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【ハンドメイド】消しゴムスタンプを作るなら「もりのはんこやさん」をチェックすべし!

チャンネル登録者数が4万人を超えている、超人気YouTuberの「もりのはんこやさん」。

主に消しゴムスタンプの作り方を紹介しており、分かりやすい解説と面白い語りでハンドメイド初心者さんにもぴったりの動画をアップしていますよ!

オリジナルスタンプを作りたいなら、おすすめなのが手軽にできる消しゴムスタンプです。

好きなデザインを消しゴムに彫って、お気に入りのオリジナルスタンプを作りましょう!

初心者必見!初めての消しゴムスタンプ教室

こちらのステップを踏めば、あなたもきっと消しゴムスタンプマスター!

消しゴムを彫る時は、刃が斜め45度になるよう意識してくださいね◎

ちなみに、動画で紹介された消しゴムスタンプの図案は、チャンネル登録すればゲットできるみたいですよ。

用意するもの
  • 「はんけしくん」または「ほるナビ」(消しゴムスタンプ用キットです。)
  • トレーシングペーパー(消しゴムスタンプ用キットに付属されていることが多いです。)
  • 鉛筆 (2Bがおすすめ)
  • マスキングテープ
  • カッター
  • 練りゴム
  • デザイン(動画で紹介されているデザインが掘りやすいのでおすすめ)

ハートを彫る

作り方

  1. 紙にハートを描きます。
  2. トレーシングペーパーを紙の上に乗せ、マスキングテープで固定しましょう。鉛筆でデザインをなぞってください。
  3. 消しゴムの表面についている粉を取り除きます。
  4. トレーシングペーパーで、ハートのデザインを消しゴムに転写しましょう。余分な消しゴム部分はカットしてくださいね!
  5. ハートデザインを彫っていきます。カッターを駆使しながら、描かれた線の少し外側に刃を入れていきましょう。
  6. 消しゴムの余白部分をカットした後、デザイン周りの余分な消しゴム部分をペロリと取り外しましょう。
  7. 練りゴムで鉛筆の跡を消して、完成です!

葉っぱを彫る

作り方

  1. トレーシングペーパーを使い、デザインを消しゴムに写します。
  2. デザインの外側から彫っていきましょう。描かれた線より少し奥から、カッターの刃を入れていくのがポイントです。外側を彫り終わったら、消しゴムの側面まで切り込みを入れてください。
  3. 葉っぱの内側を彫っていきます。先になるにつれて細くなるように彫り進めると、綺麗に仕上がりますよ!
  4. 消しゴムの余白部分をカットした後、デザイン周りの余分な消しゴム部分をペロリと取り外しましょう。
  5. 練りゴムで鉛筆の跡を消して、完成です!

うさぎを彫る

作り方

  1. トレーシングペーパーを使い、デザインを消しゴムに写します。
  2. うさぎの外側部分に沿って、カッターで切り込みを入れます。始めにお伝えしましたが、刃は消しゴムに垂直ではなく、45度の角度で入れましょう。
  3. うさぎの顔や耳を彫っていきます。丸みを帯びた箇所は、消しゴムをクルクルと回しながらカッターを入れると、綺麗に仕上がります。
  4. デザイン周りの消しゴムをカットしてください。
  5. デザイン周りを彫ったときに、うまく切り込みを入れられなかった部分に刃を入れていきましょう。
  6. 彫り跡に沿って、消しゴムをぺりぺりと剥がしていきます。練りゴムで鉛筆の跡を消して、完成です!

カエルを彫る

作り方

  1. トレーシングペーパーを使い、デザインを消しゴムに写します。
  2. 線に沿って丸く彫っていきます。消しゴムをくるくると回しながら、彫っていきましょう。
  3. 消しゴムの側面をぐるっと1周するように、彫っていきます。平行になるよう、丁寧に作業してください。掘り終わったら、デザイン周りの消しゴムを取り外しますよ!
  4. デザインの内側を彫っていきます。「カーブ部分は刃を浅く入れる」「顔部分では目から彫る」など大切なポイントを動画で紹介しているので、ぜひチェックしましょう。
  5. 小さな丸が描かれている部分は、周りから徐々に彫り進めていきます。全て掘り終わったら完成です!

【中級者・上級者向け】オリジナル消しゴムスタンプの作り方

上でご紹介した「初心者必見!初めての消しゴムスタンプ教室」を卒業した方、または消しゴムスタンプを何度も作ったことがある方向けに、可愛い消しゴムスタンプの作り方をご紹介します!

図案によっては複雑になるかもしれませんが、めげずに彫っていきましょう。

材料は100均で全部揃う!オリジナル消しゴムスタンプ

用意するもの

  • デザインナイフ
  • カッターナイフ
  • 消しゴムはんこ(消しゴムスタンプ用のキット)
  • トレーシングペーパー
  • デザイン

レモンをデザインした消しゴムスタンプの作り方

  1. トレーシングペーパーを使い、デザインを消しゴムに写します。
  2. デザインナイフで、デザインの外枠を彫っていきましょう。
  3. カッターを使い、消しゴムの周りをぐるっと1周切り込みを入れます。この作業は、消しゴムスタンプを綺麗に仕上げるために大切な行程なので、心して取り掛かりましょう!
  4. デザインの周りをペロッと取り外したら、デザインナイフに持ち替えてイラストを彫っていきましょう。
  5. 全て彫り終わったら完成です!

