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【徹底調査】オリジナルグッズ販売におすすめのフリマサイトは?【5社比較】

オリジナルグッズを作って販売したいときにはフリマサイトが役に立ちます。

しかし、たくさんのサイトがあるためどれを使ったら良いかで悩んでしまいがちです。

オリジナルグッズを販売できるフリマサイトの特徴や、実際にそれぞれのサイトで売ったときに得られる利益を考え、最も魅力的なサイトを選びだせるようになりましょう。

オリジナルグッズ販売におすすめのフリマサイトは?

オリジナルグッズの販売ができるフリマサイトはたくさんありますが、今回は5つのサイトの特徴を見てみましょう。

オリラボマーケット

オリラボマーケットは、スマホケース作成の「スマホラボ」オリジナルグッズ作成の「グッズラボ」を運営するオリラボからリリースされたオリジナルグッズ販売に特化した販売マーケットです。

商品を登録したらあとは売れるのを待つだけ。
発送やお客様サポートなど面倒な作業はすべてオリラボマーケットが対応してくれます。

だれでも手軽に始められるのが魅力です。

サイトURL:https://market.orilab.jp/

メルカリ

サイトURL:https://www.mercari.com/jp/

日本最大級のフリマアプリで、月間1,000万人を超える利用者がいます。

累計で10億以上もの商品が取り扱われてきた歴史もあり、信頼性が高いアプリです。

ダウンロード数も8,000万を超えており、販売する上ではユーザー数が多いことが大きな魅力になります。

ラクマ

楽天が提供しているフリマアプリです。

ダウンロード数は公開されていませんが、過去の公開実績を元にすると850万以上はあると推察されます。

ユーザー層も若者だけでなくシニア層にも広がっているのが特色です。

また、販売手数料が安いのが特徴として知られています。

サイトURL:https://fril.jp/

BASE

ネットショップサイトの作成から運営までを全て無料で行えるサービスで、40万店以上が開設されています。

ただサイトを作れるだけでなく、ネットショップ経営をする上で必要なツールも充実しているため、自らマーケティングもできるのが魅力です。

サイトURL:https://thebase.in/

minne

ハンドメイドのアイテムを気軽に販売できるフリマサイトです。

アプリのダウンロード数も累計で1,000万を超えており、ハンドメイド専門のフリマアプリの中では突出しています。

出品するのに複雑な手続きが必要なく、いつでも気が向いたら利用を始められるのが特徴です。

サイトURL:https://minne.com/

5社比較!一番利益があるのはどのサイト?

それでは、実際にどのサイトを使うのが良いかを具体例で確認してみましょう。

モデルケースとして、グッズラボで1,370円で手帳型スマホケースを作り3,000円で販売するという条件で比較してみます。

なお、グッズラボを利用すれば、連携するオリラボマーケットに登録してそのまますぐに販売を開始できます。発送などの手間もありません。

利益を現金として手に入れるにはどのサイトを使っても振込手数料がかかるので、その点も考慮した結果も確認しておきます。

オリラボマーケットで販売した場合

オリラボマーケットは販売報酬の30%を差し引いた額が実際に受け取れる報酬になるので、

  • 利益:(3,000円-1,370円)×70%=1,141円
  • 振込手数料(210円)がかかる場合:931円

になります。

メルカリで販売した場合

メルカリの販売手数料は10%ですので

  • 利益:3,000円-1,370円-3,000円×10%=1,330円
  • 振込手数料(210円)がかかる場合:1,120円

になります。

ラクマで販売した場合

ラクマの販売手数料は3.5%ですので

  • 利益:3,000円-1,370円-3,000円×3.5%=1,525円
  • 振込手数料(210円)がかかる場合:1,315円

になります。

BASEで販売した場合

BASEかんたん決済手数料の3.6%+40円とサービス手数料3%がかかりますので

  • 利益:3,000円-1,370円-3,000円×(3.6+3)%-40円=1,292円
  • 振込手数料(500円)がかかる場合:792円

になります。

minneで販売した場合

minneの販売手数料は10%ですので

  • 利益:3,000円-1,370円-3,000円×10%=1,330円
  • 振込手数料(176円)がかかる場合:1,154円

になります。

一番利益が大きいのは?

手数料を差し引くと、ラクマを使うのが最も利益が大きいとわかりました。

ラクマは10,000円以上の振込なら手数料がかからないことも考慮すると、ある程度の数を売れるのであればラクマが一番利益率が良いと言えるでしょう。

一方で、制作から発送、顧客対応まで任せられるオリラボマーケットは手間なく気軽に自分のショップを持てる販売サイトと言えます。

あなたにおすすめのサイトはコレ!

結局、フリマサイトはどこを利用したら良いのでしょうか。

販売者のタイプ別に向いているサイトを紹介します。

オリラボマーケットは手軽にオリジナルグッズ販売を始めたい方人向け!

手間をかけずに気軽に販売したい方はオリラボマーケットがおすすめです。

オリラボマーケットでは、連携する「グッズラボ」「スマホラボ」で商品のデザインさえすれば、あとは制作から発送、顧客対応まですべてオリラボマーケットが対応するので、販売者は商品の宣伝に専念できます。

オリラボマーケットで作成・販売できる商品はスマホケースやTシャツ、トートバッグなど500種類以上!

手軽に始めたい方やネットショップ初心者の方にぴったりの販売サイトです。

メルカリは色々なものを広く売りたい人向け!

様々な種類のオリジナルグッズを作って売りたい人はメルカリがおすすめです。

利用者数が多く層も幅広いので興味を持ってくれる人がすぐに見つかりやすいからです。

実績が十分にあるサイトなので安心して利用できる点でも優れています。

ラクマは販売手数料が気になる人向け!

販売手数料をできるだけ少なくしたいという人はラクマがおすすめです。

手数料の安さは業界でも突出しています。

安いからといって購入者に手数料を負担してもらっているわけではないので、買い手を見つけるのも難しくはありません。

BASEはしっかり販促をして売りたい人向け!

BASEはネットショップを作ることができるのが魅力で、自分で販促をしてしっかりと稼げるようになりたいという人に向いています。

BASE Appsを利用するとショップを自由にカスタマイズすることができるので、好みの仕様で販売を行えるようになります。

定期便や数量制限、販売機能設定などの機能も充実しているため、上手に活用すると大きく売り上げを向上させられるでしょう。

minneはハンドメイド品を気軽に売りたい人向け!

minneはオリジナルグッズとしてハンドメイド品を考えている人におすすめです。

ユーザーもハンドメイド品が欲しいと思ってアクセスしてくる専門サイトだからです。

作家として登録すれば自分の作品の写真を撮ってアップロードするだけで出品できるため、気軽に売りたいと考えている人に向いています。

フリマサイトでオリジナルグッズを販売しよう!

フリマサイトでオリジナルグッズを販売するときは、どこで売れば最も利益が大きくなるか、どこなら自分のこだわりに合った売り方ができるかをよく考えて選ぶことが大切です。

また、オリジナルグッズはグッズラボで簡単に作ることができます。
グッズラボでオリジナルグッズを作成すれば、その作成した商品デザインを登録するだけで連携する「オリラボマーケット」で簡単に販売が可能です。

また、すでにネットショップをお持ちの方や、他の販売サイトに登録を決めている方も、グッズラボの商品直送機能を使うと配送の手間もなく、余計な送料もかからないのでオリジナルグッズを販売したい方にはぴったりです。

1個から作成できるので、在庫リスクを抱える不安がないことも嬉しいポイントです。

エディタで簡単♪今すぐデザインする!
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オリジナルプリントマスク
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