アイディア次第でいろいろ作れる!自分だけのオリジナル痛スマホケースを作ろう

みなさんは、痛車という言葉を聞いたことはないでしょうか。

痛車とは、マンガやアニメなどのキャラクターにてデコレーションした車のことです。

最近では、スマホケースにキャラクターをデコレーションした痛スマホケースを持つ人も増加の傾向です。

では、痛スマホケースはどんな種類があるのかと、それぞれの作り方について紹介します。

痛スマホケースの作り方を10種類紹介

痛スマホケースを、他の人はどのように作っているのでしょうか。

この項では、デザイン例を掲載し、作り方を解説している動画を厳選して10種類紹介しますので、同人スマホケース作りの参考にしてください。

透明ケースに挟むだけ!最も簡単に作れる痛スマホケース

これは、透明ケースにキャラクターの画像を挟むだけの、最も簡単に作れる痛スマホケースです。

パソコンなどから好きなキャラクターの画像をプリントアウトしましょう。

その際には画像の大きさはスマホサイズを意識します。

プリントしたキャラクターの画像の上から、スマホケースをあてがい、スマホケースの大きさに合わせて、目印となるラインを引き、そのラインに沿ってデザインナイフやハサミで切り取ります。

その後、一度スマホケースの中に入れ、カメラのレンズ部分に目印をつけ、目印に合わせて切り取ります。

クリアカバーと透明プラ板にて作る!簡単痛スマホケース

キャラクター画像と、クリアカバー、透明プラ板があれば簡単に作れる痛スマホケースです。

スマホケースよりも少し大きくプラ板をカットし、カメラの穴をペンでなぞります。

好きなキャラクターを印刷した紙の上からプラ板を当て、カメラの穴を基準に位置ぎめをします。

最終的にはクリアカバーに紙のサイズが合うように微調整をして紙を挟みカバーをはめて完成です。

キャラクターのみを切り取りはめ込んだスマホケース

この痛スマホケースは、キャラクターのみをクリアケースに入れています。

好みのキャラクターをプリンターにてプリントしましょう。

画像のプリントの際には、キャラクターがクリアケースからはみ出さないようにするのがポイントです。

印刷したキャラクターの輪郭をなぞるように、デザインナイフでカットしていきます。

最初に輪郭よりもひと回り大きく切り出し、その後で細部を切り出すと作業がしやすいでしょう。

カットが終了したら、クリアケースに挟んでカバーをはめて完成です。

専用のアプリを利用して作る!失敗の少ない痛スマホケース

この痛スマホケースは、スマホカバーデザイン専用アプリを利用する方法です。

好きなキャラクターの画像を用意し、アプリに取り込みます。

その後、好みに応じて文字などを入れます。

アプリで作成したデータをプリンターにてプリントします。

プリントされた用紙には、スマホケースのガイドラインがついているため、ガイドラインに沿ってカットします。

カットした紙をクリアケースの中に挟んで完成です。

画像のサイズが合わない時に!足りない部分を他の紙で補う

この痛スマホケースは、スマホケースに対して画像の合わない時の作り方です。

画像をクリアケースに合わせて切り出しますが、動画のように足りない場合は、隙間となるところは、他のデザインやキャラクターが掲載されているのと同じサイトから似たような色合いの画像をプリントします。

クリアケースに最初にキャラクターの画像を入れ、その後、隙間を埋めるように別途印刷した紙を挟みます。

ケースに添付されている付属品を再利用!効率的に作る痛スマホケース

スマホケース購入時に付属している型紙を利用して作る痛スマホケースです。

最初に好みのキャラクターの画像をプリントアウトします。

プリントアウトの際には光沢紙を使うのがおすすめです。

次に、スマホケースに付属していた、型紙を利用して、プリントした画像を切り出します。

特にカメラレンズの部分の切り出しは、曲線ですのでデザインナイフを使用した方が奇麗に仕上がります。

切り出した画像を透明のスマホケースに挟んで完成です。

透明フィルムを使って作る!色鮮やかな痛ケース

まず、好みのアニメの写真やイラストの画像を用意します。

その画像を、クリアのフィルムに印刷します。

この時には、粘着性のないフィルムを用意しましょう。

プリントしたら、薄いプラ板にフィルムを貼り、クリアカバーに合わせてカットして、プラ板ごと透明ケースに入れます。

フリーソフトを利用する!完成度の高い痛スマホケース

スマホケース用に、画像を加工できるフリーソフトを利用する方法です。

このようなフリーソフトはいくつかあり、「スマホ フレームケースダウンロード」などと検索することで簡単に見つかります。

リリースされているフリーソフトはいくつかあるので、好みのものを使用しましょう。

ソフトを使用して、フレームに画像サイズを合わせて見栄え良くレイアウトします。

その後プリントアウトをし、印刷したものには、スマホのサイズのラインが入っているため、そのラインに沿って切り出します。

最後にカットした紙を透明スマホケースに挟んで完成です。

プリントする用紙は普通紙でも光沢紙でも構いませんが、見栄えを重視するのであれば光沢紙がおすすめです。

デカールシールを利用したスマホケース

このスマホケースを作るには、キャラクターのデカールシールを用意します。

また、透明のスマホケースも用意しておきましょう。

次に、デカールシールをスマホケースの大きさにデザインナイフで切ります。

透明のスマホケースの内側にデカールシートをあてがいます。

デカールシートとスマホケースの間に気泡が入らないようにしっかりとデカールシートをこすります。

デカールシートにたっぷりと水をかけて、デカールをスマホケースに貼り付けます。

その後綿棒などで、気泡を抜きましょう。

乾燥前であれば綿棒や爪楊枝などでデカールの位置の微調整が可能です。

デカールが乾燥したら、スマホケースを被せて完成です。

実用性抜群!手帳型スマホケース

用意するのは無地の手帳タイプのカバーとハガキ用光沢紙です。

まず、キャラクターを光沢紙に印刷します。

表用と裏用に2枚キャラクターを印刷します。

印刷した紙はスマホケースの形に切り出したのち、木工用ボンドにてスマホケースに貼り付けます。

最後に貼り付けた紙の上からUVレジンを塗り、硬化させたら完成です。

UVレジンを塗ることで、光沢感が増すと同時に、カバーと紙の段差をなくすことが可能です。

いろいろな手法を駆使してオリジナルの痛スマホケースを作ろう

紹介したように、世の中にはいろいろな人が、工夫を凝らして痛スマホケースを作っています。

今回記載した例は、クリアケースにプリントした画像を挟むものが主流ですが、オリジナルグッズラボを利用すると、スマホケースに直接プリントが可能です。

オリジナルグッズラボを利用して、完成度が高いオリジナル痛スマホケースを作ってみてはいかがでしょうか。

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