文字をデザインした消しゴムはんこの作り方

  1. トレーシングペーパーを使い、デザインを消しゴムに写します。
  2. 文字の周りを四角くを描くように、デザインナイフで切り込みを入れましょう。
  3. カッターを使い、消しゴムの周りをぐるっと1周切り込みを入れます。
  4. デザインナイフで、文字列の間を彫っていきましょう。
  5. 文字周りの細かい部分を彫っていきます。とっても細かい作業になりますが、根気よく取り組んでください!
  6. 全ての文字周りを掘り終わったら完成です◎

超超上級者向け!出来上がったら絶対かわいいクラゲオリジナルスタンプ

用意するもの

  • 透明の消しゴム
  • クラゲのデザイン
  • カッター
  • デザインナイフ
  • トレーシングペーパー

作り方

  1. トレーシングペーパーを使い、デザインを消しゴムに写します。
  2. イラストの周りを、デザインナイフで彫っていきます。消しゴムスタンプ用の消しゴムではないので、彫り慣れていない方は、とても硬く作業しづらいかもしれません…。
  3. 消しゴムには、通常より深く刃を入れていきましょう。刃が透けて見えるので、確認しながら彫り進めてくださいね!
  4. 消しゴムの側面を、ぐるりと1周カッターで切り込みを入れます。とにかく消しゴムが硬いので、ゆっくりと行ってくださいね。切り込みを全て入れたら、デザイン周りの消しゴムをペロリと剥がしましょう。
  5. デザインナイフを用意し、下絵に沿って彫っていきます。まずはクラゲの触覚部分、そして上部分に刃を入れていきましょう。
  6. 全て掘り終わったら完成です!

消しゴムスタンプ作りのバイブル!みんなのお悩みを一挙解決

こちらでは、消しゴムスタンプ作りで発生する疑問やお悩みを解決していきます!

動画も観ながら、チェックしてみてくださいね。

おすすめの消しゴムは?

「ほるナビ」と「はんけしくん」です。

2つとも、トレーシングペーパーが付属されており、コスパ抜群のアイテムと言えます◎

また、ほるナビの消しゴムは2層になっているので、彫り跡が分かりやすいのも魅力の1つです!

「ほるナビ」と「はんけしくん」は無地だけではなく、多種多様なデザインがあるのでチェックしてみましょう。

使っているカッターやデザインナイフは?

メインは「NT Cutter プロシリーズ AD-2P」

もりのはんこやさんが、メインで使っているカッターは「NT Cutter プロシリーズ AD-2P」です。

持ち手には、「プニュグリップ」と呼ばれるものをつけると、快適に作業できますよ!

替刃は30度の鋭角なものを使用しています。

側面のカット時に使う「NT Cutter iA-300RP」

消しゴムスタンプを作る上で欠かせない作業が、側面にぐるっと1周切り込みを入れる行程ですね。

このカッターは、平行に切り込みを入れやすいので重宝しているようです。

デザインナイフなら「OLFA アートナイフプロ」

細かい作業時に、大活躍するのがこちらのデザインナイフです。

何かと便利な、保護付きキャップもついていますよ!

あまりお金をかけたくない人は、DAISOで販売されているデザインナイフを購入しましょう。

余白処理には専用の消しゴムがおすすめ

https://twitter.com/LEThRVZLQz31uGu/status/1222146276860411908

広いスペースを彫りあげるときって、どうしてもがたついてしまいがちですよね。

そんなお悩みを解消してくれるのが、「電動字消し」と「デンケシ900」などの電動消しゴムです。

あらかじめ彫ったところにこれらをあてるだけで、面をなだらかに整えてくれますよ!

デザインを転写するときは「バーニッシャー」があると便利

消しゴムスタンプを作る上で欠かせないのが、デザインを転写する行程ですね。

トレーシングペーパーを消しゴムに乗せてデザインを写すときに、「バーニッシャー」と呼ばれる道具を使うと便利です。

漫画のスクリーントーンを貼るときにも使われるバーニッシャーは、あれば絶対重宝しますよ!

一押しのインクは?

紙にスタンプを押すなら、「シャチハタ スタンプ台」がおすすめです。

スタンプ台が固いので印面が汚れず、5秒で乾くことからインクを拭き取る手間もいりません!

そのほかにも、プラスチックやビニールに押せる油性インクや、布用や木材用のインクもあるので、チェックしてみましょう。

綺麗に作りたいならライトを用意する

手元を明るく照らしてくれるライトは、マストアイテムといっても過言ではありません。

彫り具合など細かいところをチェックすることができるので、高クオリティーな消しゴムスタンプを作りたいなら用意しましょう!

オリジナル消しゴムスタンプで可愛くデコろ!

消しゴムスタンプの魅力は伝わったでしょうか?

オリジナル消しゴムスタンプ作りは、完成した時の喜びはもちろん、彫る楽しさを味わうことができます。

最初は動画と同じデザインで消しゴムスタンプを作り、慣れてきたら自分でデザインしてみましょう!

ぜひ「もりのはんこやさん」を観ながら、とっておきの消しゴムスタンプを作ってみてくださいね◎

エディタで簡単♪今すぐデザインする!
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