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手作りコースターのデザインを紹介!簡単な作り方やポイントは?

コースターは簡単に手作りできます。

雑貨屋さんでコースターを買いに行っても、「自分が望んでいるものがない」、「ピンとくるものがない」、という時もあるでしょう。

自分の好きなキャラクターや、好きなデザインができれば嬉しいですよね。

手作りならば自分だけのデザインのコースターが作れます。

簡単にできる作り方や、おすすめのデザインはどのようなものがあるのか、見ていきましょう。

手作りコースターの材料

手作りコースターの材料は、どの素材で作るのかや、デザインによって変わってきます。

基本的なコースターを作る際に、最低限必要な材料を見ていきましょう。

メインは布

手作りのコースターを作る時、メインになる材料は布です。

布を縫い合わせるコースターであれば、ハンドメイド初心者でも簡単にできるでしょう。

ハギレを使えば費用がかからず、家にあるものだけでできます。

リボンやレースで飾ろう

コースターのデザインが布だけだと、地味に感じてしまうでしょう。

無地の布でもレースをつけるだけでおしゃれになります。

リボンをワンポイントにつければ、一気に華やかな印象に仕上がりますよ。

ビーズなど、アクセントになる材料を好きなだけ散りばめてみましょう。

手作りコースターのデザインアイデア

手作りコースターなら、お店に売っていないデザインも簡単に作れます。

コースターを手作りする時は、他の人が作っているおしゃれな手作りコースターのデザインを真似してみましょう。

名前入り

手作りコースターの中でも名入れは、愛着が湧くのでおすすめです。

プレゼントとしても作りやすく、相手に喜ばれるでしょう。

家族分を作れば、それぞれのコースターを使えますよ。

好きなキャラクターのイラスト入り

手作りのデザインだからこそ、好きなキャラクターを入れるといいですよ。

毎日使うコースターに大好きなキャラクターを入れれば、気分も上がります。

自分だけのキャラクターグッズを作ってみましょう。

布をつなぎ合わせる

手作りコースターの中でも簡単で可愛いのが、布をつなぎ合わせたコースターです。

可愛い布や、はぎれなど、好きな布をつなぎ合わせるとおしゃれに仕上げられます。

バリエーションも豊富に作れるので、少ない材料で量産しやすいです。

レトロな雰囲気

手作りコースターでは、昔ながらの喫茶店にありそうなレトロなものも作れます。

純喫茶でコーヒーを楽しんでいるような気分になれるでしょう。

デニム生地

手作りコースターを簡単におしゃれに作るなら、デニム生地がおすすめです。

ブランドロゴが見える部分を切り取れば、何もデザインしなくてもおしゃれなコースターができます。

木を組み合わせたデザイン

木でデザインしたコースターだと、味わい深いものが作れます。

自分で作るには少し手間がかかりますが、布で作ったものよりも長持ちするでしょう。

編み物コースター

手作りコースターならば、毛糸で編んだものもおすすめです。

手洗いでお手入れできるので、使いやすいです。

色とりどりのものや、様々な模様のものも作りやすいので、編み物が好きな人におすすめです。

手作り感が味わい深く、長く使いたくなるコースターです。

動物の形のコースター

手作りコースターの中でも、お子様に喜ばれるデザインです。

可愛い動物の姿に、コップを置くのが申し訳なくなる可愛さです。

汚すのがもったいなくなり、お子様がこぼさないようになるかもしれません。

手作りコースターはパッチワークがおすすめ

コースターを手作りする時は、パッチワークがおすすめです。

簡単に作れるので、初心者でも作れるでしょう。

パッチワークは小さな布を組み合わせるだけで作れます。

パッチワークコースターの作り方

手作りのパッチワークコースターの作り方を見ていきましょう。

【用意するもの/必要なもの】

  • 表布(上7cm、下5cm)
  • 裏布(11cm)
  • レース
  • 定規
  • チャコペン
  • 手縫い針

【作り方/作成手順】

  1. 表布(下)の端にレースを合わせて載せる
  2. 表布(上)をレースを載せている端に合わせて載せる
  3. 縫代0.5cmのところをなみ縫い
  4. 表に向けてレースと表布(上)のつなぎ目をなみ縫い
  5. 裏布に5mmの縫代線を全ての面に引く
  6. 中表に合わせて縫代線の上を一周縫う
  7. 表に返したらステッチをつけて完成

【作成のコツ/ポイント/注意点】

チャコペンでしっかり縫代線を引けば、裁縫が苦手な方でも簡単に作れます。

デザイン別手作りコースターの作り方

デザイン別に様々な手作りコースターの作り方を見ていきましょう。

木のコースターの作り方

コースターといえば、やっぱり木を使ったものが主流です。

工作が得意な人は、木のコースターを作りましょう。

【用意するもの/必要なもの】

  • 木材
  • オイル
  • のこぎり(糸鋸)
  • 紙ヤスリ(180,240,400番)

【作り方/作成手順】

  1. 材料を採寸しのこぎりでカット(サイズはお好みの大きさ)
  2. 180番など粗い紙ヤスリで面を削り取る(鉋がある場合は鉋で削ると早い)
  3. やすりで表面を滑らかにする(240番、400番の順で削る)
  4. 表面にオイルを塗る
  5. 乾燥させて出来上がり

【作成のコツ/ポイント/注意点】

正方形の簡単なものから始めるのがおすすめです。

形を変えたり、木材に模様をつけたりするのは慣れてからにしましょう。

面を取る時は、自分の使いやすい道具で行うのがいいでしょう。

フルーツ柄紙コースターの作り方

手作りデザインの中でも、可愛いフルーツ柄の紙コースターは簡単に作れます。

裁縫や工作が苦手な人でも、簡単にできるのでおすすめです。

フルーツ柄は可愛く量産できるので、お子様にも喜んでもらえるでしょう。

【用意するもの/必要なもの】

  • ラミネートフィルム
  • 紙コースター
  • ミニアイロン
  • ペン
  • はさみ

【作り方/作成手順】

  1. 紙コースターにペンでフルーツ柄を書いていく
  2. グレープフルーツはしずくを描くだけなので、簡単に作れる
  3. 書いた紙コースターをラミネートフィルムで挟む
  4. 下にあて布をして、低温のアイロンで円を描くようにまんべんなくくっつける
  5. 回しながら、コースターの周りの部分を重点的にくっつけていく
  6. 5mmほど余裕をもたせて周りを切っていく
  7. 周りを切ったら最後にもう一度両面をアイロンがけ

【作成のコツ/ポイント/注意点】

大きなアイロンを使うと高温になりすぎて紙が沿ってしまう場合があります。

低温のアイロンを使うか、ミニアイロンを使うのがおすすめです。

ラミネートがくっつくように、細かい部分を何度もあてるようにしましょう。

自分の好きな柄を描けば、量産しやすいです。

手作りで様々なデザインのコースターを作ろう!

手作りコースターを様々ご紹介しました。

あらゆるデザインのものがあり、自分だけのオリジナルが作れるのは嬉しいですね。

作り方も紹介したので、自分ができそうなものから試してみてください。

そうはいっても、手作りで自分の好きなデザインのコースターを作るのは難しいですよね。

自分で作るのが不安、好きなキャラクターや好きな画像を簡単にコースターにするなら、グッズラボにお願いするのがおすすめです。

スマホ画面で簡単に自分だけのオリジナルコースターが作れるので、不器用な人でも安心です。

自分だけのオリジナルコースターを作って、毎日のティータイムを彩りましょう。

エディタで簡単♪今すぐデザインする!
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