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作ることが楽しくなる!オリジナルスタンプの作り方3選

既製品のスタンプを使うことはとても楽しいですし、使い方によっては作業の効率化といった実用的なメリットも期待できます。

スタンプを既製品ではなくてオリジナルスタンプにすると、実用的なメリットから使う楽しさまでをさらに高めることが可能です。

どんな作り方があるのでしょうか?

作り方1:手作りのスタンプを作る方法

オリジナルスタンプは、消しゴムなどのゴム素材を使って、完全オリジナルで手作りすることができます。

手作りする魅力とは?

オリジナルスタンプを消しゴムなどの素材で手作りすることは、モノづくりの楽しさを満喫できるという魅力があります。

難しいデザインや複雑なデザインは、なかなか手作りで挑戦しづらいというデメリットはあるものの、何回か作っていくうちにコツを覚えるので、スキルアップしながら難易度が高いデザインにも挑戦できるというメリットもあります。

オリジナルスタンプの手作りに必要な材料

オリジナルスタンプを手作りする際には、必要な材料がいくつかあります。

例えば、デザインを彫りこむ素材なら消しゴムがピッタリですが、消しゴムにはいろいろな大きさがあります。

最初はできるだけ大きめの消しゴムを使ったほうが、手作りしやすいでしょう。

その他、消しゴムにデザインを入れていくためのカッターや彫刻刀なども必要です。

慣れるまでは彫刻刀を使ったほうが、怪我のリスクを低く抑えることができますが、慣れてきたらカッターを使って細かい部分のカッティングにも挑戦すると良いでしょう。

作り方は簡単

消しゴムを使った手作りのオリジナルスタンプの作り方は、とても簡単です。

まずは消しゴムの大きさに合わせてトレーシングペーパーに図案を描き、描き終わったら消しゴムに図案を移していきます。

トレーシングペーパーに鉛筆で図案を書けば、デザインを移すのは簡単です。

消しゴムの表面にデザインが移ったら、彫刻刀やカッターを使って彫っていきましょう。

彫る深さはあまり関係ありませんが、細かいデザインの場合にはデザインナイフなどのアイテムを使うと、作業をしやすくなります。

手作りスタンプはこんな時におすすめ

消しゴムを使ってオリジナルスタンプを手作りする方法は、手作り感のあるスタンプを今すぐに作りたいという時におすすめです。

難易度の高い複雑なデザインは、初心者にとってはハードルが高すぎるかもしれませんが、モノづくりの楽しみを満喫しながらスタンプづくりをすると、スタンプに愛着がわいてくるという魅力も味わえるでしょう。

簡単に作ることができてオリジナリティのあるスタンプとしては、角印のようなネーム印や判子が人気です。

ネーム印は基本的には文字だけなので作りやすいですし、デザインを工夫すれば手作り感のあるスタンプに完成します。

ぜひ挑戦してみたいオリジナルスタンプではないでしょうか。

作り方2:業者にオリジナルスタンプ作成をオーダーする

オリジナルスタンプの作成は、業者に依頼することもできます。

あらかじめよく使われるデザインや絵柄がテンプレートとなっていて、テンプレートを組み合わせながらカスタムメイドするというセミオーダーメイドタイプの業者もあれば、イラストなど完全にオーダーメイドできる業者もあります。

業者に依頼するメリットは「完成度の高さ」

業者にオリジナルスタンプ作成を依頼すると、注文したイラストならそのままの形でスタンプとして製造してもらうことができます。

消しゴムに自分で彫る手作りスタンプと比べると、完成度や品質の高さは、やはり業者に注文する場合と比較することはできないでしょう。

業者やスタンプを選べば1,000円以下でも作成可能

業者に依頼すると、手作りするよりもコスト面で割高となってしまうのがデメリットです。

しかし、業者によっては激安価格でカスタムメイドのオリジナルスタンプを作ることもできるので、必ずしも高額になってしまうというわけではありません。

業者に依頼してかかる費用を安く抑えるコツとしては、シャチハタタイプよりはインクナシのゴム印タイプを選ぶという点、そして複数の業者を比較してからニーズや用途を満たしてくれる業者を選ぶという点があります。

業者に依頼するならどんなスタンプがおすすめ?

業者にオリジナルスタンプ作成を依頼するなら、文字だけではなくてイラストやロゴが入ったものを注文したいものです。

文字だけなら手作りでも十分に対応できることが多いですが、イラストやロゴとなると、デザインが一気に複雑になるので、手作りでは対応できないという人が多くなります。

そうしたハードルの高いデザインこそ、業者に依頼してオリジナルスタンプを作ってもらうという方法が良いでしょう。

業者ではどんなスタンプを作ることができるのか?

オリジナルスタンプの作成を依頼できる業者はたくさんあります。

どんな商品を取り扱っているかという点については業者ごとに異なりますが、使う時にインクが必要になるゴム印タイプのスタンプもあれば、インクがすでに内臓されていて浸透しているシャチハタタイプもあります。

シャチハタタイプのオリジナルスタンプは、手作りすることは難しいですから、シャチハタタイプのスタンプが欲しいという人なら、業者に依頼することをおすすめします。

業者へ依頼する注文方法

業者へスタンプ作成を依頼する際には、まず自分でイラストやロゴなどのデザインを考え、業者のサイトへアップロードします。

業者によっては入稿などの作業をしてくれる所もありますが、基本的には自分で考えたデザインをアップロードして、業者はそれをオリジナルスタンプとして作ってくれるという作り方となります。

作り方3:コストはかかるけれど最高の仕上がりになる「クリエイターへ発注する」方法

ザックリとしたデザイン案はあるけれど、画像やイラストとして完成しているわけではない、デザインの面もプロに依頼したいという時には、クリエイターへオリジナルスタンプ作成を発注するという方法があります。

時間とコストがかかる方法

クリエイターへ発注するという方法は、時間とコストがかかる方法です。

完成度という点では、自分でイラストを業者のサイトにアップロードしてスタンプ化してもらう場合と比べて高品質になるという大きなメリットがありますが、今すぐにスタンプを作りたいという人にとっては、時間がかかるという点であまりおすすめではありません。

具体的にどのぐらいのコストがかかるのかという点は、クリエイターやデザインによって異なります。

こんな時にはこんな作り方がおすすめ

オリジナルスタンプと言っても、使うニーズや用途、目的によってどの作り方がピッタリなのかは異なります。

プライベートなシーンで使う人なら手作りがおすすめ

ビジネス用途ではなく、プライベートなシーンでオリジナルスタンプを使うという人なら、手作りしてみてはいかがでしょうか。

モノづくりの楽しさを味わうことができ、世界で一つだけのスタンプを作れるので、使うことがとても楽しくなります。

リーズナブルに作りたい人は?

できるだけコストをかけずに作りたいけれど、それなりの品質も必要という場合には、業者に依頼する方法がおすすめです。

スタンプのデザインは自分がデザインした通りにスタンプとして仕上がるので、すでにデザインは決まっているという場合にもおすすめです。

オリジナルスタンプの作り方はいろいろ、ニーズ合わせて選びたい

オリジナルスタンプの作り方は、自宅で手作りする方法から、プロにデザインの段階から相談できる作り方まで多種多様です。

ニーズや用途、目的によってどの方法がピッタリかは変わるので、いろいろな方法を比較しながらピッタリの方法を見つけたいものです。

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