【簡単】自分でできちゃう痛スマホケースの作り方教えます

ビジネスでも日常生活を送るうえでも欠かすことのできないスマートフォンを守るためにスマホケースを使用している人が多いです。

そして、単にスマホを守るだけではなく、様々なデザインのスマホケースで趣味やおしゃれに活用するという人も多くいます。

そこで、スマホケースの楽しみ方のひとつである痛スマホケースの魅力とその作り方を紹介します。

痛スマホケースを作るメリット

痛スマホケースとは、痛車と同じようにアニメのキャラクターなどを大々的に取り入れた、その趣味を共有していない人にとっては珍しいデザインのスマホケースです。

痛スマホケースという呼び方だとどうしても気が引けてしまう人もいますが、痛スマホケースには様々な魅力とメリットがあります。

推しキャラへの愛がアピールできる

痛スマホケースを自作することの魅力・メリットのひとつは、推しキャラへの愛を手軽に、そして常にアピールできるということです。

アイドルであれアニメのキャラクターであれ、自分が好きなものへの愛は、常にアピールしていきたいというのがファンの心理です。

常に使用しているスマートフォンを守るスマホケースに推しキャラの姿を印刷すれば、スマホを持っているだけで簡単に推しキャラへの愛をアピールすることができます。

推しキャラのグッズを出して熱烈に表現できない場所でも、さりげなくアピールできる点がメリットです。

推しキャラの姿を常に見ることができる

スマホケースを持っているだけで、推しキャラの姿を常に見ることができるということも、痛スマホケースの魅力やメリットです。

好きなアイドルやアニメのキャラクターなどは、暇なときに場所や時を選ばずに楽しみたいという人もいます。

大きなキャラクターグッズを取り出すことはなかなか難しい場面でも、痛スマホケースなら小さく邪魔にならないので、簡単に取り出して手軽に推しキャラを見ることができます。

オリジナルのグッズで推しキャラを楽しむことができる

スマホケースは市販品でも問題ありませんが、個性を出すためには、ほかの人と被らない自作のスマホケースを持つことがおすすめです。

市販品では自分の好きなアイドルやキャラクターの特に好きなベストショットが使われているとは限りません。

しかし、自分で作れば、自分の好きな部分だけを使って作ることができます。

自分だけのオリジナルグッズで推しキャラを最大限楽しむことができるのがメリットです。

自分でできちゃう痛スマホケースの作り方!

痛スマホケースは、市販品で数多く販売されているわけではありません。

専門店に行かなければ購入できないこともあります。

また、自分の好きなシーン、ポーズの痛スマホケースがあるとも限らないので、そのような場合には自分で痛スマホケースを作ってしまいましょう。

自分で材料を調達できる痛スマホケースの作り方を紹介するので参考にしてください。

印刷した紙を挟む

用意するもの

  • クリアタイプのスマホケース
  • 推しキャラの写真やイラスト

作り方

  1. 推しキャラの描かれている写真やイラストを、自分で描いても市販品を印刷しても構わないので用意します。
  2. 写真・イラストの無駄な部分を省き、カットします。
  3. スマートフォンのどの部分にどのイラスト・写真を置くのかを考えながら、重ねていきます。
  4. クリアタイプのスマホケースを上からかぶせて完了です。

ポイント

スマホケースの大きさ以上のイラスト・写真を入れることはできないので、必要に応じて縮小印刷など、印刷サイズを工夫するとうまく仕上がります。

痛スマホケースの作り方の中でも最も簡単な方法です。

シールを貼る

用意するもの

  • シールを貼ってもはがれにくいスマホケース
  • 推しキャラのシール
  • レジン

作り方

  1. 好きな色のスマホケースを用意します。
  2. 推しキャラの好きなシールを用意します。または、自分で推しキャラのイラストを描き、シールにします。
  3. デザインを考えながらシールをスマホケースの好きな場所に貼ります。
  4. シールがはがれないように、上からレジンを塗り付けコーティングし、乾くまで待ってから完成です。

ポイント

土台となるスマホケースは、シールを貼る際にごちゃごちゃしないように、クリアタイプのものか単色のものを使用するとすっきりします。

シールがはがれないようにレジンを塗るので、レジンを塗っても問題のない素材のスマホケースを選ぶことが重要です。

また、痛スマホケースを持っていると周囲に知られたくない場合は、色付きのスマホケースの内側にシールを貼れば、好きな時に推しキャラをひそかに楽しむことができます。

UVレジンで作る

用意するもの

  • スマホケース
  • UVレジン
  • 元になる画像
  • 好きなパーツ
  • UVライト

作り方

  1. スマホケースに元となる画像を置き、カラーレジンでなぞるように絵を描きます。
  2. 推しキャラの小物やパーツなども邪魔にならない程度に配置します。
  3. レジンを塗りつけて、ライトで硬化させて完成です。

ポイント

硬化させたら色を重ねることもできます。

複雑なイラストになると素早く硬化させる必要があるので、UVライトがあると便利です。

好きなパーツは推しキャラのグッズでもよいですが、関連する小物でも問題ありません。

ラインストーンで描く

用意するもの

  • スマホケース
  • ラインストーン
  • 接着剤
  • 元の画像

作り方

  1. スマホケースに元の画像を重ね、簡単な下書きをします。
  2. 下書きに合わせてラインストーンを配置し、接着剤で貼り付けて完成です。

ポイント

ラインストーンはきらきらしていますし、根気がいる作業なので、あまり細かな画像をもとにするとわかりにくく、手間もかかります。

できる範囲の画像を選ぶことがおすすめです。

スマホケースに直接絵を描く

用意するもの

  • スマホケース
  • 油性ペンやスプレー
  • クリアマニュキュア
  • レジン

作り方

  1. スマホケースに推しキャラの絵を描きます。
  2. 絵が剥げないようにクリアマニュキュアやレジンをコーティングし、乾いたら完成です。

ポイント

絵を描く素材は、落ちにくいものであれば問題ありません。

油性ペンやスプレー、アクリル絵の具やマニュキュアなど様々です。

テンプレートでカバーを作る

用意するもの

  • 専用アプリ
  • スマホケース
  • カッター
  • 光沢紙

作り方

  1. 推しキャラのイラスト・写真を専用アプリに取り込んで、自分のスマホに合ったテンプレートを選びます。
  2. プリンターから光沢紙へと印刷します。
  3. クリアのスマホケースの中に差し込んで完成です。

ポイント

手作りなのに、光沢もあり本格的です。

プリントした時に粗が出ないように、高画質の画像を選ぶとよいです。

もっと簡単に自分だけの痛スマホケースを作りませんか?

自分の好きな推しキャラを常に見られるようにしたいなら痛スマホケースがおすすめです。

自作すればオリジナリティがあり魅力的ですが、手間がかかりますし、手先が器用でない人は不安もあるでしょう。

そんなときはオリジナルグッズラボを利用すれば、簡単で安く自分だけの痛スマホケースが出来上がります。

グッズラボでは、iPhoneやAndroidなど様々な機種・タイプのスマホケースを1個から業界最安値で作成可能です。

あなたもグッズラボで自分だけの痛スマホケースを作ってみてください。

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