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【誰でも簡単に作れる!】推しといつでも一緒♡ハンドメイドアクスタの作り方

アイドルやアニメのキャラクターなどがアクリルにプリントされた「アクリルスタンド」。

ポスターより場所を取らず、コンパクトに持ち運ぶことができるアクスタは、ヲタ活女子に大人気のアイテムです♡

コンサートだけではなく、カフェや旅行など色々な場所に一緒に連れて行きましょう。

アクスタを並べるだけでインスタ映えするおしゃれな写真を撮ることができます!

 

アクスタに使う画像を加工する

ハンドメイドでアクスタを作成する場合、背景は切り取ってしまえば良いのですが、業者にアクスタを発注する場合は、画像の背景削除が必須となります。

また、アプリを使って画像からいらない部分を削除する方法や、複数の画像を1枚にまとめて印刷する方法についてもご紹介します。

 

removebgで背景を削除する方法

「removebg」というサイトで簡単に背景を削除する方法について、わかりやすく動画で解説されています。

画像をアップするだけで、自動的に背景を切り抜き、削除してくれます。

アプリをダウンロードする手間も不要、無料で気軽に利用することが可能です!

 

PicsArtを使って背景を削除する方法

https://www.tiktok.com/@yamadayuka159/video/6819091444482018561

「PicsArt」という写真&動画編集アプリを使って背景を削除する方法について、動画で解説されています。

切り抜き範囲については、自動ではなく手動で塗りつぶす作業が必要ですが、細かく範囲指定すれば高い完成度で仕上げることができます。

 

Photoshop Fixで画像を修復する方法

最初に「Photoshop Fix」というアプリを使って、重なり合った服の隠れている部分を修復する方法が紹介されています。

欠けている部分の修復ができれば、アクスタに使える画像の幅がぐんと広がりますね。

 

背景を消して1枚にまとめて印刷する方法

「背景透過」というアプリを使って画像の背景を消し、「ibisPaintX」というアプリで、アクスタに使う画像を1枚にまとめて印刷する方法について紹介されています。

「ibisPaintX」を使うことによって、印刷する用紙のサイズ指定が可能となります。

サイズが異なる複数の画像から同時に何個もアクスタを作りたい場合は、並べて加工することによってサイズ感の統一がしやすくなりますね。

   

ハンドメイドアクスタの作り方

画像の準備ができたら、アクスタ作りに取り掛かりましょう!

アクスタ風やアクスタもどきのような簡単なものから、プラバンを使ったものまで、様々なアクスタの作り方についてご紹介していきます!

 

100均の硬質カードケースや下敷きで作るアクスタ風

100均の硬質カードケースや下敷きで作るアクスタ風の作り方を紹介します。

硬質ケースは切りやすく扱いやすい素材ですが、下敷きの方が厚みがあり丈夫なアクスタを作ることができます。

 

一番簡単なアクスタもどきの作り方

OPPテープでカードケースに画像を貼ってはさみで切り取るだけ。

光沢紙にプリントした画像の方が、頑丈になるそうです。簡単なのでたくさん作ることができますね!

 

簡単にできる立たないアクスタ風

こちらは、カードケースを2枚使用し、画像を挟み込んで作成するアクスタ風の作り方です。

白い線が入ってしまうことが多いOPPテープですが、線がつかない方法についての解説は必見です!

硬質カードケースはアクリルより柔らかい素材なので、落としたり曲げたりしても壊れることがなく、長持ちするのも魅力です。

 

カードケースを3枚重ねたアクスタもどき

カードケースを3枚、画像を2枚用意し、OPPテープと両面テープを使って交互に貼り合わせて作るアクスタもどきです。

ラミネートフィルムとスポンジシート3枚を使って作る簡単な土台の作り方も動画で解説されていますよ。

 

両面テープとOPPテープを使わないアクスタ風の作り方

手張りラミネートの粘着面に画像をのせて、さらに上からカードケースを貼り付ける方法が紹介されています。

シンプルな作成方法ですが両面テープを使わないので、裏から見た時もクリアで美しい仕上がりになります!

 

ヘアアイロンを使って接着するアクスタ

OPPテープや両面テープは使わずに、ヘアアイロンでまわりを3秒ぐらいずつ挟み込んで熱を加えることによって、カードケース同士を接着します。

ヘアアイロンを使う時に、クリップを使って画像とカードケースをまとめておくと便利ですよ。

   

100均のプラバンを使って作るアクスタ

次に、アクリルのかわりにプラバンを焼いて作るアクスタについてご紹介します。

プラ板の種類や大きさによって縮み方が異なるため、一発ではなかなか上手に作ることができないかもしれません。

しかし、硬質ケースや下敷きと比べるとしっかりとした厚みが出るというメリットがあります。

   

プラ板を綺麗に焼く方法

アクスタのプラ板の成功率を上げるコツについて紹介されています。

プラ板の初心者の方は、はじめにしっかりチェックしておくことをおすすめします。

 

プリンターで印刷できるプラバンを使って作るアクスタ

キャンドゥで購入されたインクジェットプリンター用のプラバンを使ったアクスタです。

縮むと色が濃くなるため、薄めに加工した画像を印刷しておきましょう。画像を貼りつける作業が不要のため、簡単に作ることができます。

   

ダイソーの透明プラ板で作るアクスタ風

使用する画像を240%に拡大コピーして縁取ったプラ板を切り抜き、140度に予熱したオーブンで2~3分焼きます。

クッキングシートを貼った雑誌に挟んでまっすぐに冷まし、画像を透明の両面テープで裏から貼りつけて完成です。

使用されているダイソーの透明プラ板(0.3mm)は、縦より横の縮率が高いので、横をあらかじめ少し大きめに取っているそうですよ。

 

キャンドゥのたのしいプラバンを使って作るアクスタもどき

プラ板を使ってつくるアクスタ風について、動画で丁寧に解説されています。

大きなプラ板を焼くためオーブントースターの中で貼りつく可能性があり、やけどの危険性もあります。

十分注意した上で、自己責任で制作しましょう。難易度は高めです。

   

アクスタの土台アイディア

土台がなくても自作アクスタを楽しむことはできますが、並べたり飾ったりするためにはやはり土台が必須となりますね。

自作アクスタを立たせるための土台のアイディアや、市販のものについてもご紹介していきます。

 

キャンドゥのハート型を使った土台

キャンドゥで購入されたハート型に、自作のアクスタをレジンで固めて土台として使用されているそうです。

透け感のある赤いハートの土台が自作アクスタのクオリティをさらに上げていますね!

 

ダイソーのおゆまるで作る土台

80℃以上のお湯でやわらかくなり、好きな形が作れる「おゆまる」を使って作られた土台です。

冷えるとかたまりますが、お湯で温めれば何度でもやわらかくなるため作り直しも可能!透明なハート型の土台がかわいいですね。 

キャンドゥのマルチスタンドパーツ

角度調整も可能な貼るタイプのキャンドゥのスタンドパーツです。

差し込むタイプの土台ではないため少し角度がつきますが、アクキーを簡単にアクスタに変身させることも可能です!

   

楽しいアクスタ作り♡

簡単なものから少し難易度の高いものまで、様々なアクスタの作り方をご紹介してきましたが、いかがでしたでしょうか。

アクスタのクオリティにこだわるのであれば、業者への発注もおすすめです。画像を加工する作業は必要になりますが、簡単にイメージ通りのオリジナルアクスタを作成することが可能です。

自分の好きな推しの画像を使って、世界に一つだけのアクスタ作りをしながら、おうち時間を楽しみましょう!

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