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デザインが決め手!簡単に手作りTシャツを作成する4つの方法

誰とも被らない、自分だけのオリジナルTシャツを着てみたいと思いませんか?『Tシャツを手作りする』なんていうとハードルが高く感じますが、実は意外と簡単に作れちゃうんです!

この記事ではオリジナルTシャツの作り方4つと、知っておきたいポイントについてご紹介したいと思います。

手作りTシャツにチャレンジしてみよう!

Tシャツにデザインや加工をする方法はたくさんありますが、ここでは材料が手に入りやすくチャレンジしやすい『ステンシル』『アイロンプリント』『シルクスクリーン』『布用ペン』をご紹介します。

ステンシルを使ってTシャツに柄を写し込む

ステンシルとは、図案や文字の型紙を使ってスポンジで色をつけていくという手法です。型紙や色の付け方次第で個性的なデザインに仕上げることもできますよ。

材料

・Tシャツ

・アクリル絵の具

・ソフトスポンジ

・ラベルシール

・カッター(デザインカッターがベスト)

・カッティングマット

作り方

1.ラベルシールに文字や図案を印刷する。プリンタがない場合は100円ショップで売っているステンシルシート等を使って、黒ペンでなぞってもOK。

2.カッターでシールの図案部分だけを切り抜いていく。剥離部分を切り抜かないように注意!

3.Tシャツの内側に段ボールやカッティングマット等を敷いて、ステンシルをする面が平らになるよう調整する

4.ステンシルの位置を決めたら、マスキングテープで仮止めする

5.剥離紙を破らないように丁寧にはがし、Tシャツにぴったり貼りつける。Tシャツにシワが寄っていると文字が崩れるので、伸ばしながら貼っていく

6.持ちやすい大きさにカットしたスポンジの細かい面にアクリル絵の具をしみ込ませ、Tシャツにぽんぽんと叩き込む。

7.アクリル絵の具が乾いたら、シールをはがして完成!絵の具ごとはがれないようにシールを小分けに破ったり、つまようじ等を使って少しずつ慎重にはがしていく

作り方のポイント

濃色のTシャツの場合、絵の具の色が沈んでしまうことがあります。先に白い絵の具で下地を作ってから塗りたい色を乗せると、きれいに発色しますよ。色の乗せ方次第でムラになりやすいので、あえてムラを作ったり複数の色を乗せてグラデーションに仕上げるのも素敵ですね。

アイロンプリントを使って柄を転写する

アイロンプリントとは、Tシャツの上にアイロンプリントペーパーを置いて柄を転写するというものです。他の方法と比べて若干強度の面では劣りますが、気軽に手作りTシャツを作れるのでお子さんとチャレンジするのもおすすめです。

材料

・Tシャツ

・アイロンプリントペーパー

・ハサミ

・アイロン

作り方

1.転写したい図柄をアイロンプリントペーパーに印刷する。この時、必ず反転させた図柄で印刷すること

2.図柄に沿ってアイロンプリントペーパーを切り抜く

3.Tシャツのシワをきちんと伸ばして、アイロンプリントペーパーを置く位置を決める。印刷した面が下向きになるように置く

4.アイロンでTシャツとペーパーを圧着する。温度や時間はアイロンプリントペーパーの説明書きでチェックしておく

5.ある程度冷めたら台紙をゆっくりとはがし、仕上げシートをプリント面に乗せてもう一度アイロンをかけたら完成!

作り方のポイント

シートの圧着が足りないとプリントが台紙に貼りついてしまうことがあります。目立たない部分からはがしていき、圧着が足りないようなら追加でアイロンをかける等、調整しながらはがしていくと失敗が少なくなりますよ。

シルクスクリーンのキットで手作りTシャツを作る

家庭で簡単にできるシルクスクリーンのキットを使う方法です。仕上がりの綺麗さと耐久性はピカイチですが、コストがかかるというデメリットも。たくさんのTシャツを手作りしたい時におすすめです。

材料

・Tシャツ

・シルクスクリーンセット

・アイロン

・ドライヤー

作り方

1.印刷したいデザインをプリント用原稿用紙に印刷する。線の太さが1mm以上になるよう注意する

2.プリントした図案をラインに沿って切り取り、専用のりをスプレーして乾燥させる

3.プリントパネルにスクリーンをセットして原稿用紙を貼りつけたら、ランプボックスに入れて露光させる

4.スクリーンの両面を、水で濡らしたハケでまんべんなくブラッシングする。図案が浮き上がって透明になるまで続ける

5.クランプにTシャツを着せたプリントパネルをセットする

6.専用インクをパネルに乗せて、スキージで印刷する

7.アイロンをかけて定着させれば完成!

