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【初心者必見】レジンでスマホケース作り!失敗しないコツと失敗した時の対処法

毎日使うスマホとそれを守るスマホケースを、オリジナリティあふれるものを持ちたいと考える人は多くいます。

スマホケースをアレンジする際に、使用するアイテムのひとつがレジンです。

100均でも購入できる身近なアイテムではありますが、いつでも失敗することなく作ることができるというわけではありません。

レジンを使う際のありがちな失敗とその対処方法を知っていれば、より完成度の高いスマホケースを作ることができます。

レジンで起こりやすい失敗とは?

レジンとは、樹脂のことです。

松ヤニともいわれており、よく販売されているUVレジンは、少しの粘度のある透明な液体のような見た目になっています。

紫外線を当てるだけで固まる簡単な仕様ではありますが、いきなり作り始める前に、レジンでありがちな失敗を知っておくと、あらかじめ心構えもできて焦らずに対処できます。

レジンでありがちな失敗は以下の3つです。

気泡が入る

レジンの起こりやすい失敗のひとつが気泡が入るというものです。

レジンを広範囲に広げる際には、筆などを使うのですが、筆の間に入っていた細かな気泡が表面に移ることによって、乾燥した後も気泡が目立ってしまいます。

このほか、レジンを混ぜるときや塗料を混ぜるときなどに気泡が入り、そのまま塗ることによって気泡が入る場合もあります。

気泡が入ってしまうと、せっかくきれいに飾り付けた模様もきれいに浮かび上がらなくなってしまうので注意が必要です。

塗りムラができて表面が凸凹に

塗りムラもよくある失敗のひとつです。

均等にレジンを塗らなかったり、乾かす際にスマホケースを平行に置かなかったりしたことによって、表面が凸凹になってしまいます。

さわり心地が悪いばかりではなく、光が当たった際に、不自然に見えることもあり、デザインがきれいに見えなくなってしまうので、均等に塗ることを心掛けることが必要です。

また、塗りムラがあると、強度にも差が出ることになり、破損の原因になるので、できるだけ避けることをおすすめします。

レジン液が溢れてしまう

レジンは、最後のコーティングとして使うこともあれば、あらかじめ作られている型にレジンを流し込んで、レジンのアクセアリーを作ることもあります。

このような際に、レジン液を溢れさせてしまうといった失敗は多いです。

手につくこともあれば、型からはみ出たまま固まってしまうこともあるほか、逆に型にまんべんなくレジン液が入らずに、不自然にへこみができることもあります。

結局はうまく形が作れないので失敗です。

失敗しない!押さえておきたいレジンを扱う時のコツ

レジン液を使用する際の良くある失敗とその原因を知っていれば、ある程度のその失敗を防ぐことはできます。

しかし、初めて使う場合には、やはり失敗はつきものなので、レジンを扱う際の押さえておきたいコツを紹介します。

気泡が入らないための3つのコツ

レジンを事前に適温にしておく

基本的にはレジンはあらかじめ温めて適度な温度を保つことが重要です。

寒いと、レジンの中に空気が入りやすくなるので、使用する前にはレジンを温めておくと気泡が入りにくくなります。

混ぜるときは静かに混ぜる

レジンを混ぜるときや筆で塗るとき、色を合わせる際などには、なるべく静かに混ぜることがおすすめです。

勢いよく混ぜると、中に気泡が入ってしまいます。

どうしても混ぜなければならないならば、混ぜた後に5分ほど置いて、中の気泡を抜くようにするとよいです。

また、レジンを注ぐときは、低い位置から静かに注ぐと、レジンの中に気泡が入りません。

時間を置いてから固める

塗った後にすぐに固めるのではなく、しばらく置いておくと、底部分にあった気泡が上がってきてなくなるので、しばらく置いてから乾かすとよいです。

塗りムラができないための4つのコツ

何回かに分けて塗る

一度で塗りきってしまうのではなく、塗って乾かしてを繰り返すと、気泡も入らず塗りムラの凸凹もできにくくなります。

収縮の少ないレジンを使う

レジンの質によっては収縮しやすいものもあり、塗りムラができてしまうこともあるので、収縮しにくいレジンを選ぶと塗りムラが少なくなります。

幅の広いヘラなどで塗る

何回も塗り重ねることが塗りムラの原因でもあるので、幅広いヘラで一度に塗れば、塗りムラは少なくなります。

レジン液の上に直接OPPの透明な袋などを乗せる

硬化させる際に、OPPやクリアファイルなどの透明な袋を直接乗せると、空気が入りにくく、塗りムラが少なくなります。

レジンがはみ出ないようにするためのコツ

型に一気にレジン液を注ぎ込むため溢れたり、気泡が入ったりします。

そのため、何回かに分けて丁寧に注ぐと、まんべんなく注げ、かつはみ出ることもありません。

この方法は、ふっくらさせたい場合にも有効です。

もし失敗してしまったら…

どれだけ注意していても、失敗することはあります。

すべて諦めて廃棄するのではなく、対処法もいくつかあるので、試してみることがおすすめです。

コーティングだけなら剥がすことも

レジンはコーティングとして使うことも多いので、その場合は剥がしてコーティングをし直すという方法があります。

気泡が入っているならば、気泡につまようじをひっかけて剥がすことが可能です。

勢いよく剥がすと、レジンが割れたり、中のパーツが破損したり、つまようじが折れることもあるので、慎重に行うように心がけましょう。

UVレジンなら溶かすことができる

剥がすことができない場合は、溶かしてもう一度コーティングすることができます。

UVレジンは除光液に1週間ほどつけておくとゆるむので、中のパーツなどを取り出して、よく乾かしたうえで、再びコーティングします。

デザインを加えて誤魔化す

塗りムラや気泡、はみだしはよくある失敗ですが、気泡やはみだしの上に隠すようにアクセサリーを乗せたり、色を塗ることによって誤魔化すことは十分にできます。

少しの工夫をするだけなので、それまでの作業が無駄になりません。

もっと簡単に世界にひとつだけのスマホケースを作るには?

スマホケースはレジン液で十分にアレンジ可能ですが、手作りには失敗がつきものです。

様々な失敗例があり、対処法もありますが、理想をそのまま再現することは、やはり素人では難しい部分があります。

もっと簡単に、自分の好きなスマホケースを作りたい場合には、専門業者であるグッズラボに依頼する方法もおすすめです。

専用エディタでだれでも簡単にデザインできるので、ぜひ試してみてください。

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