイテムを選ぶ

まずは、iPhoneケースのアイテムを選びます。

手帳型スマホケースやハードケース、ソフトケースなどからアイテムを選びましょう。

デザインを決める

次にデザインをします。

オリジナルグッズラボでは、ウェブ上にてデザインすることができます。

そのツールを利用して、デザインをして入稿します。

購入する

デザインの入稿が終わったら、購入ボタンを押すことで、購入します。

配送は宅配便が利用され、最短3日営業日での納品が可能です。

世界にひとつだけのオリジナルiPhoneケースを作ろう

ご紹介したように、アイディア次第でいろいろなオリジナルiPhoneケースが作れます。

簡単に作るにはご紹介したような業者を利用するのも良いのではないでしょうか。

オリジナルグッズラボでは、先ほどご紹介した流れでオリジナルiPhoneケースを作成可能です。

オリジナルグッズラボを利用して自分だけのオリジナルiPhoneケースを作ってみてはいかがでしょうか。

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