作り方のポイント

スキージを使ってきれいに印刷するには、Tシャツをきちんと固定して平面に保つことが重要です。

プラクレヨンでグラデーションをつける

100円ショップで販売されているプラクレヨンを削ってプリントする方法です。図案を写す原理はステンシルと同じですが、よりカラフルなプリントができるのが特徴です。センス次第でかなり個性的なTシャツが作れそうですね。

材料

・Tシャツ

・プラクレヨン

・カッターとカッティングマット

・鉛筆削り

・アイロン

作り方

1.プリントしたい図案を印刷して、カッターで切り抜く

2.プラクレヨンを鉛筆削りで削り、フレーク状になったものを用意しておく

3.Tシャツの間に段ボール等を敷いて、平らになるよう固定する

4.切り抜いた図案をTシャツに配置して、上からフレーク状にしたプラクレヨンをまぶす

5.厚紙等をあててアイロンで圧着する

6.はがれないように慎重に図案をはがせば完成!

作り方のポイント

図案の切り抜き方や色の配置でガラリと違ったイメージにすることができます。アイロンの際に他の部分にクレヨンが付かないよう、厚紙やトレーシングペーパーでガードしながらかけましょう。

参考にしたい!手作りTシャツのデザインヒント5選

手作りTシャツのデザインを考えるって、なんだか難しいイメージがありませんか?ここでは、さっそく真似したくなってしまう素敵なデザインのTシャツをご紹介しています。デザインのポイントを押さえて、オリジナルTシャツをランクアップさせちゃいましょう!

特徴のあるフォントなら文字だけでインパクト抜群

鮮やかなブルーのTシャツに、ヴィンテージ風のフォントがかっこいいTシャツです。文字だけでもインパクト抜群に仕上がっていますね。

シンプルなイラストなら男女問わず着こなせそう

シンプルな狼モチーフと炎のイラストは、ハードになりすぎず誰でも着こなしを楽しめそう。男女ともに映えるのでクラスTシャツにもおすすめです。

おもしろテキストで個性を発揮

背番号とそれぞれ違う文章がプリントされたTシャツは、オリジナルならではですね。着ている人にぴったりの文章をお友達同士で考えるのも楽しそう!

袖の切り替えと合わせてポップに

黒がピリリと効いたイラストは、色数が少なくてもポップな印象に。袖口の切り替えとも相性抜群です。オーバーサイズ気味に着ても袖をまくって着てもいい感じですね。

大量生産ならプロに依頼する方法も

手作りTシャツの作成方法について紹介してきましたが、手作業が多いこともあり、量産するとなると結構大変ですよね。Tシャツをたくさん作ってクラスやサークルでお揃いにしたい時は、プロの業者に作成を依頼することを選択肢にいれるのもおすすめです。

プロの業者に依頼する最大のメリットは、高品質で均一なTシャツを大量に作成できるということ。手作業によるムラがなく同じ品質のものが作れるので、大量に配布したい時には強い味方になります

業者を選ぶ際に知っておきたい3つのポイント

オリジナルTシャツを作れる業者はたくさんありますが、どこに依頼すれば良いか迷ってしまいますよね。依頼の際にチェックしておきたいポイントを3つにまとめてみました。

追加料金の有無

Tシャツのプリント料金は『Tシャツ代+版代+プリント代+送料』で構成されています。Tシャツ代やプリント代は必要枚数分だけで済みますが、版代は枚数に関わらず必要な業者がほとんどです。場合によっては、1枚あたりの金額が思ったより高額になることも珍しくありません。1枚あたりいくらで作れるのか、事前によく確認しておきましょう。

デザインサポートは充実しているか

デザインしたデータを業者に送る時の入稿形態も、事前に確認しておきましょう。業者によっては、Photoshop等のグラフィックソフトがないと扱えないデータでの入稿を求められるケースもあります。

 

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