UVレジンで作るiPhoneケースが可愛い!作り方&デザインまとめ

手軽に様々なアクセサリーや小物を作ることが出来るUVレジンiPhoneケースを作る人が増えています。

雑誌やネットでも話題になっているので、これからUVレジンを使用してiPhoneケースを作ってみたいという人も多いのではないでしょうか。

しかし、どうやって作ったらいいのか、またデザインをどうしたら良いのかわからないという人も多いでしょう。

そこで、オリジナルiPhoneケースの作り方やデザインをまとめましたので参考にしてみてください。

そもそもUVレジンとは?

「最近よく聞くけどUVレジンってそもそも何?」という人も多いのではないでしょうか。

UVレジンとは、紫外線硬化樹脂のことで、UVレジン液を紫外線で硬化させることにより様々なデザインなどをするものです。

紫外線で硬化するので、天気のいい日に外に出しておけば30分から1時間程度で硬化します。

なお、UVライトを用意することが可能であれば、さらに短時間で硬化させることができるので便利です。

UVレジン液は100円ショップなどでも様々な種類のものが販売されているため、リーズナブルに始められるのも人気の要因と言えるでしょう。

UVレジンでiPhoneケースを作ってみよう!

用意するもの

  • 市販のiPhoneケース(透明でも色付きでもOK)
  • デザイン図
  • UVレジン(必要な色)
  • デコレーションパーツ

作り方の手順

  1. 市販のiPhoneケースの内側の部分にデザイン図を貼り付けます。
  2. そして、貼り付けたデザイン図に合わせてUVレジンで模様を描いていきましょう。
  3. デザインが描けたら透明なUVレジン液を重ねていきます。
  4. その上からスワロフスキーやドライフラワーなどのデコレーションパーツをお好みで乗せて、硬化させれば完成です。 

作る時のポイントやコツ

何度かに分けて塗ろう

作り方のコツとしては、UVレジンは1度に塗って硬化させるのではなく、何回かに分けて塗っていきその都度硬化させていくことと言えます。

こうすることによって、手が当たってしまったり子供やペットなどに触られてしまったりなど不測の事態が起きたときにも安心です。

完全に硬化させよう

さらに、硬化させる時はしっかりと硬化させることが大切になります。

中途半端に硬化させてしまうとグチャグチャになってしまうことがあります。

ケースの選び方

ケースは色付きでも透明のものでも作成できるので、自分の作りたいデザインに合わせて選びましょう。

ケースの種類はハードケースでもソフトケースでも可能ですが、初心者はハードケースの方が作りやすいです。

【参考】オリジナルiPhoneケースの可愛いデザイン例

ドライフラワーでゴージャスな仕上がり

UVレジンにドライフラワーを閉じ込めるというのは、UVレジンを使用したアクセサリーや小物を作る際の定番とも言えるものです。

iPhoneケースに小さめのドライフラワーを取り付けるだけで非常にゴージャスなiPhoneケースになります。

ペットの写真を使って可愛く変身

ワンちゃんと猫ちゃんの写真を使ったiPhoneケースです。

特別凝ったデザインを使用しているわけではありませんが、写真などを使って手軽かつ可愛いデザインに仕上がっています。

春の散歩や夜空を見上げた姿などストーリー性のあるデザインと言えるでしょう。

iPhoneケースもハロウィン仕様

ハロウィン仕様のiPhoneケースとなっています。

UVレジン液には様々な色がありますので、カボチャっぽい色も簡単に表現することができます。

繊細で絶妙な色合いがおしゃれ

クリアケースにランダムに色を置いたデザインがとてもオシャレです。

ラメを散りばめることによって華やかさが加わりゴージャスなデザインとなっています。

押し花とリボンでおしゃれにアレンジ

かすみ草の押し花をiPhoneケースに取り付けたものです。

白いかすみ草なので、iPhoneのカラーによって見え方も変わってくるでしょう。

また、リボンの色などでアレンジもしやすく、初心者でも参考にしやすいのではないでしょうか。

サクマドロップスを彩った綺麗なデザイン

サクマドロップを彩ったデザインで非常にカラフルになっています。

本物と同じ様な色で作っても良いですが、本物とは違う色で作ってもオシャレでしょう。

虹色でポップなデザインに

虹から空の色までUVレジンでカラーリングしてあるiPhoneケースです。

ポップでさわやかな明るいデザインになっています。

いちごと押し花で艶やかな印象に

UVレジンのiPhoneケースというとクリアケースを使うのが一般的ですが、手帳型のiPhoneケースでもUVレジンを使うことが可能です。

エナメルのケースに花といちごをあしらっていますので、艶やかな印象に仕上がっています。

自分だけのiPhoneケースを作ってみよう!

UVレジンを使えば工夫次第でオリジナリティの高い自分だけのiPhoneケースを作ることが可能です。

また、100円ショップなどを活用すればリーズナブルに作ることもできます。

ですが、自分だけのiPhoneケースは欲しいけど自作はちょっと厳しいという人は、オリジナルグッズラボで作成が可能です。

サイト上に用意されているエディタを使用することで簡単にデザインできるので、利用してみてはいかがでしょうか。

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