自作同人グッズ・痛グッズ特集!作成時のポイントや注意点も

同人グッズ、痛グッズを作ろうと思っても、どうすれば良いのかわからないという方は多いでしょう。

好きな作品をアピールして、仲間に見てもらいたいですよね。

実は、少しの工夫で誰でも簡単に作ることが出来ます。

自分の描いた絵がグッズに出来るなんてワクワクしませんか?

思わず作ってみたくなるような同人グッズのアイデアをご紹介します!

同人グッズ・痛グッズとは?

同人グッズというのはアニメやゲーム等のファンが、自作したグッズの事です。

絵もファンが描いたものなので、公式の絵柄とは違ってきます。

二次創作でグッズの絵を描いたりする人を絵師と呼び、その方が即売会などで頒布する事もあります。

痛グッズとは、作品への愛が強すぎて見る方が痛々しく感じるほどのグッズの事です。

では、ここからはどんなグッズがあるのか実際に見ていきましょう。

自作同人グッズ・痛グッズのアイデア10選

痛グッズの大定番!痛バ

痛グッズと言えば痛バ(痛バッグ)ですよね。

好きなキャラクターの缶バッチで飾り付けるだけで良いので、とても簡単です。

上級者になってくるとグラデーションが掛かるように配置したりと、奥が深いです。

自作の缶バッチでも、お店で購入した缶バッチでも飾り付ける事が出来ます。

グッズといえばこれ!缶バッチ

せっかくなら缶バッチも自分で作ってしまいましょう。

手軽に作りやすいですし、小さいので保存にも困りません。

百円ショップでも販売されているくるみボタンキットを使えば簡単に作れます。

一番初めにつくった同人グッズが缶バッチだという方は多いです。

たくさん作って自作の缶バッチで作る痛バにも挑戦してみましょう。

古の同人グッズ!ラミカ

ラミカとはラミネートカードの略です。

描いた絵をラミネートすれば完成ですが、ラミネートという単語が聞きなれない方もいるかもしれませんね。

でも大丈夫。ラミネートフィルムがあれば誰でも簡単に作れます。

ラミネートシートさえ用意すれば、家にあるアイロンで出来ますよ。

ラミネートシートは100円ショップでも手に入るので、気軽に作れます。

どこにでも貼れる!シール

シールなんて自作できるの?と思うかもしれませんが、パソコンとプリンターがあればとっても簡単に出来ます。

用意するのはシール用の印刷用紙のみです。

パソコンで描いた絵をシール用紙に印刷すれば完成です。

最近はすでにシールの形に切れている用紙もあって、とても便利です。

用紙に印刷の設定が書いてあるので、そちらを参考にしてくださいね。

立体物も作れる!ラバスト

ラバストとはラバーストラップの略です。

キーホルダー等にすることが多い、立体物です。

ラバストは業者に頼まないと作れないと思っていませんか?
実は自作が出来るのです。

痛バッグの飾りにするのも良いし、家の鍵をつけるキーホルダーにしても可愛いですね。

ラバストに必要なラバーシートも100円ショップで手に入ります。

子供の時にやりました!プラバン

小学校で作ったことがある方も多いのではないでしょうか?

プラバンに直接絵を描き、トースターで温めれば完成です。

焼くとかなり縮んで小さくなるので大きめに描くことをおすすめします。

キーホルダーにする場合は温める前に穴を開けておきましょう。

プラバンも100円ショップに売っています。

根強い人気!アイロンビーズ

ドット絵のような風合いがどこか懐かしく、ドット絵のゲームで育った世代に根強い人気のアイロンビーズは、ビーズを並べてアイロンで接着させるというアイテムです。

色のバリエーションも多く、色を少しずつ変えていけば、グラデーションにする事も出来ます。

材料となるパーラービーズは、おもちゃ屋さんなどで販売されています。

絵を入れるだけ!フォトキーホルダー

100円ショップで売られているフォトキーホルダー。

絵を入れるだけでグッズになるので、とっても簡単ですね。

元がキーホルダーなので、何もつけなくてもすぐにキーホルダーとして利用できるのも利点です。

100円ショップはハンドメイドグッズも豊富で、グッズ初心者にはとてもありがたいですね。
昔に比べて手軽にグッズが作れます。

夏にあると便利!うちわ

夏のコミケ会場はとっても暑いので熱中症予防にもうちわは便利です。

100円ショップでも手に入る無地のうちわを用意すればもう出来たも同然、そこに絵を描けばいいだけです。

ただ、一発描きなので、どこかに下書きしてから描き始める事をおすすめします。

描き間違えた時のために、うちわも数枚用意しておいてもいいかもしれませんね。

売り物みたい!アクキー

アクキーはアクリルキーホルダーの略です。

こちらは業者にオーダーして作成してもらうものですが、業者によっては一つからでも作ることが出来ます。

専門業者が作るので、売り物のようなクオリティのグッズが作れます。

片面印刷もあれば両面印刷も出来るところもあります。

両面可能だとキャラの前姿と後ろ姿両方をアクキーにすることも可能です。

なんでもありじゃない!作成時に気をつけること

同人グッズを作るのってとっても楽しいですよね。

自作したグッズを自分だけが使用するなら特に問題はありませんが、イベントなどで頒布するとなると話は別です。

同人グッズを頒布する際の注意点を見ていきましょう。

注意1.公式の絵は使用禁止

言うまでも無いですが、公式の絵をコピーしてグッズにし、頒布することは著作権違反に当たります。

立派な犯罪なのでやめましょう。

グッズにする絵は、公式の絵を使わず、自分で描いた絵等を使いましょう。

もちろん、他の人が描いた絵で勝手にグッズを作るのも犯罪になるのでやめましょう。

注意2.公式のロゴの使用禁止

絵は自分で描いて、その作品のロゴをつければとっても素敵ですよね。

しかし、ロゴは専用のデザイナーが作ったものです。

権利は当然公式ロゴの製作者側にあり、ロゴは商標権で守られているのでロゴを盗用することもやめましょう

注意3.同人グッズで儲ける事は禁止

イベント等で頒布される事もある同人グッズ。
頒布とは配る事を指します。

グッズや同人誌を頒布するためには業者に発注しなくてはなりませんよね。

その代金を負担してもらう代わりにグッズを渡すという図式になっています。

大量にグッズを作って儲けようとするのは止めておきましょう

自分だけのオリジナル同人グッズを作ってみよう!

たくさんの同人グッズを見て、自分でも作りたくなってきた方も多いですよね。

簡単にグッズが作れるなら嬉しいと思いませんか?

そんな方にお勧めなのがグッズラボ
グッズラボなら簡単にクオリティの高いグッズを作ることが出来ます。

バッジはもちろん、マグカップボールペン等、即売会で人気のグッズも豊富にあります。

WEB上のデザインエディタを使えばバリエーション豊富な同人グッズを作ることが出来ますよ。

エディタで簡単♪今すぐデザインする!
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