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世界でひとつだけのオリジナルスタンプを作ろう!おすすめの作り方をご紹介

「手紙や年賀状にオリジナルスタンプを押したい!」

そのような願望はありませんか?

実は、オリジナルスタンプは意外と簡単に作成できるんです。

今回は手軽にオリジナルスタンプを作る方法を紹介していきます。

オリジナルスタンプの活用方法

オジリナルスタンプを作ると以下のようなメリットがあります。

年賀状や暑中お見舞いを量産する

毎年、大量の年賀状や暑中お見舞いを書くことにうんざりしている人は多いのではないでしょうか。

パソコンや業者に依頼すれば簡単に作成できますが、少し味気ないと感じる人もいると思います。

そこでおすすめなのがオリジナルスタンプ!

オリジナルスタンプを活用すれば手抜き感が出ず、個性もしっかりと出せます。

1枚1枚手書きするよりも時短になるので、忙しい人にもぴったりです。

落款印代わりに活用する

趣味でアートを描く人は、自分の名前やイラスト入りのスタンプを作っておくと便利です。

絵画や掛け軸にハンコが押してあるのを見たことがあると思います。

これは落款印といい、自分がその作品を描いたことを証明する証です。

作品だけでなく、手紙やハガキの最後に押すのもおすすめですよ。

企業アピールに活用する

お客様に渡す書類や郵便物用に、企業オリジナルのスタンプを作成してみてはいかがでしょうか。

企業名や住所、会社のログマークをデザインするのがオススメです。

個人でもオークションやフリマアプリ用に、オリジナルスタンプを作成する人も増えてきています。

オリジナルスタンプの作り方

オリジナルスタンプを作る方法は1つではありません。

身近にある意外なものを活用すると、簡単にオリジナルスタンプを作成できますよ!

ゴム板で作る

自宅でオリジナルスタンプを作る場合、第一候補となる材料がゴム板です。

ゴム板をアートナイフで削り、文字や絵柄を掘っていきます。

ゴム板は100円ショップでも購入できるので、手軽にオリジナルスタンプを作成できます。

主な材料

  • ゴム板
  • アートナイフ
  • トレーシングペーパー
  • スタンプにしたい絵柄の原画
  • ハサミ
  • 鉛筆

作り方

  1. スタンプに掘りたい原画を用意します。
  2. 原画にトレッシングペーパーを重ね、鉛筆でなぞる。
  3. ゴム板とトレッシングペーパー(なぞった側)を重ね、固いもので強くこする
  4. 黒い部分を残してアートナイフで削る
  5. ゴム板のいらない部分をハサミで切り落とす

以上でオリジナルスタンプの完成です!

アートナイフで削る際は、必要な部分の削り落とさないように注意してくださいね。

消しゴムで作る

続いては消しゴムを活用する作り方です。

ゴム板よりも手軽に作れ、初心者でも掘りやすいところが嬉しいポイント!

初心者さんは消しゴムスタンプから挑戦するのがおすすめです。

作り方はゴム板を使った場合とほとんど同じなので、上記を参考にしてください。

野菜で作る

続いては野菜を活用する作り方です。

スタンプに向いているのはサツマイモやじゃが芋などのいも類。

「いもはん」と聞いて懐かしさを感じる人も多いのではないでしょうか。

主な材料

  • サツマイモやじゃが芋
  • ペン
  • 彫刻刀やアートナイフ

作り方

  1. いもの断面が出るように縦か横に切る
  2. いもの断面にペンでデザインを描く
  3. デザインを残すようにいもを削っていく

いかがですか?

身近にある野菜があっという間にオリジナルスタンプに変身します。

お子さまと一緒に作るのも楽しそうですよね。

お子さまと一緒に作る場合、彫刻刀やアートナイフの取り扱いにはご注意ください。

スタンプキットを活用する

「ゴム板や消しゴムを掘るは大変そう」という人には、市販のスタンプキットがおすすめです。

さまざまな商品が販売されていますが、今回は「ポムリエ」という商品を紹介します。

ポムリエは、スマホやパソコンがあれば簡単にオリジナルスタンプを作成できる便利な商品!

アプリでデザインを作成した後、ポムリエを使って専用のスタンプシートに印刷します。

スタンプシートをスタンプ台に貼り付ければオリジナルスタンプの完成です。

写真も手軽にスタンプにできますよ。

業者に依頼する

クオリティを重視したいなら、専門業者に依頼する方法がおすすめです。

自分でスタンプにしたい絵柄を用意し、業者にデータ送信をするだけで簡単にオリジナルスタンプを注文できます。

1個から作成できる業者も多いので、思い切って業者に依頼してみるのもありかもしれません。

おすすめのオリジナルスタンプ作成業者5選

続いては、手軽にオリジナルスタンプを作りたい人におすすめの業者を紹介していきます。

スタンプラボ

50個からオリジナルスタンプを作成できるスタンプラボ。

スタンポラボの魅力は、初めてでも簡単にスタンプを注文できるところです。

注文方法はたったの3ステップ(商品選択→見積り→注文)。

スタンプラボではフラッシュ方式に対応しているので、デコボコや立体感をきれいに再現できます。

作成できるスタンプはシンプルですが、コスパも良くおすすめの業者の1つです。

Citto+

オリジナルスタンプを1個から作成できるCitto+。

最低ロット数を多く設定している業者も多い中、1個から作成できるのは嬉しいですね。

作成できるスタンプの種類は5色×12種類の計60種類。

サイズやカラーが豊富なので、きっと自分好みのオリジナルスタンプを作成できるはずです。

イラストや写真データを入稿するだけで、オリジナルスタンプを簡単に作成できるところも◎

Jamberry

可愛いオリジナルスタンプを作成できるJamberry。

住所印や落款印向きの「セミオーダースタンプ」、オリジナルのイラストやロゴがそのままスタンプになる「フルオーダースタンプ」などを作成できます。

セミオーダースタンプは自分でイラストなどを用意する必要がなく、手軽にオリジナルスタンプを作成可能!

デザインも可愛く、ネットショップやフリマアプリにも最適です。

オーダー名刺やラッピング用品も販売しているので、あわせてチェックしてみてくださいね。

東印工業有限会社

ゴム板スタンプを手軽に作れる業者です。

自分が書いたイラストや文字を手軽にスタンプにしたい人にぴったり!

1個から注文可能な「単品注文」、1つのデザインで同じ物を10個以上、合計30個でから注文する「レギュラー注文」の2種類を用意しています。

料金も安く、単品注文のミニサイズは300円と格安です。

シンプルなスタンプを作りたい人におすすめですよ。

オリジナルスタンプの店(はんこびっくり市)

ビジネス用のオリジナルスタンプを作成したい人におすすめのオリジナルスタンプの店(はんこびっくり市)。

定番の「インク内蔵型タイプ」、印刷したようにきれいな「ゴム印タイプ」の2種類を作成できます。

手描きのデザインをそのままスタンプにできるだけでなく、スタンプデザインの提案もしてくれますよ。

住所印やスタンプラリー用のスタンプを作成したい人にぴったりの業者です。

まとめ

手軽にオリジナルスタンプを作る方法を紹介を紹介してきました。

自宅で手軽にオリジナルスタンプを作りたい場合は、ゴム板や消しゴムを使って手作りしてみてはいかがでしょうか。

クオリティを重視したい場合は、専門業者に依頼することをおすすめします。

世界にひとつだけのオリジナルスタンプを作成して、ビジネスやプライベートに役立ててくださいね。

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